原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 今東北、信越はみんな雪の下にある、これは当然のこと。おかげさんで九州の方は雪が大分消えましたけれども。 それでこの融雪後、すなわち三月、四月、五月、融雪後ですね、そのときには、ある地域ではばかっとやられているところがあるだろうし、あるいはあるところではこれはもう薄くなっている場合もあるだろうし、そういう場合には局地激甚災害、当然やっていただけるものと、こう思うんですけれどもいかがですか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 ちょっと大臣の言い方微妙だからね。ある時期に来て、それはもうそんなのはだめですよだなんてなると困るから今念押ししているだけだ、再度——大臣に聞いているんです。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 消防庁の方で調べてもらって、三月六日十七時現在で資料をもらっているんでありますけれども、その中の非住家——非住家というのは納屋とか鶏舎とか豚舎とかあるいはビニールハウスとか、これは当然含まれるんだろうと思うんですが、どうですか。どうぞ答えられるところでやってください。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 それで、一カ月前にもらった資料と六日現在ので見てみますと、福井が百三十三棟、京都が二百四十七棟、それから岡山四十五棟、熊本四十六棟、合計八百十九棟、こういうデータをもらったんだけれども、きょうもらった三月八日現在のこれには非住家被害は千三十九棟と、こうなっている。非常に数字がどれを見てもあいまいな数字なんだけれども、これをもっとはっきりしてもらいたいということと、一カ月前に熊本はやっぱり四十六棟だと、一カ月後になった今でもま…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 まあ納得しがたい返事だけれども、時間がないから先へ進みます。 施設関係の被害が三百六十四億というふうに豪雪対策本部から公表されておりますが、農作物等は百二十四億、営農用施設は二百二十二億、林業関係が十八億。そうすると、いわゆる営農用施設が全体の約六一%にもなっている。これは明らかに、先ほど自民党の先生から話があったように、いわゆるビニールハウスの損害が非常に大きい。 それで時間があったら聞きたいと思ったんだが、この二百二十二…
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 ちょっともう一つ済みません。天災融資法の適用になりますか。
第101回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○原田立君 園芸施設共済ありますね。この加入状況をちょっと調べてみたらば、熊本県は一九%なんですね。私の近所の福岡は三・八%だというし、和歌山は一・五%だというし、秋田県は八十何%の加入率だと。これは非常にアンバランスですね。これはアンバランスでいいとは農林省は考えていないんだろうと思うが、お互いに共存共栄のために全国の皆さん入って、きちっとした充実したものにした方がいいんじゃないかなあと僕は思うんだが、特に南の方で、今度特に被害のあっ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 過日、政府は、地方財政の健全化に資するためという理由で交付税特別会計の借り入れをやめ、既往の借り入れの元利償還を国と二分の一ずつ負担する等の内容で地方財政対策を発表しておりますが、この内容は国の財政難を理由とした地方への負担増を強要する、そういうものと私ども受け取るんですけれども、所見いかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 ですから、新しくやったのは地方への負担増を強要しているんじゃないかと、この指摘に対してあなたは答えてない、まだ。それから、地方、国との財政負担については、今も言うたように、当初は元金は二分の一負担、利子の負担については全額国の負担、今まではそうだったわけですよ。ところが、今回は元利とも二分の一は地方負担となっており、五十九年度の地財対策でも三千六百三十八億円を地方負担に加算算定したと明記されているんでありますが、これは明らか…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 五十九年度の財源不足一兆五千百億円のうち、交付税の増額三千四十九億円、建設地方債一兆二千五十一億円で補てんしているとしておりますが、交付税増額の中身に疑問が実はあるわけでありますが、特例措置として三百億円予定しておりますが、この三百億円は後年度返済すべきもので地方負担には変わりはない、こういうふうに思うんですが、どうですか。これが一つ。 それから、歳出面についても、財源不足を理由に地方単独事業の切り込みから対前年比はマイナス…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 一番最初に質問した財源不足一兆五千百億円、その穴埋めを交付税の増額三千四十九億円、建設地方債の増発一兆二千五十一億円、こういうことだけれども、その三千四十九億円については、交付税会計の償還方法の変更による千二百八十九億円と五十九年度の地方交付税交付金の特例措置の千七百六十億円、合計三千四十九億円ですけれども、この千七百六十億円の内訳である既往利差臨特九百二十五億円、既往地域特例臨特三十五億円、財対臨特五百億円、合計千四百六十…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 あなたは三二%は変わらないんだと、落ち込みはしないんだと、こういうことを言ってるけれども、足らなくなったときには臨時関係でかさ上げしてあげましょうと。ということは、一生懸命地方団体が節約して黒字にしたと、こういう余裕金が出たという場合にはそれはちょっとはねますよという、そういう裏があるんじゃないんですか。 〔理事真鍋賢二君退席、委員長着席〕
