原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1950/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 正におつしやる通りの方向に参りたいと思います。確かにそれが理想であると考えております。ただその理想が実現いたしますまでに、いろいろ條件があると思いますので、二つだけ申上げて置きたいと思いますのは、一つは、先程恐らくお話に出たと思います。現在の公認会計士の試験或いはその運用というような面におきまして、税務というものが十分に取入れられていないということを考えております。従いまして、その辺を調整したいということが一つ。…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 第一の点、これはおつしやる通り公認会計士として証明する場合はその通りであります。只今お答えいたしましたのは正確さを欠きました。税の面において何らか税法上の効果を持つような証明をする場合を考えましたわけであります。そういう場合においては、公認会計士、税務代理士乃至新らしく考えております税務公証士(仮称)というような資格を付けて登録を受けてやつて頂きたいというふうに考えましたわけであります。そういう場合において、公認…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) そういう気持でやつて参りたい、成るべく信用したいという気持でやつて参りたいということは先程申上げた通りであります。併し実際の場合に必ず信用するということに参りますのは、これは自然の発展に俟つより外ない。実際問題として、公認会計士が会社の伝票から何まですつかり整備してやられる場合と、それからこれだけの特別のと申しますか、或る程度の材料を與えられて、それで証明をやる場合というふうにいろいろございますしいたしますので、…
第7回 参議院 大蔵委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) その通りであると思います。
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 おさしずによりまして、通行税法についての改正法律案の趣旨を御説明申し上げます。 皆様御存じの通り、今回の税制改正は非常に大きな改正でありますが、その一つの特色として、流通税的な部面、財貨の移動、経済的な価値の移動にかけるという面の税が、かなりに整理されて参るという特色がございます。取引高税の廃止もその一つでありますし、有価証券移転税の廃止もそれでございますが、通行税につきましても、これは流通税と見まするか、あるいは直…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 税の問題について、いろいろ関係の方からただいまのようなお話を伺うのでありますが、一一ごもつともだと存じます。ただわれわれとして、税の体系的なバランスをとつて参るという上におきましては、何さま結論として日本の経済の貧しさ、それからそれによつておるところの財政の苦しさというものが、いろいろな税の面において、個々の立場から見れば、まことにもつともなお話が、必ずしもすぐに実現し得ないとしうことになるのを、常に心苦しく思つてお…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 確かにお話のように、一等と二等の消費の内容が違うという考え方はあると思います。そしてそれによつて税率に差をつけるということも一つの御意見だと思います。しかしながらまた一等、二等は、運賃率自体において相当の開きがつくというのが実情でございます。これに低率の税をかける、従つてそれによつて結果として出る負担額に差がつく。率においては違わないが、絶対額において差がつく。これをまた率においても累進すべきだということも、一つのお…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 先ほど申し上げましたように、一、二等に二割の税率でとるといいますのは、今回の改正に際して、あらためて従来の通行税のあり方を考えまして、先ほど申し上げましたような、財の流通移転についての課税、それからシャウプの勧告を考え合せまして、あらためて一、二等の消費の実態、三等の消費の実態ということを考えまして、二割という税率をきめたわけであります。もちろんその際運賃問題との関連もございます。そして通貨が全体として調整されるとい…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 事柄は先ほど来申し上げております消費の実態というここにかかつて参ります。率直に申しまして、われわれもそういう面で非常に豊富な経験といいますか、認識を持つておるというわけではございませんが、せいぜい消費の実際の状況を各方面で開きまして考えました結果が、船舶も一、二等にかけるという結論になつたわけであります。この辺はあるいは御意見と考え方が違うということで、非常識だというおしかりをいただくかもしれませんが、われわれが見ま…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 事柄は具体的な資料と事実を判断すべき問題であると思います。