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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1949/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 非常に御尤もな御意見だと思います。現在税法が可なりそういう意味で簡單な規定になつております。実はそのどの收入を見てどの経費を落すかということが、この税の一番中心になるわけでありますが、それが現在の税法は非常に簡單でそのためにいろいろな通牒だとか、内規だとかいうものを出しますけれども、それがなかなか必ずしも統一していけないという憾みが多分にございます。これは大きく言いまして日本の税法のあり方を将来に亘つて規定する態…

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) お説の立場も勿論あると考えておりますが、只今のところこの現金收入で收入を以つてその所得の一つとするということには遽かに参りかねるというふうに考えております。これは何と申しますか、見解の相異ということになるかも知れませんが、農業の所得で秋に取入れがあるという場合に、やはりそれはそのときに所得があつたんだと考えられるという、非常に何といいますか、余り理論的の言葉で申上げ切れないと思いまするけれども、そういう考え方でや…

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 緑茶は只今税を課けておりますが、今度ので税を課けないことにしようというつもりでございます。今は課かつておりますが、この法案で外れることになります。

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 含んでおらないと申上げてよろしいと思います。と申しますのは例の免税点制度というものがございます。陶磁器にしましても、日常の生活にどうしても必要な程度の茶碗その他ですね、こういうものは免税点で外して参る、只今の陶磁器でいいますと、食器類の免税点というのは三十五円でございます。これを今度の機会に若干上げて五十円程度にしようと考えております。五十円にしますと、生産者価格が五十円でありますから、小売に参りますと倍以上にな…

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 食品加工料には免税点はございません。

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) ござは只今も課けておりません。たしか先般の改正のときだつたと思いますが、落しました。その前は免税点制度でやつておりましたが、普通のござは落そう、ただ花ござは現在も課けておりますし、将来も課けるつもりです。

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) この税制全般、特に物品税はそうですが、花ござと普通のござとの境、それからほかのものにしましても、ソーセージ、べーコンというようなものが今あるのですが、ソーセージというのと、何かわけが、分らん肉をくしやくしやしたものの境というようなことになると、実に頭を悩ます(笑声)ものなのであります。えてして税務官吏はとにかく取つてしまえというようなことになりかねないような感じを(笑声)お持ちでございましようが、花ござと普通のご…

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) この変動所得の平均課税の問題は、全体として相当技術的の問題が多いのでありますが、五年を考えましたのは殆んど全部行政上の便宜ということを考えたわけであります。五年でも実はとてもこれは大変だ、三年くらいにしたいというのが実際面の意見なのでございますけれども、まあ一応五ケ年くらいのところで行こうかというようなところを考えておるわけであります。林業につきまして二十年ということをシャウプは申しておりますし、その御要求、お話…

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) その点は只今申上げたのは、所得の実態が前の年度にあつたのだとすると利息を貰はなければならぬということになりますが、そういうような考慮も働いて来ると、そうすると、それらも考え合せて五年で均分して、何したら大体妥当なところが出やせんかと、只今申上げたつもりなんですが。

大蔵事務官(主税局税制課長)1949/11/26

第6回 参議院 農林委員会 第4号

○政府委員(原純夫君) 第一の相続に際しまして、讓渡所得を計算して課税するということは、シャウプも言つておりますように、所得税、つまり所得は、本当はもう所得の実態は出来ておる。それを何代も累納させるのはいかんと、所得、その他の無相続の場合にも、これを課税しようという考えからであります。 それから第二の点はちよつと御質問の趣旨がはつきりしなかつたのですが、山林なんかが相続財産にある場合には、その中に所得分がある筈だ。それに相続税が課かる、…

(主税局税制課長)大蔵事務官1949/11/24

第6回 衆議院 予算委員会 第9号

○原政府委員 申告納税分の百九十六億円の自然減を立てました根拠を御説明申し上げます。予算に計上いたしております千九百億円というものは、二十三年分の所得の実績見込みを元といたしまして、それが二十四年にはどうなるであろうかということを、生産、物価等の趨勢を考えて見込みまして、それから税額を算出いたしたものであります。その後におきまして第一に二十三年分の課税の実績というのがわかつて参りました。第二に当初諸般の計画的な数字に基いて推定した所得の…

(主税局税制課長)大蔵事務官1949/11/24

第6回 衆議院 予算委員会 第9号

○原政府委員 大体そういうことでございます。若干申し落した点もございますが、農業につきましてはおつしやいました通り一二七・五%と申しますのは、ただいま申しましたように、一二四%ということになつております。それと営業等におきましては、ただいま前年の課税の実績を元にして伸ばしたと申しましたが、御存じのように年度末に非常に馬力をかけて更正決定をいたします。それが一応前年の課税実績として上つて参ります。ところが御承知の通り審査の請求というものが…

(主税局税制課長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○原(純)政府委員 九月末の滞納額を申し上げます。五百十七億円であります。そのうち所得税の申告納税の分が二百九十四億円であります。なお追徴税、加算税の御質問がございましたが、最近までの数字が集つておりません。若干時期がちぐはぐいたすので恐縮でありますが、所得税につきましては七月末現在、法人税、相続税につきましては九月末現在で集計いたしましたところが百十七億円に相なつております。

(主税局税制課長)大蔵事務官1949/11/22

第6回 衆議院 予算委員会 第7号

○原(純)政府委員 恐縮でありますが、手元に資料を持ち合せておりませんので、後刻資料として差上げます。

大蔵事務官1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○原説明員 できるだけ出したいと思います。

大蔵事務官1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○原説明員 物品税の課税標準の統計は、例の九十二あります品目別にはとつておりますが、その中の御指摘のありました再分類の一々まではとつておりません。従いましてただいま御要求の資料は原則としてできかねます。ただ御指摘のありましたように、一つの品目の中にいろいろな再分類で直そうという場合に、何らか資料が必要であるというので、これは間接に当該物品の生産の統計その他から推定して、見積りを立てるやり方をいたしております。そういう方法でできる限りのも…

大蔵事務官1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○原説明員 御指摘の通りの、生活必需品には課税をしないという気持は十分持つております。ただ遺憾ながら戰争以来そういう色彩が、かなり濃厚に入つて参つております。従つて今回相当の軽減ないし廃止を御提案申し上げてはおりますが、なおおつしやるような点が残ります面はいろいろあろうかと思います。具体的に御指摘の家具につきましては、いろいろと今免税点制度によりまして、生活必需品的な家具につきましては、税をかけないという配慮を今までも拂つているわけであ…

大蔵事務官1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○原説明員 家具の免税点は引上げたいと考えております。ただいまこれを正式にここまでやるということを申し上げるだけ、関係方面との折衝も済んでおりませんが、引上げて、たとえばただいま申し上げたような総ぎりたんす、ないしは三方きりでも非常に上等なものはかかる。あとのものは落す。その他整理たんす、あるいは机、いす等につきましても、それに準じた感覚をもつて必需品的なものとして行く。大体において現在の免税点が、まず感じで申して一割五分から二割くらい…

大蔵事務官1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○原政府委員 一割五分から二割程度免税点が上るということでございます。

大蔵事務官1949/11/21

第6回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○原政府委員 ただいま家具の免税点で、大きなたんすにつきましては三千五百円、それから机、たな類、規格の小さいたんすにつきましては千八百円、それから、いす、腰かけ、火鉢、帽子かけというようなものにつきましては千五百円、その他なお三百五十円、二百五十円というようなものもございます。物によつては一割五分から三割ぐらいまで上げようかというような考えをいたしておるものもありますが、大体一割五分から二割前後のところまで上げて参りたいという考えでござ…