原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 建設委員会 第2号
○原田立君 五十一年度から新住宅供給システム開発プロジェクトというのをつくられて、いわゆる「ハウス55」というので、五十一、五十二、五十三年度で十五億三千五百万円の予算額をつけて仕事をやっておられますけれども、今回のいま私が聞いている木造住宅の振興についての「いえづくり'85」は新規ですよね。そうすると、何か同じようなものを次から次にやっているというような感じを持つんです。「ハウス55」は、五十一、五十二、五十三年度だったから、だから「…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○原田立君 中野委員の質問に関連して質問いたしますが、会計検査院、来ていますか。――用地の利用及び住宅の供用の状況について、昭和五十年、五十一年二回、その具体的特記事項として指摘されておるんですが、さらに五十五年度に三回目の特記事項として会計検査院で報告がなされておりますけれども、こういうのは一見、住宅・都市整備公団ちょっとだらしがないからこんな結果になって三回も指摘を受けているんじゃないかと、こんなふうに私は思うんですけれども、こうい…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○原田立君 その変わっただけではなくて、実際問題、五十一年のときには三万二千五十五戸、これが五十五年度であなた方が指摘したときには三万四千八百四十九戸、二千七百九十四戸――約二千八百余ふえているんですね、こういう内容が。だから、こういうふうな報告がなされたんじゃないですか。
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○原田立君 要するに、五十五年度は三万四千八百四十九戸、先ほど総裁は、去年の三月末の数字を言われたと思う。それによると、二万六千百二十四戸で八千七百二十五減っております。これは大変努力したと、こう私は評価したい。だけれども、まだ二万六千もあるんですよ。公費を使ってつくって、そして新築空き家、保守管理住宅、長期空き家、再保守管理住宅、こういうようなものがあること自体、これはもっともっと責任を感じなければいけないんじゃないですか。総裁並びに…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○原田立君 総裁並びに建設大臣、両方とも一万九千戸云々と言っているけれども、二万六千戸ですよ。数をごまかしちゃいけませんよ。当初は三万二千幾らで、これは五十一年。これが今度は五十五年で三万四千八百四十九。先ほど公団の方に聞いたときには二万六千なんです。一万九千じゃないんですよ。その数を取り違えて説明されては困ります。 私はここで質問を終わりますけれども、せっかく御努力願いたい。
第97回 参議院 本会議 第5号
○原田立君 私は、公明党・国民会議を代表して、さきの所信表明演説に対し、総理並びに関係大臣に若干の質問を行います。 第一に、中曽根政権の発足に当たっては、山積する内外の諸問題を放置したまま、四十数日間に及ぶ国民不在の派閥抗争を繰り広げ、政治空白をもたらし、国民の政治不信を大きくしたのであります。その上、先日行われた総理の所信表明を伺うに、「わかりやすい政治」「思いやりの心」「幸せの基盤である家庭」等と美辞麗句は並べておりますが、具体的方…
第96回 参議院 本会議 第24号
○原田立君 私は、公明党・国民会議を代表して、長崎県、熊本県、大分県等を襲った昭和五十七年七月豪雨災害について質問を行います。 質問に先立ち、まず今回の集中豪雨で不幸にして一瞬のうちにとうとい生命を失われた三百二十二名の方々に対し、深甚なる哀悼の意を表し、心より御冥福をお祈り申し上げます。 また、一週間を過ぎた今日、いまだに行方がわからない三十七名の方々に対して、一日も早い発見と、三百五十二名にも及ぶ負傷者の方々の回復を祈念いたしますと…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 法案の質問に入る前に、談合問題で若干大臣並びに局長にお伺いしたいんでありますが、二十三日の報道によりますと、日本建設業団体連合会の公共工事委員会が、指名競争入札にかえて、制限につき一般競争入札を原則とするという基本方針を出したと言われております。 〔委員長退席、理事増田盛君着席〕 これについて、これは新聞の報道ですからあれですが、これは建設大臣の方に報告して、そうして中央建設業審議会に提案されるということのようでございますが…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 それでは法案に入りますが、第六次五カ年計画の事業規模についてでありますが、治水事業第五次計画の投資規模に比べて一・四七倍の予算規模で五カ年の計画がなされておりますが、今日の財政状況から判断して、この計画規模はただ単なる計画で終わることになりはしないかと心配するわけなんでありますが、その点についていかがでしょうか。現在再建途上あるいはゼロシーリングを強いられている今日、五十九年度まではとてもこの計画どおりにいかないんじゃないか…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 大臣、いまも局長が答弁したけれども、この治水事業、私のいまの指摘は、一・四七倍というそういう伸び率が確保できるのかどうかと、これをまず指摘したわけなんだ。