原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第28号
○原政府委員 もちろんおっしゃる通り指示はいたすべきではないと思います。いよいよという場合には、財政法でありましたか、会計法でありましたか、四十六条というのがありまして、そういうような力がないとは申しませんけれども、今やっているのはそういうのじゃなくて、打ち合せていただいておるだけでありますから、その仕事の範囲においては指示をいたすということはいたしておらないつもりであります。ありますればどうぞ後ほどでもおっしゃっていただき、また建設省…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 数字のことでございますので、私ども調べましたものを申し上げます。二十八年度からというお話がございますから、二十八年度を最初に申し上げますと、国の道路関係の予算額が百七十一億九千五百万円、地方の負担額が百二十二億二千二百万円、うち直轄分担金が十億五千百万円がありますので、合計いたします場合には、それを差し引いて合計いたします。合計が二百八十三億六千六百万円ということに相なっております。次に二十九年度でありますが、国…
第22回 参議院 建設委員会 第19号
○政府委員(原純夫君) 道路事業費の伸び方を億単位で申しますと、国と地方を通じました総事業費におきましては、二十六年度百三十八億円、二十七年度百七十九億円、約四十億円の増でありますから、三割の増であります。二十八年度二百八十三億円、これは百四億円の増でありますから、約六割近い増であります。二十九年度三百三十七億円、五十四億円の増でありますから、約二割の増であります。三十年度三寿八十八億円、五十一億円の増でありますから、一割六分くらいの増…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○原政府委員 いろいろ特殊立法が出て参っております。予算を組みます場合に、それぞれの法律の趣旨を極力満たしますようなつもりでやってはおるのでございますが、先ほど来提案者からも、また農林省側からも言うておられますように、財政の全般的な窮屈さということとぶつかりまして、それぞれの特殊立法の御発案の意図と結びついた、短期相当な計画をやるということが、実際問題としてなかなかできないというようなことになっているのはまことに遺憾でおりますが、極力そ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○原政府委員 土地改良等の予算を要求されます場合に、もちろん各省は積寒地帯に幾ら、海岸地帯に幾ら、砂地に幾らというような積算はお持ちなわけでありますけれども、率直に申して、予算査定の際にそれらを個々に査定できるというまでのゆとりはございません、やはりそういう御要望がある、積寒あるいは砂地にといろいろな御要求があるというようなことを含んで総体の土地改良なら土地改良のワクと申しますか、額をきめます場合にそういう点は含んでいたしますが、個々に…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○原政府委員 法律がありますれば、法律の趣旨によってわれわれは行政をやる。従って予算においてもその趣旨を尊重してやる。ただ財政全般の見地から、それぞれの需要に対して充て得る金額が小さくなるというような問題はあります。従いまして農地局長も言ったような、財政の需要を考えてというような条項を入れていただいてある。これは立場が違いますので、何と申しますか非常に大きな御計画を一気にやろうという目からごらんいただきますと、もうわれわれが相当何したつ…
第22回 参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号
○政府委員(原純夫君) 三十億のワクの中で、できるだけのことをやろうと考えております。ただいま渡部局長から、足らぬ分は預金部からでも借りたいというお話しのありましたのは、そういう御希望として承わっておるのでありますが、財政投融資の方は御存じの通りぴちっとしたワクを組んでおりますから、決して差額の十億がどこから簡単に出て参るというわけには参らないと思います。差し繰りを必要とすると思います。
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 水防法の改正に伴いまして、特にその補償を命じました市町村の負担について、財政的な手当をやってほしいというお考えでございますが、われわれもこの財政全般の見地、ないし補償に関する全般の見地から、できるだけのことはいたしたいと思いますけれども、ただ何でもかでも国が持つというわけにも参りませんので、事柄によってやはり分けて参らなければならぬということであろうと思うのであります。そういう意味で考えますと、水防は国の大事であ…
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 基本的な考え方といたしましては先ほど申し述べた通りでございますが、同時に、その際申し述べました通り、ただいま委員長のお話のありましたような特定の村なり町なりに非常にできごとが多かったというような場合に、できるだけの手を尽すということにつきましては、全くお気持の趣旨の方向とわれわれも同じ気持でやって参りたいと考えております。
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 警察本省の方に入っております。
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 前年度額は四十五万円。使途は、この表彰対象が団体である場合は記念品、個人である場合は功労章ないし殉職の見舞金というような形で計上しておるのであります。
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 大体そうでございます。
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 実績等を参酌して毎年の予算を組んでおりますので、実績の動きによったものと考えます。
第22回 参議院 建設委員会 第14号
○政府委員(原純夫君) 警察が自分の持っている組織の内部でいろいろ仕事のために死んだという場合に、国がその組織の主体として見舞以上の考えを持って金を出すということになると思います。水防の場合は、やはり先ほど申しましたように、郷土的な団体のこれは機能として考えられておるわけであります。従って、それの見舞と申しまするか、そういう措置は、まず第一にはそういう団体がやる。従いまして、ただいまの単価、まあ最高百万円というお話がございましたが、これ…
第22回 参議院 大蔵委員会 第15号
○政府委員(原純夫君) 給食費本体でございますと総額において十八億円余りを、所営は農林、文部にまたがりますが、計上するということにいたしておるわけでございます。お話のは、おそらく二百万円程度の奨励費のお話であろうかとも思いますが、それでございましょうか。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 農業共済保険につきまして非常に問題が多いということは、おっしゃる通りでございます。問題があることは承知いたしております。そうして何とかすっきりしたものにいたしたいと思っておりますか。思っておりますが、まあこういう制度がありますのを、そう思うからといって払うべき金を払わぬというわけにも参りませんので、毎年の払いはして参る。こういう制度の改変に当りましては、十分慎重に研究をし、また基礎的な事実も確実につかんだ上でいたさなければ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 長年にわたって繰り入れが続いて、二十四年度以降で累計二一百十八億円の繰り入れをいたしております。よく承知いたしております。われわれといたしましては、これは保険計算における危険の見方が足りないか、あるいは運用上非常に多数にわたる農民を相手にする意味から、どうしてもこういうロスと申しますか、そういうものも出る、いずれにしましても、そういうことであるならば、やはり掛金を上げていかなければならぬのだろうということを一応考えておりま…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○原政府委員 計数につきましていいかげんかと言われまして大へん意外な御質問なんでありますが、いいかげんにしておる覚えは全然ございません。農林省自体で十分査定をしておられますし、われわれもわれわれの及ぶ限りそれを明細にいたしております。特に二十八年の例の凶作の場合であったと記憶いたしておりまするが、農業共済の査定は非常にむずかしいものでありまするし、また、その実際の査定において数学がゆがめられるということがあってはいけないという考えから、…
第22回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会運輸委員会建設委員会連合審査会 第3号
○原政府委員 一昨年ああいう法案をお願いいたしまして、いろいろおとがめをいただいて、おっしゃるような申し合せを申しますか、結末にいたしたことは確かでございますが、その際、この問題がもう将来に対して全然ないかどうかという点につきましては、審議の経過を通して、財政の苦しさと、目的税の苦しさ、財政の中における窮屈さということをわれわれ財政をやる方は味わっておる。同時に道路についての御要望がある。この辺が将来にわたって全然問題なしであったかどう…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○原政府委員 お尋ねの点は、千五百万ドルは贈与されるのか、あるいは貸与されるのかという点でございましょうか。そうでございましたら贈与、受けるものと思います。