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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1955/07/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(原純夫君) 参っております。

大蔵省主計局次長1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(原純夫君) 趣旨の通りに大体やりたいと思います。もちろんその計画において政府側とこの修正をいたされました政党側とでいろいろ意見のやりとりがあったと、率直に申せば意見の開きがあったということは御存じの通りでございます。そうしてこのお申し入れはそれらのこともある程度参酌されて、たとえば何に幾ら、何に幾らというところまではおっしゃらないで、この振り分けについて若干のなお政府部内において検討の上割り振りをきめるというような点に裁量の…

大蔵省主計局次長1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(原純夫君) おっしゃる通りでございます。お申し入れにもこういうふうに上に費目が書いてありまして、次に修正増金額と、増加金額が書いてございます。その次にその内容という意味でございましょう、内容として委員長の読み上げられた文章が入っております。そういうふうに考えております。

大蔵省主計局次長1955/07/14

第22回 参議院 農林水産委員会 第27号

○政府委員(原純夫君) 修正で増加いたしました森林害虫駆除費五百万円につきましては、お話の通り中味を有益鳥獣の増殖費補助金として三百万円余り使われるというわけで、残りの百九十二万円を害虫駆除費の補助金に使うということにいたされております。 スギタマハエの問題でありますが、駆除しなければならないというので、お話の通り、前年度においても一般会計、それから国有林の特別会計、両方で実行いたしておりますが、三十年度におきましてもそれに匹敵するほぼ…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 河川局長の言われたように考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 まずそういうことはあるまいと私は思っております。ただそういう何と申しますか、サンプルからやりましたことでありますから、万が一に間違いがないとは保しがたいことですから、はっきり断定的には申し上げかねるわけでありますが、まずまずそういうことはあるまいというふうに推測をいたしております。

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 大蔵省も、ただいま建設大臣が言われた通りの気持でやっております。おっしゃる通り、積極的な改良公共工事とか災害復旧工事はだいぶニュアンスは違うと思いますが、ただ限られた国費で、極力早い機会に、有効なといいますか、効果をなるベく出すというような意味で考えますと、その中でおのずから若干のそうした国費からの補助金を出すことも必要であるというふうに考えております。

