原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(原田立君) 多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 次に、商法の一部を改正する法律等の施行に伴う関係法律の整理等に関する法律案及び同案に対する修正案について採決いたします。 まず、後藤君提出の修正案を問題に供します。後藤君提出の修正案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(原田立君) 多数と認めます。よって、後藤君提出の修正案は可決されました。 次に、ただいま可決されました修正部分を除いた原案全部を問題に供します。修正部分を除いた原案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(原田立君) 多数と認めます。よって、修正部分を除いた原案は可決されました。 以上の結果、本案は多数をもって修正議決すべきものと決定いたしました。 佐々木君から発言を求められておりますので、これを許します。佐々木君。
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(原田立君) ただいま佐々木君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行ないます。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(原田立君) 全会一致と認めます。よって、佐々木君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、中村法務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。中村法務大臣。
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(原田立君) なお、三法案についての審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(原田立君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三分散会 —————・—————
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○委員長(原田立君) ただいまから法務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十六日、中村登美君が委員を辞任され、その補欠として小枝一雄君が選任されました。 ――――――――――――― 〔委員長退席、理事佐々木静子君着席〕
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 今回のこの商法改正について、わが党は初めて質問するのでありますが、前の質問者とだいぶダブる点があるだろうと思いますけれども、大事な問題でありますので、懇切に誠意ある御答弁をしていただきたい。まずもってお願いしておきます。 四十五年三月の法制審議会の要綱では、「取締役の職務遂行に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反する重大な事実があることを発見したときは、その取締役の解任のため」の株主総会招集権、また「代表取締役の職務遂行…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 要綱であったと、それを法案のときに削ったと、削るそのおもな理由は、これがもしあると会社内が混乱するんじゃないか、そういう心配で削ったんだと、こういうふうな説明のようですけれども、大臣、やっぱり監査役というのは借りてきたネコみたいに、ちんちくりんでとまっているような人じゃなくて、やっぱり多少タカ派でも、にらみのきくような人というのがやっていくのが監査役の役目じゃないかと思うんですけれどもね。それからまた実際問題こういう権限が認…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 どうも中途はんぱのようなお答えであれなんですが、じゃ監査役が真にその任務を全うするためには形成的な議決機関である取締役会に出席するだけでは不十分である、不十分ですよ、大臣。大体取締役会なんてのは形式的ですからね。その始まる前に重役会あるいは役員会というのがあるんでしょう。そっちのほうできまってきたことによってすうっとこう一瀉千里に流れていってしまうんですからね。そのときに監査役の人がたとえば発言を求めてうまくいくかどうか。と…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 局長はいまたいへん大事なことを発言しているわけだけど、監査役がそういう役員会、重役会等に出ておる、ごく少数ではあるけれども出ていると、それを慣行化していきたいと、慣行化されていくであろうが、またそんな方向で指導したいというふうな意味のことを言っておるけれども、これは非常に重大な問題だと思う。で、それを本気になってやっぱりやるべきだと思うのですね。監査役の権限を強化するというのだったら、そのぐらいのことはやらなければだめだと思…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 ところでこの改正案では、監査役の職務権限が強化されたと先ほどから言っているんだが、また前回の質問で、どういう人を得るか、その人を得るのが問題だろうと思う。それでこの点で改正案ではまだ不十分に私は思うんであります。 まず、監査役の資格要件の定めがない、監査役たる者についての資格要件の定めがない。改正案では重要な任務をになう監査役の資格は野放しである。わずかにその会社及び子会社の取締役、支配人その他の使用人であってはならないとの…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 そうしますと、いつまでたっても、いま政府が法案をつくって監査役の地位を向上せしめようなんていったって、これはかけ声だけでいつまでたってもよくならないんじゃないですかね。見通しはどうなんですか、見通しは。 それと、そこら辺がはっきりしないでおいて、ただ、いまの局長のような話でただはっきりわかりませんなんというんだったら、これはやみですよ、これは。もう少しはっきり伺わせてください。
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 局長、この監査役ですね、監査役は現在はいわゆる個人監査ですね、ところが取締役のほうはいわゆる取締役会という合議機関があってやっている。それからまた取締役のほうは数が多い、監査役は少ないというようなこと等も含めて、これからの監査というものはそういう個人監査ではもうだめなんじゃないですか。たとえば新日鉄であるとか大きな会社を監査をするには個人監査なんていったって、個人でやろうったってなかなかできるものじゃありません。となると、そ…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 今回の特例法案では大規模の会社を資本額五億円以上の会社とし、小規模の会社を資本額一億円以下の会社としておるのでありますが、その結果、監査などについては五億円以上の会社すなわち大会社、一億円をこえ五億円に至らない会社すなわち中会社、一億円以下の会社すなわち小会社の三段階に分けられることになると思うのでありますが、従来から資本の大きさによって商法の適用対象を分けるべく商法の抜本改正をすべきだと、こんなふうにいわれており、今回監査…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 会計監査人により外部監査の精度と信頼度を一〇〇%のものにするには、改正案による措置では不十分じゃないのかと心配するんですけれども、たとえば公認会計士の皆さん方が被監査会社と個別に契約するのではなくて、公的な機関が公認会計士または監査人と契約した上、被監査会社へそれらの公認会計士を随時派遣して監査に当たらせる、こんなふうな仕組みにすることも、外部監査の精度あるいは信頼度を一〇〇%にするための一つの方法であろうと思うんですが、そ…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 いま大臣からも御答弁いただいたけれども、大蔵のほうでそういう罰則が規定されているから心配要らないのだと言ったって、それはあなた、あなただって人間だ、そうはいかないんじゃないですか。多分に心配をするのですよ。いろいろと粉飾決算だとか何か起きた、過去に幾つもありますよ。それなんかだってそんな事件、好きこのんで起こしたわけではないでしょう。だけれども、やはりこうきめるところがきめられないものだから、とうとうずるずるずるずるといって…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 証券取引法の規定による監査についての特別利害関係の範囲には、財務諸表の監査証明に関する大蔵省令第二条に詳細に規定されているわけでありますが、株式会社監査制度改正に関する民事局参事官室試案ですか、その中に大体これと同じようなものが定められておったのが、七項目ですかきめられておったのが、要綱案あるいは法律の段階で三項目に削られていると、会計監査人の欠格事由が整理され簡単化されているが、それは一体どういうわけなのか。それから確かに…
第72回 参議院 法務委員会 第5号
○原田立君 会計監査人の選任方法についてでありますが、その選任は監査役の過半数の同意を得て取締役会決議によって行なわれると、特例法案第三条第一項できめられているわけでありますが、また会計監査人を選任したときは取締役がその旨を株主総会に報告しなければならない、こうなっているわけでありますが、この前も議論があったところでありますが、取締役会決議によって会計監査人がきまるのではなくて、やはり株主総会の選任、そっちのほうにすべきではないか、かよ…