われわれこの通行税一、二等二割というものは、海運にそれほど大きな打撃というところまでの考えを持つておりませんが、なお十分そうした関係のポイントを研究して、将来の問題として善処したいということは考えますが、ただいまのところ今回といたしましては、お願いいたしておりまする改正案でやつていただくということで参りたいと思います。別途御指摘の点は十分お考えを頂戴し、また関…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 先ほど申し上げました船に二割の通行税をかけても、大したことはないというふうにとられたとすると、それは申し上げ方が悪かつたわけでありますから訂正いたします。通行税は旅客が通行する、それの運賃料金にかけるというものでありまして、海運会社にかけるのではないというふうに考えます。ただそれがあまりに賃率を高くするという場合に困るというお話であろうと思います。その点は物品税その他と同様に、ただいまのきゆうくつな経済において、いろ…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 全部の計で一等、二等と出ておりませんが、大体めのこで出してみます。これは平年度計算であります。先ほど申し上げました二十四年度からの繰越を除きまして、平年度六億五千九百万円というものを基礎にして考えております。そのうちで一等分が運賃料金額を合せまして二億五千九百万円、それの一割で五千百八十万円というのが税額になります。それから二等分の運賃料金が主十億三千七百万円になります。そういたしますと、二割で六億七百万円、六億五千…
第7回 衆議院 大蔵委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○原(純)政府委員 先ほど申し上げましたのは、私御質問の趣旨を取違えたかもしれませんが、通行税全部について申し上げました。従いまして局長の言われた数字と一致するわけであります。そのうち船舶分を申し上げますと、国鉄、民間を合せまして一億という見込みにいたしております。一等と二等の区分は、国鉄分が四千万円のうち、一等分が七百六十万円、二等分が三千二百万円余りということになつておりますが、民間の方は資料が整いませんので、全体で六千万というふう…
第7回 衆議院 予算委員会 第20号
○原(純)政府委員 ただいまお尋ねの国税、地方税を通ずる負担につきましては、資料を用意いたしておりますから、後刻差上げたいと思います。簡單に申し上げますれば、六万円の給與所得者、独身でありますればまず動きはない。現在七千三百八十八円、それがやはり七千二百五十九円と百円かそこらしか下らぬというようなところから、各階級別の一応の想定を設けましたものを差上げたいと思います。 それからどこまでが免税点かということにつきまして、お尋ねの趣旨は、国…
第7回 参議院 通商産業委員会 第5号
○説明員(原純夫君) 税制改正の関係の法案の提出が遅れておりますことを最初にお詫びいたします。何分前例のない全面的な改正でありますので、いろいろな疑問も出て参ります。成るべく完全を期したいというような関係もあり、又関係方面との折衝も、新聞で御覧の通りいろいろ苦心の存するところがございますので遅れましたが、主体をなします所得税、法人税、富有税というようなものが、只今最後の段階で、司令部の確認を貰うという時期にありますことを御報告申上げてお…
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 恐縮でありますが、細かい数字は只今取寄せ中でありますので、手許にあります概数だけ申上げたいと思います。九月末の滞納額が五百十七億ということに相成つております。これが七月末の分でありますと七百三十一億というような数字が出ております。先程七百億程度というお話がありましたが、年度初めにおきましては、前の年度の終りに申告納税、所得税を中心にいたしまして更正決定をいたします関係で、大分未納分が膨らんでおるわけであります。こ…
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) その通りであります。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 調停いたしましたもののうち滞納になるのがどのくらいかという第一の御質問でありますが、これは税によつて違います。申告納税所得税分が一番多いわけであります。数字は今取寄せ中でありますので、後刻お手許に差上げたいと思いますが、これにおきましては、先ず三割程度のものは滞納になつているように記憶いたしております。これは確かでございませんから後程確かめて申上げます。他の各税につきましては只今申上げました平均の滞納の中というも…
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) その数字は後程、恐縮ですが、今取寄せておりますから。
第6回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 所得税法にあります源泉徴收額表といいますものは、この最後の二万二千百円以上のものは幾らということに書いてあるわけであります。この控除額表におきましてそれから幾ら引くかということを申しておるわけであります。源泉徴收額表の方では、二万二千百円を越える金額については、二万二千百円の場合の税額に越える金額の五割に相当する金額を加算したものを源泉徴收額として、それ以上は五割一本で源泉徴收をやつております。そこで源泉徴收の土…