原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 私は福岡市内に住んでいます。市内に今地下鉄通っているようになっている。とってもきれいですよ。都内で、何線ですかちょっと線名は忘れましたけれども、行きましたけれども、とっても汚いです。それでまた複雑ですね、道路が。有楽町線なんかはこれはきれいです。大阪へ行って大阪の地下鉄に乗ってみたけれども、これまた道路がまるきりわからない。あんなところで事故が起きたら大変だなということを心配するんです。 それで、これは去年の八月十九日の新聞…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 じゃ、田川大臣、その点よろしくお願いします。先ほど御答弁いただいておりますからそれは結構ですけれども、なお一層充実してもらいたいと思います。 それで、次に消防力の充足状況なんですけれども、消防力の基準という法律ができて、その第一章第一条では「この基準は、市町村が火災の予防、警戒及び鎮圧並びに救急業務等を行なっために必要な最少限度の施設及び人員について定めるもの」と、こういうのが決められているわけでありますけれども、この基準に…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 それは要するに基準が決められているわけでしょう。それが一〇〇%あってしかるべきなんでしょう。そこまで行かなくても、少なくとも九割ぐらいは行って充足したということが言えるのじゃないですか。 今あなたが言われたけれども、はしご車は五七・七%、化学消防ポンプは五四%、これでいいと言われるのですか。ただ数を言ってもらってもだめなんですよ。これでいいのかどうかと、これで法律に照らして十分なんですというのかどうか、そこを聞いているんです…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 いつごろまでにそうなるのですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 非常に私は不満を持ってその答弁を聞いております。もちろん、地方財政が非常に苦しいこと、そんなことは十分わかっておりますけれども、先ほど来申し上げているように、事故が起きちゃってから、じゃどうしましょう、こうしましょうというのじゃなくて、起きない前にきちっと手当てしておくことが大事だという、そういう前提の上に立って消防力の充実ということを聞いているわけです。 あと職員の状態にしても五十六年四月現在で十五万八千二百二十三人の定員…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 交付対象物件は全国で一万九千五百六十一、調査したのが一万四千六百八十七、その調査率が七五・一%、その一万四千六百八十七のうち適合して交付したのが四千六百六で三一・四と、これは五十八年十二月三十一日現在ということで調査書をもらっているのですけれども、その後進展していますか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 それで、ここで聞きたいのは、何かいろいろ理由はあるのだろうと思いますけれども、例えば東京などはもう既に七四・六%、大阪は一六・八%、神奈川は三二・五%、福岡三八・九%というふうになっているわけですね。ところが、秋田それから富山、奈良、鳥取、これはまだ発行はゼロなんですね。これはどうなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 東京消防庁から安全上特に問題があるとして公表されたホテル、旅館が二十一件、二十一件中十六件までが改善し「適」マークを交付されたのに対して、防災上欠陥がありながら公表されなかったのが三竹二十件ありますが、その中で二十五件しか交付を受けていない。だから、約三石弱のところがまだ不交付なんですね。そういうところは営業はしているのですよ。そうすると、なかなかちょっと素人で、いや「適」マーク大切なんだとこういって、見て、それで泊まるとこ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 大臣、消防庁長官も答えてもらいたいのですけれども、例えばスプリンクラーをつけなきゃいけないと、やっぱり大分大変お金がかかるらしいですね。それでまた、それを取りつけるために店も二カ月とか三カ月とか休業しなきゃいけないとなると、大変な痛手だというので廃業しちゃうというのもあるらしいです。 そこで、このスプリンクラーの設置なんというのは最低条件として必要だと思うんですよ。こういうようなのについては、私企業ですから自分の力でやれと言…
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 地方公営企業の財政赤字が自治体財政を大きく圧迫していることはもう十分御承知のとおりでありますが、五十六年度の累積欠損金は一兆三万四十六億円と、一兆円台に上っているわけですけれども、このうち交通事業、病院事業、上、下水道の四事業で全体の九二%、九千四百七十九億円に達しているわけでありますけれども、経営の健全化という面からいくと非常にマイナスになっているのじゃないかと思いますけれども、いかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 自治体病院について調べてみますと、五十六年度の累積欠損金は二千七石六十九億円でありまして、全体からいくと二六・七%になって、年間赤字額三百三十四億で四〇%、こうなっているわけでありますけれども、赤字事業数についても、五十七年度、一般病院、精神病院、結核病院合計三百九十二病院に対して五十八年度四百六十二事業と、七十事業も赤字病院がふえている。御存じでしょう。これの原因は一体どうしてなんですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第6号
