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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 車の問題で聞くんですけれども、車、営業用と自家用とありますね。営業用も自家用も車においては変わりないわけですね。営業用はそれで利益を生み出していくというそういう問題もあるでしょう。それから自家用となると何か生活必需品的なものになっていくでしょう。 それで私が言いたいのは、今度の法律の上であらわれてきているのは、営業用でのアップ分はほんのわずかなんですね。理屈はわかるんですよ。営業用の方の関係でアップ幅をうんとしたならばそれだ…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 とにかく、あなたの言っていること、それからもらった資料なんかから見てみると、非常に矛盾なんですよ。自家用は、台数は先ほど申し上げたとおりですけれども、改正法によって今回徴収されようとする税額が九千六百五十四億三千三百万、自家用がね。それで、営業用の場合には二百一億七千五百万。これを率で見ますと、さっきも言ったように、自家用が九九・五%、営業用が〇・五%だ。非常に台数が違うんですからこうなるのかなと思うんですけれども、それにし…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっている地方税法等の一部を改正する法律案に対して反対の討論を行います。 地方財政は、昭和五十年以来、毎年大幅な財源不足を続け、借金は交付税特別会計が十一兆五千億円、地方債を合わせると五十四兆円にも達する膨大な借金となり、財政運営は極めて厳しい状況下にあります。五十九年度についても一兆五千億円の財源不足額が見込まれております。しかも、五十九年度以降は交付税特別会計の借り入れをや…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 火災は大変怖い話でありまして、その発生は極力とめていかなきゃならぬと思うんです。 〔委員長退席、理事真鍋賢二君着席〕 ところで、ごく一般論から言いますと、マル適カードというのがありますね、ホテルやなんかにある。あれは非常に信用度が落ちてしまって、皆さん方も大変お困りなんだろうと思うけれども、現状はどうですか。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 そういうのはもう厳重におきゅうを据えてやらなきゃいけないと思いますけれども、おきゅうを据えていますか。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 考えてますじゃなくて、実際実情を掌握していただきたいと思うんです。 それから、雑居ビルの火災発生というのは、毎回大きなビル火災の発生は雑居ビルなんですね。これの改善方の指導は十分なさっているだろうと思うんですけれども、状況はどうですか。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 現行法でも、例えば非常階段なんかには物を置いちゃいけないとか、もっと通路幅をきちっととっておかなきゃいけないとかなっているわけですね。ところが、実際には避難通路なんかはもう荷物がごっちゃになっている、こういうのをしばしば耳にするわけです。それはやっぱり直さなきゃいけないと思うんです。これはもう緊急かつ敏速にやらなきゃいけないと思うんですけれども、いかがですか。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 それなら、それ即時に実行してくださいよ。 それから私は、消防職員やあるいは消防団員の人たちが一生懸命やっているのは十分承知しているんです。ところが、福岡で起きた事件で、ちょっと不用意な発言だなというのが実は一件あったんです。場所等を余り言うとあれですから申し上げませんけれども、一たん火災が鎮火したと認定した、ところが埋もれ火があった、またぼっと燃 えちゃって、それで消防車の出動があったと。そのときに、まだ危ないから残っていて…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 下部の中ですから、たまには出るんだろうと思いますけれども、非常に私は残念に思うんです。そういうことのないようにしていただきたい。 それから、これは大臣にもお伺いするんですけれども、消防関係予算でありますけれども、自治省の今回五十九年度の予算は一七・五%の伸びになっているんですけれども、消防庁はマイナス五・七%、これはマイナス五・七%ということは、もう消防力が充実しちゃって予算が少なくなっても構わないんだと、こういうことが理由…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 大臣、そう言いますけれども、自治省本予算が一七・五%プラスですよ。消防庁は五・七%のマイナスですよ。二割も違うんです、これはちょっと問題だと僕は思うんです。 それから、消防庁長官、あなたの説明の中でちょっと聞き損なったんだけれども、大震火災対策に必要な経費、これは六・八%減ですよ。それから消防施設等整備費補助に必要な経費、これは六・二%減ですよ。それから、その他の経費を含めて消防庁合計が結論的に五・七%減。大震火災対策に必要…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 私が中身で言おうと思ったことを先にお話があったんですけども、消防防災無線通信施設整備費、これが全体では一〇二・八%ということなんですけども、県分が六八%、市町村分が一二三・三%、こういうふうに片っ方は高い伸びになっているし、県の方はがくっと少ないけど、これは一体どういう理由なのか。また、特殊災害用消防施設等整備費補助金でありますけれども、今もあなたからお話があったように、全体では一〇三・六%でありますが、林野庁分が一五六・五…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 予算が少ないんで、現にあるところだけ充当したとか、あるいはもう現在できているからほんのわずかにしたとか、いろいろ御説明があったけれども、とにかく一遍火災が起きると何もかもみんななくしちゃうわけなんですから、ひとつそんなことがないようにしてもらいたいと思います。せっかく御努力願いたいと思う。 それから、消防施設強化促進法に基づく人口急増市町村への特別措置が実施されておりますけれども、市町村数にして毎年減少している。五十四年度が…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 私が少ない点のことを言うと、大体それで間に合っているんだとかいうようなことをあなた言うけれども、そういうふうな言われ方すると、意見言ったってもう何にも通じないという感じがして、何というか、何となく嫌らしい思いをする。やっぱり少しは真剣に受け入れてもらいたいと思う。本法案の改正に伴って特例補助二分の一の対象となる市町村は百八十一団体とか聞いておりますが、また政令で定める補助率七分の三の対象は約二十団体、こんな話を聞いていますけ…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 今までのは特例補助率二分の一以内と、それから三分の一の補助と、この二種類でしたね。それが政令で定める市町村に対しては七分の三以内と、こういうふうなのを設けた理由は何ですか。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 理由がよくわからないんですね。財政のためだと、こう言うんだけれども、大臣、財政のためにこういう消防力の力量をトーンダウンさせるということはよくないと思うんです。やっぱりある程度、現状維持していくか何とかしていかなきゃいけない。三分の一でしょう、一般が。特例で二分の一があったわけです。で、財政力がきついからというので七分の三つくったわけです。何か小手先で消防行政をいじくっているという、そんな感じがするんです。そんな気はないんだ…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 せっかくのお話だけれども、余りよく理解できませんね。 消防費の財源の中で、地方交付税の基準財政需要額と消防費決算額を対比すると違うんですが、どうして違うんですか。

