原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 具体的な数字を私が聞いているのに、肝心なところはすうすうすうと横道にそれたような御答弁だから余り納得しないんだけれども、時間がないから先に進みます。 重点項目の第二項として、土石流対策等、土砂害対策の強化を挙げておりますが、この種の災害は直接人命に聞することが多く、緊急かつ重要な事業であると私は思います。地すべり危険個所、それから土石流の危険個所、急傾斜地崩壊危険個所等について調査をなさっておられるだろうと思いますが、現状ど…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 局長、さっき二十何%の整備率というお話があったけれども、それは何の整備率ですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 あなたの方からもらった資料は、整備率はそれぞれ一八%となっている。二十何%ですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 要するに一〇%台ですね、地すべりが一八%、土石流が一四%、危険傾斜地崩壊が一三%、いずれにしても整備率が一〇%台。まあいろんなところにいろんなのがありますからね。私も全部が全部、早くなくすようにしてもらいたいとは思うけれども、なかなか大変だなということは十分承知はしているんでありますけれども、いずれにしても一〇%台というのは余りにもお粗末過ぎるんじゃないか。人命に関するきわめて重要な問題でありますので、事故の後追いの施行では…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 第六次五カ年計画において、各事業の整備計画については、先ほど局長からそれぞれの目標が示されましたが、中小河川は約七%増し、都市河川については一五%増し、土石流、重要河川においては五%ずつの増しというふうなことで、土石流対策とか重要河川の整備、特に中小河川対策なんというのはもう少し目標を上げるべきじゃないでしょうか。 と言っているのは、ついこの間、目黒川で溢水した。詳しいことはちょっと余りよくわからないんですけれども、集中豪雨…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 危険個所が数が多くてなかなか大変だと思います。また、着手するにしてもみんなやってくれ、やってくれ、早くと言ってくるでしょう。そうすると、何か力関係なんてそんなものが動くわけはなかろうと思うけれども、着手の順序については一体どんな方法でお決めになるんですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 林野庁、先ほど御説明いただいたけれども、山地災害危険個所が全国で十三万一千カ所程度おありであるようなんですが、対応の態度はどうなっているのか、また整備着手の順位、基準について御説明願いたい。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 これは両方に、河川局長にもお聞きするんですけれども、建設省のいわゆる土石流対策では、地すべり危険個所あるいは土石流危険個所、急傾斜地崩壊危険個所という三項目で調査しています。それから林野庁では山腹崩壊危険地、崩壊土砂流出危険地、地すべり発生危険地というふうな三つの項目で数が集計されているんですけれども、これはどうなんですか、性質的にいくと大体同じようなものがあったりするんじゃないかと思うんですけれども、それとも全然異質なもの…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 建設省所管が十三万二千件、林野庁が十三万一千件、合計で二十六万三千件という大変多くの危険個所があるわけです。だけれども、これを建設省、林野庁ということで縦割りで中央府としてはおやりになるんだろうけれども、地方に行くと、市町村段階では同じ隣接しているところが多くて、地方自治体では、よく協議して一本化して仕事をすっと進めてくれという要請が強いんです。林野庁はやった、だけれども建設省は後回し、あるいは建設省はやったけれども林野庁は…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 ちょっとこれは乱暴な意見になるかもしれませんけれども、何か大体同じようなことをおやりになっているように思えるんで、やっぱり一本化していくようなことを今後進めていくべきではないか、そのように思うんです。大臣、いかがですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 土石流の問題で申し上げるんですけれども、私は福岡なものですから、同じ九州の中の桜島のあの土石流の状態、何回も写真も見たり現場にも行ったりして大変なものだと心配しておるわけです。あそこも火山でいつもぼかんぼかんとかやるわけです。浅間山もついきのう、おとといですか、ばっと噴火しちゃった。