それに対していま局長はいろいろ答えていたけれども、実際問題、要するに等伸率で水の問題のときには、計画は九・四%ずつ増加していくようになっておる、予算でね。ところが、第六次五カ年計画の計画では一兆三千六百七十億の計画がしてあるのに、実際には一兆二千六百三十二億、もう千三十八億…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 理解をしないから質問しているんです。 じゃ局長、治水関係で先ほども指摘したように、一兆三千六百七十億円という計画が一兆二千六百三十二億でしょう。それで現実に千三十八億もう当初の年からずれ込んでいるわけです。それで九・四%の伸びだなんていうのは明らかに無理だろうとさっきから指摘しているんです。計画ぐらい立てなきゃしようがないいんでしょうと大臣は言うけれども、そんなことではちょっと御答弁とは受け取りがたいんです。もう少し当局とし…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 治水関係では、第一次計画では三千六百五十億の計画のところ四千三百五億、これはずっと予算より上回ったわけです。第二次の場合も上回っている。第三次の場合は若干下回ってはいるけれどもほぼ同じだと。第四次になって三兆円の目標が二兆八千三百五十五億でこれは大変目減りしていますが、第五次では五兆八千百億円が五兆八千百六十四億、まあまあ大体計画どおりいっていることになるんだけれども、それにしてもみんなずっと表を見てみると、当初の計画に対し…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 治山事業五カ年計画にしても、第一次、第二次は計画よりも上回っていますが、第三次が若干下回っておる。第四次も下回った。それから第五次が、これも下回っている。第六次において先ほど申し上げたように二千三百九十三億円の計画が実際には二千百七十三億円、二百二十億円マイナスしておる。これも等伸率は一〇・三%でずっと伸びていかなきゃいけないんですけれども、一兆四千七百億円の第六次の計画どおりの治山事業予算の獲得は大丈夫ですか。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 ぜひ最大の努力を払っていただきたい。計画よりももっともっとよけいに予算投下してやってもらいたいと思う。それは人間だって五十年たてば五十歳で、ぼけて、ぼけてくるというか老化していくんですから、自然界だって当然だろうと思います。だから、五カ年計画だなんというよりか何と言うのか、永久法律であってしかるべきようなものであって、五カ年、五カ年で見かえをしているわけなんでありますけれども、計画以上の予算獲得にせっかく御努力を願いたいと思…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 第六次の治水事業五カ年計画の重点事項は次のとおりとするとして、四項目挙げておるわけでありますけれども、その個々に対してどういうふうに取り組むのか、具体策を示してください。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 予算においては実際、額は取れた、だけれども物価がだんだんわずかずつでも上昇しておる、あるいは人件費なんかも増加している、こうなると、予算の方は取ったけれども工事の進捗率についてはぐっとダウンするというようなことが考えられるわけなんであります。現在たとえば都市河川の問題についても第五次で三八%ですか、整備率は、これを五三%にしようというわけなんですが、この一時間降雨量五十ミリ程度の降雨量に耐えられるような整備は一体、金額はわか…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 そうすると、この五三%というのは、全体の一万一千キロメートルある都市河川の五三%程度は第六次で整備したいということなんですね。私が聞いているのは、予算は取れたにしても、人件費も上がるであろうし、資材費も上がるであろうし、物価も上がるだろうし、そうなると工事の進捗率がおくれるんじゃないか、これは心配がないかと、二点聞いておるんです。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 ひとつそういうふうに図っていただきたいと思います。 鶴見川流域の変遷図を資料としてちょうだいしたわけなんでありますが、それによりますと、昭和三十三年に市街地は一〇%、四十一年には二〇%、昭和五十年では六〇%、将来においては八〇%が市街地になるであろうというふうなことが言われております。市街地と自然地の変遷からも、人口、産業の集中に伴い都市河川の水害対策の重要性があるわけでありますが、鶴見川の場合流域整備計画が進められていると…
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 昭和六十年度市街化、市街地は七五%を目標にして現在進めておる。実際はそこまで進捗していますか。これは進捗していますかというか、進捗達成していなきゃならないわけです。これは非常にまた貴重な資料となるのでありますけれども、他の都市河川における諸対策はどのように進められているのか、対象河川数、対策実施数、進捗状況、あわせて二点御答弁願いたい。
第96回 参議院 建設委員会 第8号
○原田立君 鶴見川の流域整備状況をさっきお聞きしたらば、余りはっきりした御答弁じゃなかったですね、数字が入っていなくて。もう少し……。