原純夫
会議録に記録された「原純夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,916 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国税庁長官
- 直近の発言日
- 1956/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会83 件・83%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 提案理由で、下位の等級によって旅行を行うことが多いという点についての御指摘なんだろうと思いますが、この点につきましては、まことに言葉が足りませんで申しわけないと思いますが、むしろ先ほどから政務次官から申されましたように、常識的な実態と申しますか、あるべき線を尋ねてこういう結論を得ましたというふうにお願いしておるわけなんでありまして、まあここに書いてありますのは、むしろ裏の方のことでございますので、大へん言葉が足ら…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 四十六条の第二項にお願いしておりますこの協議によります特別の定めで、まあ全然論理的にできないとも申せないわけでありますが、これはもっとやはり若干ケースの多い場合に考えて、しかも大体包括的に協議しておけばいけるというようなことで、ただいまお話の例外的に一等車を利用する場合に認めるということにつきましては、一々その場合に協議を受けるということになりますと、非常に煩瑣でもございますので、むしろ法律でお認めを願っておいて…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 第四十六条の二項は、要するに旅費につきまして特殊な、特別の事情があって、一般原則によりがたいということがある、その場合には大蔵大臣に協議をしていただいて、そうして特別な事情に合うようなことにしたいという、いわば何と申しますか、すべての場合に通ずる特例に備えるための規定でございます。長期滞在の場合に下げなければならぬ、割引しなければならぬというようなのが、その環境によって特別に下げないでいきたいというようなケースも…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 旧規定の十六条の二項は、特別の事情のある場合に、運賃及び急行料金について特例を協議をするという規定でございます。それは今回はなくしまして、そうしてこの四十六条第二項の方に、運賃及び急行料金に限らずもっと広く特例を協議してきめ得るというふうにいたしておりますので、融通性は前よりも決して狭くはならないというふうにお考え願いたいと存ずるわけでございます。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) その通りでございます。もちろん特別の事情が必要でありますから、そういう特別の事情が立証されることが必要でありますが、いろいろな環境において旅行が行われますので、そういう場合にはこの特別な事情に応ずるようにやれるようにいたしたいという考えでございます。従いまして、従来の十六条の第三項よりも広い範囲でこの特別の事情に応じ得る態勢をここに備えたいというのでお願いしておるわけであります。
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 非常に目の前の例で、あまり適例かどうか存じませんが、たとえば今度ソ連に漁業交渉に行かれるといいます場合には、外国旅行の日当、宿泊料でございますね。一定額というものはきまっておるわけでございます。これをにわかに動かせないように現在はなっておるのでございますが、やはりソ連の為替相場というものが、非常に為替について、自由経済に立っております国と比べて実勢と非常に違うわけでございます。端的に申しますと、為替相場で向うのル…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 四十六条の第二項は、ここにありますように「特別の事情により」、云々という条文が付いておりまして、そこで十六条の方にあります一等車を利用した場合の支給の規定の方、もちろんこれも常にやるならば利用する場合と言わないで一もいいわけでありますが、四十六条に比べまして、こちらの方は非常に特別な事情というのでなくても、こういうクラスの人が実際に使う場合には支給してよかろう。もちろんそこは良識の問題でありますから、しいてそんな…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 私どもの今回の御提案申し上げました気持は、大きな筋は、たびたび申し上げます通り、鉄道運賃の等級は、クラス別にどういうものであるべきかということを虚心たんかいに、いろいろな民間のやり方その他を尋ね、虚心たんかいに考えまして、これが妥当であろうという線を考えたおけであります。もちろんこの下の方、六級以下を下げるのだから上の方もがまんするという気分ももちろんあるわけでありますが、この六級以下を三等にするのだから、上は全…
第24回 参議院 内閣委員会 第28号
○政府委員(原純夫君) 四十六条でたとえば御協議願うといいます場合に、実際問題としてここに、今回何がしが大阪へ行く、こういうわけだからこういうふうに御協議願うというのでは、ちょっと何と申しますか、事柄の実態に考えて、手続があまりに煩瑣だという感じがいたします。ということは、それでは大蔵大臣は包括的にこの十四級以上は、乗った場合はやってよろしいという協議に応ずるかということになりますが、それは特別の事情という四十六条の規定がございますので…
第24回 衆議院 建設委員会 第22号
○原政府委員 第一点の人員の問題でございますが、これにつきましては堀川政務次官の御答弁の通りでありますが、三十二年度からの定員の問題については行政管理庁とも十分協議いたしまして、慎重に研究の上、できる限り御趣旨に沿うように努力したいと思っております。それから第二点つまり事業計画予算の一括計上、従いまして移しかえに関する問題でございますが、この点につきましても同じ気持でありまして、御趣旨を体しまして関係の実施官庁と協議の上、昭和三十二年度…