人家には被害はなかったそうでありますけれども、野菜、レタス、白菜、キャベツ、天然シイタケというふうなものは非常に降灰によって被害をこうむっている…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 桜島は途中まで登ったことがあるんですけれども、もう表面の表土がかさかさにぼろぼろになっているんですね。富士山も途中まで行ったことがありますけれども、やっぱりあれもぼろぼろになっているんですね。いつ何どきがしゃっといくかわからないという非常に危険を私は感じるわけです。幸い浅間山の場合には粘着力があって何か強いそうだけれども、それが功を奏したのか何かしらぬが、土石流がないということなんだけれども、ひとつそういうような面での、そう…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 「ブロック別水需給の見通し」で明らかなように、南関東がマイナス六・九、それから京阪神がマイナス三・一、それから北部九州がマイナス二・二というふうなことになっているわけでありますが、この三ブロックについての見通し今後の対策についてお伺いしたい。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 河川審議会の中間答申の中で、先ほど局長も読んだけれども、「特に五十三年の福岡渇水は、大都市地域等の渇水に対する脆弱性を露呈し、大きな社会問題になったことは記憶に新しい。渇水がしばしば発生し、長期化する原因は、異常気象等の自然現象にも起因するとはいえ、より根本的には水資源開発の遅延、河川水の水利用度の高まり、水資源開発施設の水今日旧施設との整備の不均衡等に起因する」云々、こういうふうに言われているわけでありますが、実際問題、こ…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 水源地域対策の強化策としてダムの指定基準の緩和についてお願いがあるわけでありますが、全国知事会水問題研究会で水源地域対策に関する報告が出されているんでありますが、その中で「ダムの指定基準 水源地域対策特別措置法の対象となるダムの指定基準は各省庁の申合せにより、水没戸数三十戸以上または水没農地三十ヘクタール(北海道六十ヘクタール)以上とされているが、ダムの建設による周辺地域の生産、生活両面にわたる影響の緩和、関係住民の生活水準…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 このダムの指定基準について、水特法の対象となるダムの指定基準が、いまも読んだように水没戸数三十戸または農地三十ヘクタール以上となっておりますが、水需給の不足している三ブロック、その中でも五十三年に大きな社会問題になった福岡渇水など緊急の対応が必要だと私は思うんであります。明らかに供給不足がはっきりしている福岡県の場合などはもうこの基準では対応できない。要するに水没農家三十戸、それから水没農地三十ヘクタール以上という場所がない…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 じゃ具体的にお願いするんですけれども、水不足が具体的なことでは、筑後川水系の高良川に渇水用ダムの建設を地元として計画し、昭和五十五年から実施調査費の予算要望を行ってきましたけれども、いまだに見送りになっている。この問題をどのように今後進められていくのか、今後の見通しはいかがですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 そんなのんびりした返事では了解しがたい。 それじゃお聞きしますけれども、その三十ヘクタール以上あるいは三十戸以上、これについては国土庁水資源局長、大蔵省主計局次長、厚生省環境衛生局長、農林水産省構造改善局長、通商産業省立地公害局長が五十四年三月二十六日の申し合わせでこういうようにしたと書いてある報告書を私はもらいました。だけれども、実際問題、お金も足らないかもしれないけれども、だけどそんな三十戸水没とか三十ヘクタールなんて大…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 これで私は終わりますが、大臣、いまのような水資源対策、渇水問題、これらの問題については本当に大事な問題であります。現に福岡県は五十三年に実際それの体験を受けた。またそういう地域もほかにたくさんあるでしょう。沖繩の人たちだっていま困っているでしょう。ですから三十ヘクタール以上とか三十戸以上の水没とかそういうことにこだわらないで大いに推進してもらうようにしてもらいたい。こちらの方ではせっかく研究会をつくってやるということだけれど…
第96回 参議院 物価等対策特別委員会 第3号
○原田立君 澄田副総裁御苦労さまであります。本当は日銀総裁前川さんにおいでいただく予定だったんですが、何か会議があるそうですから。期せずして、きょう河本長官と澄田副総裁においでいただいたわけでありますけれども、五十六年の五月六日、当委員会におきまして私が景気の動向についてどうかということをお伺いしたところ、河本長官はいわゆる景気の底離れ宣言なさって、それで大変明るいニュースだということで各紙が非常に大きく報道し、その後それを非常に期待し…