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 政務次官もひとつ十分心得ておいてもらいたいんですけれども、自治省は地方団体の味方であるわけでしょう。大蔵省、国の財政が困っていることはわかりますけれども、それに攻め込められちゃって、地方財政が窮屈になるような方向に賛意を表するようなそういう自治省であっては困るんですよ。おたくの、自治省でやっぱりからっと盾になって守ってもらわなければならないと思う。あえて二、三の点を申し上げたんだけれども、借り入れの問題にしても、従来三二%は…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 先ほど志苫委員の方からも質問があったんですけれども、地方交付税の減額、すなわち自然減収分については三百五十二億円、政策減税分については四百八十億円、八百三十二億円が減額されての額でありますが、この上記の補てん措置としてですね、五十八年度における特例加算額三百二十二億百九十五万円ですか、それと——まあ一つずつ聞きましょう。これはもうこのままで、地方団体はまた国の方へ返すようなことはしなくてよろしいんですね。
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 もう一つの五十七年度決算に伴う精算分ということで五百九億九千八百五万円が計上されているんですけれども、この計上の仕方は私は非常にまずいんじゃないかというふうに、こう私は思うんですよ。というのは、これは五十九年分として残しておいてよいものであって、それを五十八年度の補正のその補てんの中身にするというのは、先ほどの説明があったけれども、従来のやり方からすると、早手回しに先食いしちゃっているという、そういう印象がぬぐえない。地方団…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 大臣、八〇年代は地方の時代と、こう言われて久しいんでありますけれども、現在、自治体は多額の借金を抱えて困難な状況は、もう大臣、担当大臣ですから十分御承知のとおり。そこで、その上、国の財政難等から地方自治の負担増は年を追って増大しておりますが、このような地方自治にかんがみ、中長期的な地方行政、財政のあり方についての御所見をお伺いしたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 財政再建の基本的見解として、臨調答申に沿って、政府部内においても何か二つの考え、すなわち、大型間接税の導入という増税路線、あるいは景気刺激策で国民の所得をふやし税の自然増収を図るという拡大路線、二つあることを承知しておりますけれども、大臣は一体どちらの方を主におとりになってやるんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 二十一日の日に地方財政計画を発表しておりますけれども、国の財政危機を理由に地方への財政負担割合がだんだん高まっているというふうな感じを持つわけです。 いまも財政局長にはちょっと質問しておったんですけれども、従来あったいろんな施策がだんだん削られていっちゃって、裸の王様じゃないけれども、はっと気がついたときにはもう素っ裸だったというような、そういうふうになりはせぬかという不安というか心配というか危惧というか、そういうものを持つ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 その点せっかく御努力願いたいと思うんです。 前の山本大臣のときにもずけずけずけずけ物を言った。大臣はもうある程度の期間になれば、時期が来るとどんどん交代しちゃう。だから、うまいこと言っても後また変革されたんじゃ、変えられたんじゃ困るんだなんというようなことも言ったことがあるんですけれども、そんな失礼なことは申し上げませんけれども、そんなことあってはならないという点で再度申し上げるわけであります。 また、志苫委員から豪雪対策に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第2号
○原田立君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 地方財政は、国の経済政策の失敗から、昭和五十年度以降、毎年大幅な財源不足を生じております。日本国憲法の第八章地方自治の本旨に照らしても、地方財政の健全化、財源不足対策は緊急を要する最重要課題であります。 現在、地方自治は、交付税特別会計の借り入れ十一兆五千二百億円、地方債三十八兆四千億円、その…