第24回 衆議院 建設委員会 第22号
○原政府委員 われわれもそういう線でやりたいという大体の気がまえでいるわけでありまして、ただいまその意味で御趣旨を体していたしますということを申し上げたわけです。ただ三十二年度の問題でございますから、いろいろ十分相談は必要だということを加えて申し上げた次第であります。
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) 法律でございますから、国会で御決議になりますれば、私どもできるだけやらなくちゃならぬと思っております。ただ、実はこの法律案をお考えになりお進めになる過程におきまして、私どもとしましては、財政非常に苦しい中でありまするし、特に道路につきましては道路整備五カ年計画の推進のために揮発油税の収入を充てて相当推進いたしております。もちろんそれでも足らぬという考え方もあるわけでございますけれども、他とのバランスから申しまして…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) 閣議で決定いたしますれば、できるだけそうやるということでございますが、いろいろこの財政は、まあ五年先といいませんでも、毎年々々いろいろな事情が起って参りますので、その場合に非常にはっきりした形で将来を縛るという方式と、それから一応五カ年計画を立てておくが、そのときの情勢に応じて、総体とりまとめる際はその年々の予算で見るというやり方と、いろいろあるわけでございます。気持においては、もちろんきめましたものはそれをやっ…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) こういう法律ができますれば、それは積寒地帯の道路の路盤改良その他の仕事が大事だということを国会で御決定になるわけでありますから、その御意向は十分尊重いたしたいと思います。 ただ、ここでちょっと申し上げておきたいのは、先ほど申し上げたガソリン税であります。道路整備五カ年計画、その中でその路盤改良はできるわけなんです。私どもとしましては、先ほど申しましたように、極力その中におけるウエートを高めるということをやっていた…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) 私の申したことが、ガソリン税のワクで完全にやり切れるというふうに受け取られたとしますと、非常に間違いだと思います。やはりそれ以外のでもやってくれという御意思である。法律ができれば、それには極力協力しなければいけません。ただ、全般苦しいから、そこの方はなかなか、まあ何と申しますか、十分なことには参りかねますという趣旨なのでございます。非常に苦しいことが非常に強く出て、ワクが変らぬというふうにお聞きになったとしたら、…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) 実はどうも、話がだいぶ強い話になってきたので驚いておりますが、第四条の五カ年計画は、やはりその一部は、道路整備五カ年計画と申しますか、ガソリンの財源でもよろしいと実は私ども解釈いたしておるわけであります。まあそう申し上げると、それじゃそれはいかぬように直せというふうに言われますと、なおさら困るのでありますが、それはやはりあれだけの財源を充ててやっているというのは、相当制度として奮発した制度だと思うのであります。も…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) 実は私ども、この第四条あたりにその点が盛られれば盛られているのだと思いますが、それには何もそういうことは書いてない。法律の解釈は、やはりそういう大事な点は、法律自体で読めるならばそれで読める。私こう申しておるのは、決していいかげんに申しているのではないので、衆議院段階において御審議の途中に、いろいろ関係の議員さん方との会議もありました。そういう際においていろいろ申し上げ、それから私の趣旨はそういう趣旨であるという…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) えらいぎりぎりしたなんでございますが、私率直に申して、このガソリン税財源を使うて雪国の道路をやるということは悪いことではないと思います。そしてこういう五カ年計画を作られる、積寒地帯の道路交通確保五カ年計画を作られる場合に、当然ガソリン税をもって積寒地帯の道路をやるのですから、それが計画の中に入らないというのはおかしいと思うのです。やはり財政との関係においては、ガソリン税は道路に使う、道路の中でこの種類の道路は別に…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) もしこのガソリン税とは別に五カ年計画を作れという御趣旨であるとすると、それはごく――ごくと言っては何ですが、非常に財源をそういうように増すというのはむずかしいと思います、率直に申して。ただ、その場合にやはり法律上の、それは五カ年計画がそういうものであるといたしましても、ガソリン税の中でこの積寒地帯の道路は相当やると私は思うのです。やはりこの法律にある「道路の交通の確保が特に必要であると認められる道路」も相当あると…
第24回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(原純夫君) その問題は、この本法案に基きまする仕事だけでなく、まあいわば公共事業全般との関係があると思います。その点につきましては、やはり財政再建をいたします場合には、歳出を詰めて、それから歳入をあげて、そしてその赤字をなしくずしにしていくということでありますので、やはり歳出を詰める一つの項目として公共事業関係のものも大きな対象になると思います。ただその場合に、詰めるだけでは気の毒だというので、詰める一方、国の補助率は高めて…