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 もちろん大蔵省は一々行政の各枝葉に出て参って、一緒にと申しますか、立ち会うというようなことは、決して行政の常道ではないと思っております。従って建設大臣のおっしゃるような方向に一日も早く参りたいとわれわれは考えております。ただ昨日も申しましたように、やはりそれには実態がだんだん改善されるということと相待ってのことでありまして、私どもいたしますのは決して災害だけでなくて、たとえば農林関係で農業共済の不正支払いという問題につきま…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 現場において、査定を受けます側に対して指示がましいことを言うのは、これははっきりいたさぬようにお約束をいたします。そうしてそういう点がありますれば、部内において徹底するようにいたします。従って意見はすべて建設省、農林省等所管省に対して申すようにいたします。ただその場合に意見を中央に持って帰って言えと言われます点は事柄によりますので、やはり個々の工事の仕様なり、あるいは量目なりというものについて意見がありますれば、現地で——…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 こういう財政の許す範囲内においてというような言葉の意味につきましては、かなりニュアンスをもって解釈し得るものでありますから、率直に申しましてお読みになる方方のニュアンスが若干ずつ方向がずれることがあろうと思います。私どもが財政の許す範囲内においてということをぜひ入れてほしいとお願いいたしましたのは、これはどなたがお考えいただいてもわかりますように、あるいは一兆円予算であるとか、あるいは緊縮化、健全化というような、財政には財…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 必要な措置というのは、建設大臣がおっしゃられたように、国の分担金の交付につき必要な措置でありますから、予算の計土であります。財政の許す範囲内にということで、ただいま井出委員もおっしゃったように、万一の場合に完了しないことがあるかもしらぬというくらいのニュアンスはある。その場合にどうするかということでございますが、その問題はこの法難外の問題であります。できるだけのことはいたしたいと思いますが、今はっきりした格好でどうというと…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 「国の負担金の交付につき必要な措置」でありますから、予算を計上し、あるいは予備費を支出しというようなことであると申し上げたのでありまして、万一若干ずれるという場合は、この必要な措置外でありまして、事実上の問題としてそのときにできるだけのことを措置する。ちなみに利子補給のお話もございましたが、利子補給につきましてはいろいろ全体のバランスがございまして、これは非常にうるさい問題でございますので、御希望として承わりますが、はっき…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 財政の許す範囲内においてという点については、質問でなくて御意見でありますけれども、非常に重要な点でありますので、私からぜひこれをこのまま残していただきたいということをお願いしたいと思って立ったわけです。一々くどくど申しません。いろいろな立法例その他財政法の構成等を考えまして、建設省と相談したものでありますから、ぜひこれは残していただきますようにお願いいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 災害、特に大災害にやられました場合に、地方の財政が非常に苦しむということ、そのためにやむを得ず組合等からの資金でやるということについては、まことにお気の毒千万に存じております。われわれも地方財政につきましては非常に心配をいたしておりまして、今国会におきましても御承知の地方財政の再建整備に関する法案を御提出申し上げておるような次第でありまするし、さらに年々災害を受けるということのために、財政と災害復旧費とが非常につり合わない…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 前段のお尋ねにつきまして私の方が関係が深いと思いますので、申し上げたいと思います。国の財政につきまして毎年予算を組んで経理をいたしているわけでありますが、これにつきましては、年度予算主義というものが財政法の大きな建前になっておりますし、憲法の大きな建前でもあるわけであります。これは単に年度予算というだけの問題ではなくして、物事がすべて年から年へと変って参りますので、その一年度を限って最もバランスのとれた、最も効率のいい金の…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 「財政の許す範囲内において、」という文句に関しましての重ねてのお尋ねでありますが、とった場合に憲法違反というかどうか、かたい表現での問題になりますと、いろいろ打ち合せをして申し上げなければどうかと思いますが、私憲法の条文は持っておりませんが、毎年予算をもってというような文句が入っておったと思いますし、財政法以下におきましても、年度予算として会計を作っていくという意味から、憲法及びそれを受けてできております財政法の精神を無視…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/13

第22回 衆議院 建設委員会 第29号

○原政府委員 本年非常にいい年になるようにと祈っているのではありますけれども、従来の例によりまして、災害が普通の年並みにあるというふうに想定いたしましても、五十億ではとても足りません。従ってその場合に備えて、われわれはいろいろと考えておか一なければならぬと思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/12

第22回 衆議院 建設委員会 第28号

○原政府委員 二十八年災の査定につきまして、長い間いろいろ未確定の状態が続きまして御迷惑をおかけしたことを、まずおわび申し上げます。ただその気持はわれわれ決して小さな、けちな気持でなくて、御存じの通り一方では二十八年災は前古未曾有の大災害でありましたし、またたださえその前からいわゆる不正便乗というようなものが多かった。それがこういう際に一そうこわいというようなことから、二十九年度予算でわれわれが考えました線は、今から考えますと確かにきつ…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/12

第22回 衆議院 建設委員会 第28号

○原政府委員 御要望の節はよくわかります。そういう方向に持って参りたいと思っております。大蔵省が出先を動かします場合にも、所管省の査定に立ち会せていただくという格好でやっておるので、大蔵省としては特にそういうような意味において気をつけておるつもりであります。ただ何分にも現在といいますか、従来のような実情でありますと、実際に検査院が調べ、行政管理庁が調べる、どうもやむを得ない。これはやはりだんだんの問題であろうと思います。得に二十八年災の…

大蔵事務官(主計局次長)1955/07/12

第22回 衆議院 建設委員会 第28号

○原政府委員 建設省の査定については、われわれ心から敬意を払っております。これは決してうわべだけのことではなくて、非常に長い伝統と、りっぱな知識経験を持たれて、しっかりした仕事をやっておられると思います。ただ、ただいま申し上げておりますように、はっきり申せば、戦後こういう財政面の規律が全般に相当ゆるんでおりまして、不正不当の要求が多いということも事実であります。そうして災、害直後の非常に緊迫した空気の中で査定される場合には、いかに優秀な…