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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1982/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 たくさん間違ったというのじゃなくて、そんなに間違ってないとしても、実際いきませんよ、そんなこと言ったって。政治の世界ですから、少しの問題でも国民の方は敏感に感受するわけなんですから、受け取るわけなんですから、その点そういうふうなことを仰せにならないように希望する次第であります。 四月二日の新聞——いまもお話があったけれども、政府が何か試算したところによりますと、改定目標四・二%、これに対して昨年度の実質成長率は三%台を割り込…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 それでは、大体最終的には何%ぐらいになるというふうに試算なされておりますか。

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 長官、だから三%を割って約二・七%ぐらいじゃないかというふうに言われているんですが、計算しなければはっきりしないという返事が来るんだろうと思うけれども、そんなことじゃなくて、大体どのぐらいになりそうですか。

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 そうすると、目標よりも下回ると、下回るであろうと、こういう考えですね。

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 簡単にそういうふうに言葉がくるくる変わられたんじゃ困るんです。やっぱり去年年末四・二%に改定し、またそれが実際にできない。もちろん景気がもう前進がなかったんだからあなた一人の責任だとは私は言わぬけれども、だけれどもやっぱりその局に当たっておられる長官の見通し等は重大な問題だと思うんです。だからせっかく頼りにしているところなんですから、余り目標が変わらないように、大いに目標が達成できるようにせっかく御努力願いたいと思うんです。…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 澄田日銀副総裁にお伺いいたすんですが、十三日から行われた支店長会議の席上、各支店長からの報告では、景気の停滞感が強まりつつある中で景気上昇へのきっかけがなかなかつかめないというような御意見であったように聞いております。総裁も記者会見の中で景気の停滞感に強い警戒の念を持っているとの御発言であったわけでありますけれども、その原因についてどのような御見解をお持ちですか。

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 その記者会見の中で、大企業の話はいまお話しのとおりでありますが、個人消費や住宅建設は目立った回復を期待できないが云々と、こういうふうな仰せがあるわけでありますが、やっぱり個人消費の拡大とかあるいは住宅建設等も公共事業を前倒しして一生懸命景気の回復を図ろうと、こうしているのに、日銀総裁が個人消費や住宅建設は目立った回復を期待できないと、こう仰せになるとちょっとショックなんですよね。これは今年度一年を見通しして仰せなのか、一体そ…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 長官にお聞きしますけれども、四月三日の参議院予算委員会で、長官はわが党の中野鉄造議員の質問に答えられて、米国の金利が下がった場合は低金利政策をさらに一段と進めることも可能であると、いろんな条件があるけれども、「その場合は当然低金利政策をさらに一段進めることも可能だと、」いうようなことをお答えになっているわけでありますけれども、もちろんアメリカの金利が下がれば当然こういうことも考えられるんだろうとは思いますけれども、再度その点…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 長官、長官の話と渡辺大蔵大臣の話がいつもこう対照的に違うんですよね。去年の予算委員会のときに私がその点を指摘したらば、それは裏と表の相違であって変わりはないんだというふうな御答弁があって、思わず爆笑が委員会であったことがあるんです。私はそれ、そのときはそのまま黙っておりましたけれども、非常に不愉快だった。今回の場合も、大蔵大臣はさきの大蔵委員会で五十六年度の税収不足に引き続いて五十七年度も不足が見込まれるとの答弁をしておりま…

公明党・国民会議1982/04/21

96参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○原田立君 これ一問でもう時間になりましたので終わりにしたいと思いますが、四月九日の閣議の後で、公共事業執行率が七七%台となるよう努力する方針を渡辺蔵相は明らかにしたと、これを受けて始関建設相が上半期に事業を繰り上げ執行すると下半期の事業量の減少が懸念されるので補正予算を組み、公共事業を追加することを早い時期に明らかにしてほしいと述べたと、こう言われているんですけれども、先ほども同僚委員から質問がありました。これ実際問題一番大切な問題な…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 建設大臣、改正案の中身はいわゆるあめとむちの両面からなっている、こういうふうに世間で言われておりますし、率直に申し上げて、今回のは改正ではなく改悪されている面が多いんじゃないかというふうに私は思います。ある報道によりますと、建設省は今回の改正は一〇〇%満足している、こういうふうなことが報道されているんでありますけれども、大臣の所見はいかがですか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 了解も何もないんです。そうじゃなくて、いいところはいい、悪いところは悪いとはっきりしなきゃいけない。それで、規模別金利の改正と段階金利制の導入問題、これは前回わが党の三木委員が十分質問した点でございますけれども、大体住宅金融公庫の融資制度というのは大臣御承知のように、低利でしかも長期の融資によって国民大衆の住宅建設を容易にすることを目的としてつくられた法律でしょうが。そこで発足以来五・五%でずっと今日まで来たんです。これは非…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 大臣は衆議院の段階で、今回の法改正は大蔵省の方から寄り切られちゃったんで、本当はこんなことはやりたくはないんだけれども、やむを得なかったんだというような答弁をわが党の薮仲委員に御答弁なさっておるんだけども、お心は変わりませんか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 改正では、貸付限度額を個人用七十万円、マンションが百二十万円まで引き上げるようになっておりますが、これはこれでよしとして、この程度の引き上げで果たして住宅建設促進が大いにできると思っておられるのかどうか。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 これは実際やってみなきゃわからぬけれども、相当効果が上がると言って、そんなに促進できる自信がありますか。今年度、いままで申し込みが一月は大変低かった。だけれども、この二、三月になってばたばたばたっとこう申し込みがふえたというふうに言われておりますけれども、これは段階金利制が入ると非常に不利になる、だからそれは入らないうちに何とか申し込みしちゃおうというんで、ずうっと申し込み数がふえただけの話であって、今回のようなことができた…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 月当たりの償還額が、現在のが改定になった場合に、当初は十年間で三万八千七十三円、十一年目からは四万二千六百六十七円となって、増加が四千五百九十四円となるわけでありますが、その差額からいきますと二千八百八十九円、毎月よけいに十一年以降は払わなければならないとなっている。そうすると、じゃ期限が違いますけれども、普通公庫融資は何年と決まっていましたね。それでいって、十一年目からこう利率が上がることによって、一体どれだけ負担増になる…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 マンション。

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 だから、決して安いわけじゃないです。それほどいまあなたが言われたようによけい払わなければいけない。ただし、長い期間であって毎月のことだから、月別にすればわずかの金額ということになるかもしらぬ。だけども、そういうようなことを言ってちびちび上げていって、そしてそれによって仮に物価が上昇していく、ところが収入がそれに見合って余り増加していない、現状はそうなんです。大変勤労者の方々は苦しんでいるわけです。 こんなような状態がずっと続…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 住宅金融公庫法施行令第七条には、「住宅の購入価額(購入価額が公庫の認める額を超える場合においては、当該公庫の認める額)」、「の八割五分に相当する金額」を限度として融資する、こうなっているんですけれども、実際問題、おたくの方でもらった資料によりますと、手持ち金が三〇・九%、公庫借入金が三九・四%、公庫以外からの借入金が二九・六%と、法律では八割から八割五分の最高限度額が決められているのに、実際にはこうやって三割から四割というよ…

公明党・国民会議1982/04/20

96参議院 建設委員会 第7号

○原田立君 住宅ローンの適正負担割合については所得の何%程度が望ましいと考えているのか、あるいは現実の負担状況はどうなっているのか、一般的にローン地獄で自殺する人さえも出ているのが現実でありますが、その実態を明らかにしてもらいたい。