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 今も話のあったように——金額はもう言うのはやめましょう。基準財政需要額と決算額とでは五十四年度が九〇・五%使われている。約一〇%使われていない。それから五十五年が九二・二%、五十六年が九〇・二%。一般の地方交付税でしたら自由な財源で使われることなんですけれども、消防費と、こういった場合には当然それは一〇〇%使っていいんじゃないでしょうか。それが今、せっかく指導していると言うけれども、現実に約一割、六百六十四億、五百八十八億、…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 それで、例えば水槽付消防ポンプ自動車、交付税単価は千三十七万円、補助単価は八百七十七万二千円、化学消防ポンプ自動車は交付税単価は千四百八十九万円、補助単価の方は一千八百五十六万四千円、要するに交付税単価の方がぐっと多いのもあれば補助単価の方がぐっと多い場合もある。実際調べてみたのでありますけれども、そういう差があるわけです。そういうようなところが私非常にはてなと思って、おかしいなという感じを持つんです。 それから、五十八年度…

公明党・国民会議1984/03/31

101参議院 地方行政委員会 第5号

○原田立君 大臣、さっきから言っているように、この予算の額が、消防の施設費が、僕は横並びていくか多少増加していくか、そういうことがあってしかるべきだと思うんですよ。ないしはもう少し手厚くしていくとかね。それが減額になっていくということはどうしても理解しがたい。やっぱり火事になっちゃって一瞬にして財産ゼロにするなんというようなことがあっちゃならない、そのためにもきちっとした処置がなされていなければならないと思うんです。そういう意味で、消防…

公明党・国民会議1984/03/08

101参議院 災害対策特別委員会 第2号

○原田立君 大臣、激甚災害指定は今度の五九災害に適用されるものと思いますけれども、お考えだけをまずお聞きしたい。