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国税庁長官衆議院参議院
総発言数
2,916 件
直近の所属会派
—
直近の役職
国税庁長官
直近の発言日
1956/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会16 件・16%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 2,916 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,916 件中 20 件を表示
大蔵省主計局次長1956/04/04

第24回 参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(原純夫君) ただいま私の考えを申し上げましたことは、赤字再建団体におけるまあ公共事業費の総体をとって申し上げておるわけでございますから、その中でこういう立法が御発案になり、通るというような事態でありますれば、建設の費用なり機械なりというようなものは、おそらく最優先になるだろうと思うのであります。そんなような意味で、そういうふうになるだろうと思います。

大蔵事務官(主計局長)1956/03/30

第24回 衆議院 建設委員会 第20号

○原政府委員 第一の御質問、つまり住宅公団の予算において学校の建設費ないし敷地の費用を認めない理由はどうかということでありますが、いろいろそういう御要望もあるのでありますが、何分少い資金でたくさん住宅を建てたい、そして一般に学校の建設の費用は、御案内の通りに地方団体が一部補助をもらい、一部起債等の財源でやることになっております。もちろん首都圏地域、あるいは住宅公団の活動します地域の公共団体も、それぞれ財政の苦しい中でありますが、どちらか…

大蔵事務官(主計局長)1956/03/30

第24回 衆議院 建設委員会 第20号

○原政府委員 実は私主計局の次長をやっておりまして、三十一条の資金の融通の方は主として預金部資金の運用の際または民間資金をいろいろな格好で借り入れるという際のあっせんでございまするし、三十二条は、地方債の方でございまするので、仕事の担当としてはちょっと違うのでありますが、大蔵省の気持を私がかわってというような意味で申し上げますれば、もちろん私どもも、金を出さない出さないというような気持では毛頭ないので、生産的な仕事またはこういう首都建設…

大蔵事務官(主計局長)1956/03/30

第24回 衆議院 建設委員会 第20号

○原政府委員 ただいま政務次官からお答えがありましたように、予算の編成の時期と本件が持ち上って参りました時期と、本件が非常におそく持ち上って参りましたので、それらの関係から予算措置ができないということで、三十一年度は予算総則の中に、こういう特別な事態に備えるために、職務権限がある役所から他の役所に移ったという場合に経費等を持っていって、その役所で使えるというような規定がありますので、それのできる限りにおいてやるという考えでございます。な…

大蔵事務官(主計局長)1956/03/30

第24回 衆議院 建設委員会 第20号

○原政府委員 政府といたしましては、本案でやれると思って御提案申しておるわけであります。

大蔵事務官(主計局長)1956/03/30

第24回 衆議院 建設委員会 第20号

○原政府委員 二十二名でやれないじゃないかというお尋ねでありますが、まさにおっしゃる通り、政府が責任を持って提案いたしました以上、やれぬということは毛頭ないと思うのです。もちろん人数が十分か不十分かという見解の相違はございましょうし、私どもも、いろいろな部門で人数が足らぬ、足らぬと言われれば——これは人数だけではございません。金につきましても足らぬ足らぬと言われれば、それぞれその立場においてそういう事情があろうという点は多々でございます…

大蔵事務官(主計局長)1956/03/30

第24回 衆議院 建設委員会 第20号

○原政府委員 先ほど来から申しますように、これで十分だというふうに申し上げたようになっておったら間違いで、私どもとしては、不十分でしょうが何とかこれでやってほしいという以外になかったということでございます。従いまして、委員会においてもっと何とかしたいというお気持がおありになるのはよくわかります。その場合に、予備費を出した例はおっしゃる通り確かにございます。しかしいい例と悪い例があり、悪い例はならわぬようにしたいというように考えております…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 聞いております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 聞いております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 午後も出てくれというお話は聞いております。非常に高声であったかどうか記憶しておりませんが……。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 実は当日午後の会議は、たしか本会議か何かの関係でだいぶおそくなってお開きになったと思います。出なければならぬというつもりでおったわけでございますが、ちょうど開くから出ろと言われましたときには、私どもの方もいろいろ部内の会議の都合がございまして、部内で私がどうしてもおらなければならぬ会議をやり出しておったところでございました。従いましてその節お話がございましたが、これは時間が急ぐので、この会議を終り次第参るからということを申…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 当日の時間的な経緯をあまりはっきり記憶いたしませんが、今忙しいものでございますから、非常に御迷惑をかけたという点はまことに遺憾だと思います。委員会にお呼び出しがあれば、ぜひ上ろうという気持ではおるのでございますが、いろいろな都合でさようなことになりましたのは大へん遺憾だと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 私は所在をくらますようなつもりは毛頭ございません。また当日も毛頭ございませんでした。事実会議をやっておりましたところに連絡が参りましたから、これは急ぐんだから、これを終ってから行きたいということを政府委員室の方に連絡をいたしました。従いまして所在が不明であるかのように委員会の方で感じられたとすると、何かの行き違いではなかろうかと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 国会できめられました法律を守るか守らぬかということは非常に明白なことだと思います。当然守ってやっていくべきだと思っております。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 私、実は当日行方をくらましたり、わざと出ないというような気持は全然ありませんでした。九日、金曜日午後は、たしか私の方は二時くらいまで主計官会議を部内でやっおったと思います。そのあと、ただいま申しました会議までどこに行っておったか、ちょっと思い出せませんが、逃げたり、所在をくらましたりというような気持は毛頭なかったのであります。私が今記憶しております最初の連絡は、その会議を始めてからあったのであります。そのときは大分おそうご…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 おっしゃる通り、どこにおるかということは当然明らかにしておかなければならぬと思います。そういうふうにいたしたいと思います。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 延長法案には賛成でございます。 基本の臨時措置法につきましては、当初御提案になりましたときにも申し上げたと思いますが、必ずしも百パーセント賛成だとは率直に申して申し切れません。と申しますのは、やはり先般もお話のありました土地改良法、一般法に対する特殊法が、どんな形でできるか、各局部のバランスがどうなるかということにつきましては、もちろん御提案の方々も十分お考えのこととは思いますけれども、特にただいまお話の「すみやかに」とか…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 成立いたしました法律に従うのはもちろんであります。ただただいま延長法及び基本の臨時措置法に分けて意見をお聞きになりましたので、百パーセント賛成ではないと申し上げたのは、何も法律に従わぬというような意味じゃなくて、できた法律には従います。ただ意見があるかという御質問と思って、それは前回いたしました意見はやはり持っております、ただ延長されます場合に、最初に基本法を御提案になったときの意見はあるけれども、それをまた申し上げて、こ…

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 先ほど延長に賛成か、それとあわせて臨時措置法にも賛成かというような御質問であったように思いましたので、ただいまその両者について考えを申し上げたわけなのであります。

大蔵事務官(主計局次長)1956/03/13

第24回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○原政府委員 もちろん成立いたしました法律には忠実にやらなければいけないと思っております。