○原田立君 それで、五十七年度の累積赤字三千百三十七億円、それから病院数にすると四百六十二病院、六五・二%が赤字病院、この数字を見ただけでも大変な問題だと思うのです。この累積赤字はふえる一方でありますし、自治体病院の経営の健全化については今後どう対処されるのか。もう時間がありませんから、ここで私言いますから、答えだけ言ってもらいたいと思うのですが、やっぱりお医者さんも確保しなきゃいけないでしょう。看護婦さんもしなきゃいけないでしょう。そ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 経企庁来ていますか。——本当は河本長官が一緒に座ってもらってお伺いしたいところなんですけれども、課長さんですから答弁が中途半端というと言葉は失礼ですけれども、言えない面もあるだろうと思います。そのときにはひとつ大臣の方も閣僚で同じレベルですから御答弁いただきたいと思います。 本年度の実質経済成長率三・四%はほぼ達成可能とし、来年度は四・五%の目標を掲げておるのでありますが、最近の景気動向を見ると、経企庁の月例経済報告あるいは…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 いわゆる内需拡大の景気回復に向かっているということも言えると思うんですね、やや。雇用者所得や消費支出の点についてはこれは伸び悩み、〇・四%増の微増ですよ。それから、いわゆる完全失業率、これも二・七三%といって、我が国においては高い方の部類です。こういうふうな実態から見ると、景気が上向いたということはちょっと言いにくいのじゃないか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 行き詰まった財政を再建するには景気を浮揚させて税の自然増収を図るということが経企庁長官の主張であり、考え方のようでありますが、具体的にはいかなる政策、施策等をもって自然増収を図るのか。歳出の合理化だとか税体系の見直し、経済活力を拡大して税の自然増収を図るというような三点挙げているようであるが、特にその三点目の経済活力を拡大して税の自然増収を図るということを基本に置いていると、こういう考え方を示しているわけでありますけれども、…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 課長さん、あなたも余りぼろを出さないような答弁の仕方をしているけれども、河本さんこういうふうに言っているわけですよ、景気浮揚を図って税収を上げていく。現実には、もう局長先頭になって、ばんばん増税を図っている。やっていることと全然話が違うんですよ。それで、局長にはまだ聞くけれども、大臣、河本さんのこういう考え方とあなたのお考えとはいかがですか。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 所得税、住民税減税は行うが、その財源は減税以上の増税によって穴埋めされているのが今回の地方税法改正案の中身であります。今の景気回復の最大の問題である個人消費の拡大という点から今回の増税予算について一体どう見ているのか、また、個人消費の伸びは期待できるのかどうか、これひとつそっちの方と、それから局長と、あと結論的に大臣からお聞きしたい。
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 大臣、今の関根局長の答弁は僕は非常に不満です。 もう一つつけ加えて、臨調の答申でも増税なき財政再建ということを言っているわけですよ。減税実施に伴う宇野党間の合意事項でも増税はしないと、こう言っているわけです。にもかかわらず大蔵省における間接税の大幅引き上げ、今ここでやっているところの地方税の引き上げ、これは明らかに、減税は確かにしたけれども減税の穴埋めは増税でしているんですよ。これは、こういう姿勢は明らかに今まで言ってきたこ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 じゃ、具体的に言いますよ。 改正案では、今局長も言ったけれども、五十九年度、初年度は個人住民税の減税三千百二十九億円、そして実質三百五十六億円の減収、六十年になると一体どうなんですか、あなた六十年の話何にもしなかったけれども、六十年は個人住民税の減税三千百五十三億円、合計プラスマイナスすると六十年度平年度は三百十四億円の増収でしょう。これがずっと続いていくわけでしょう。明らかに増収じゃないですか。こういう今大臣も言っているよ…
第101回 参議院 地方行政委員会 第5号
○原田立君 そういうインチキは私は許さない。法人均等割の税率引き上げで確かに五十九年度三一・九%、それから自動車税、軽自動車税については四二・一八%の増収、合計七四・一%になるわけでありますが、六十年度では法人均等割は四七・五%、それから自動車、軽自動車税は四五・一三%、合計九二・六、七%賦課している。明らかにこれは増税じゃないですか。