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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1974/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 件中 20 件を表示
公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 二百七十四条ノ二に、「取締役ハ会社ニ著シキ損害ヲ及ボス虞アル事実ヲ発見シタルトキハ直ニ監査役ニ之ヲ報告スルコトヲ要ス」と、要するに取締役にきちんと報告しなさいよと、こういうわけですよね。お互いに部内で知り合うということについては意味はあろうと思うんですけれども、法律として、簡単なたったそれだけのことを一項設けてやるだけのことがはたしてあるのかどうなのか、またその報告を受けた監査役が一体どういうふうなことができるのか、その点の…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 二百七十五条ノ二、いま局長も説明されたわけでありますが、「取締役ガ会社ノ目的ノ範囲内ニ在ラザル行為其ノ他法令又ハ定款ニ違反スル行為ヲ為シ之ニ因リ会社ニ著シキ損害ヲ生ズル虞アル場合ニ於テハ監査役ハ取締役ニ対シ其ノ行為ヲ止ムベキコトヲ請求スルコトヲ得」と、いわゆる差しとめ請求権でありますけれども、定款に書かれていない事項をやった場合、すなわち定款違反行為を行なった場合のその責任は、監査は、一体どのようにするのかどうかと。ある一つ…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 株の売買って、定款にきまってないものという意味ね、そういう一つの例だから、株は。やみ米の話もあるんですよ。

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 要するに、定款に載っていないんですよ。たとえば株の売買だとか、やみ米を買っただとか、定款に載っていないでしょう、そういうことは。そんなことやっちゃいけないこと――やっちゃいけないことじゃなくて、そんなものをやっていいということは書いてないのですよ。商社だから何をやってもいいというわけにいかぬでしょう。だから、結局それはもう明らかに反社会的行為であって、悪徳行為だ。それをやっちゃった、いや、それをやりつつあるのを監査役が発見し…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 いまあなた仮処分と言ったけれどもね、それは最終的には裁判所を利用して仮処分でということになるんだろうと思うけれどもね、そういうような仕組みの業務監査というのはおかしいんじゃないですか。もっと業務監査権をはっきり与えるということを言って、明らかに監査役の力を強固にするのだというんだったならば、やはりもっと、そんな裁判所まで一々お伺いして、いかがでしょうかなんてやるもっと手前で何とかならないのですか。またすべきじゃないでしょうか…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 二百五十九条ノ二に、「取締役会ヲ招集スルニハ会日ヨリ一週間前ニ各取締役及各監査役ニ対シテ其ノ通知ヲ発スルコトヲ要ス但シ其ノ期間ハ定款ヲ以テ之ヲ短縮スルコトヲ妨ゲズ」とあるわけでありますが、二百五十九条ノ二は、取締役会の開会通知が監査役に出されておらず――いいですか――逆に、出すことになっているわけだけど、それが出されておらず、またその監査役もこれを受け取っていない。そんな段階で取締役会が開会され、そうして諸取りきめがなされた…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 二百五十四条で、取締役の任命は株主総会で行なわれるということになっており、今度は二百五十七条で免ずる場合の取りきめが規定できておる。で、今回の二百八十条で、監査役の任免の権限もこの二百五十四条、二百五十七条、取締役の任免と同じに準ずると、こういうふうに条文ではなっておりますが、では一体この原案はだれがつくり、そうしてこの取締役会にだれが提案するのか。要するに、任免について、監査役の任免についてだれがっくりだれが提案するのか、…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 このことは、監査役のいわゆる生殺与奪の権限は取締役会が持っているということになりますね。要するに原案づくりは取締役会でしょう。ですから取締役会のあまり気に食わないようなのは提案もされないということになる。また、たとえば提案になったとしても、この取締役会にあんまりよく思われないような人だったら、また首切られるかもしれないですね。要するに、私言いたいのは、この監査役の生殺与奪の権限というのは取締役会が持っているということになる。…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 局長、株主総会ですね、あっちこっちでやっているのが新聞報道される。この前はチッソの株主総会、総会屋が入ってどうのこうのというふうな話が新聞に出ておりましたけれども、たった五分ぐらいでぱっと終わっちゃったと。大体何か株主総会というのは、そういう短くやるのがその会社の総務部長の腕の見せどころなんだとかいうふうな話を漏れ聞いているんですけれども、そこら辺の株主総会の姿勢というのも、もっと改めなきゃいけないんじゃないでしょうか。五分…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 二百六十条ノ三に「監査役ハ取締役会ニ出席シ意見ヲ述ブルゴトヲ得」と、こういうふうにあるわけですが、先ほどもちょっと言ったように、ことばはろくありませんけれども、いわゆる生殺与奪の権を握っている取締役会の中にあって、かりにたてつくようなというか、定款にないような違反行為をやろうやろうやろうと大勢がこうなっているのに、いやとんでもない、そんなことをやっちゃいけませんよなんていうようなことがはたして言えるかどうか。ぼくはなかなか言…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 これはほんとうは大臣がいるところで聞かなければいけないんですが、大臣の趣旨説明の三ページのところに、「次に、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案は、」云々とこう言って、まず「第一に、大規模の株式会社にあっては、」云々と、それから「第二に、中小規模の株式会社については、その実情から見て、ある程度監査に関する負担を軽減する必要があると思われます」――監査に関する負担を軽減する必要があるんですか。「資本金一億円以下の株…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○原田立君 午後の冒頭に質問申し上げたわけでありますが、第三十二条「公正ナル会計慣行ヲ斟酌スベシ」というこの一項でありますけれども、いろいろと説明を聞いてみてもどうも私は不安であります。公正なる会計慣行をしんしゃくするということによって、監査役の監査する範囲がずっと狭められるんではないか。また現在のいろいろ諸法律によってきめられている何々控除金であるとか、何々の引き当て金であるとかというようなことによって、いわゆる不当に利益が隠されるお…

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○委員長(原田立君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○委員長(原田立君) 速記を起こして。

公明党1974/02/19

第72回 参議院 法務委員会 第5号

○委員長(原田立君) 理事会で相談することにいたします。 ここで委員会を暫時休憩いたします。 午後六時二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――

公明党1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず委員の異動について報告をいたします。 本日、小枝一雄君が委員を辞任され、その補欠として中村登美君が選任されました。

公明党1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(原田立君) 商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案を便宜一括して議題といたします。 前回に引き続きこれより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

公明党1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(原田立君) 午前の質疑はこの程度とし、午後二時十分より再開いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時七分休憩 —————・————— 午後二時二十一分開会

公明党1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(原田立君) これより法務委員会を再開いたします。 商法の一部を改正する法律案、株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律案及び商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案を便宜一括して議題といたします。 休憩前に引き続き、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言を願います。

公明党1974/02/14

第72回 参議院 法務委員会 第4号

○委員長(原田立君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時五十九分散会