原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 建設省、道路の関係、菱刈バイパス延長七・二キロメーターのうち現在どのようなぐあいにできておるんですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 私は現地を見てきました。一部できて、きちっと大変立派にできておりました。もうちょいですね。それで、舗装まで完了しなくても、あれはもう直接つながるようにして、あそこに町道が一本ありますけれども、あれに接続するような形で使うようにさしたならばどうなんだと、こんなふうに思うんですが、いかがですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 じゃ、ことしじゅうにはそれは使用できるようになりますね。また、ぜひ早くそれをやってあげてほしい。警察の方にさっき聞いたならば、二十キロ制限しておるのだから、大型車の通行禁止措置についてはやらぬと、こう言っていますから。となれば、やっぱりバイパスの方を使いたいというのが地元の要請です。もう大変立派なのが大分できて、ほんのまだ一部分のところができていないだけなんですから、あそこを何とかつなげるような努力をして、少なくともことしじ…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 菱刈鉱山の方から三億円の救済資金というのが出ておるそうでありますけれども、この報告書の中にも、「菱刈鉱山の温泉水の抜湯が影響を与えている可能性がある。」というふうな話がありますし、そういうようなところで菱刈鉱山の方も深刻にこのことは受けとめておると、こういうふうな話もあり、鉱山が地元との共存共栄の立場から救済資金として三億円を寄附しているということでありますが、二次、三次については「応分の」となっているわけでありますが、被害…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 環境庁来ていますか。――地盤沈下の概況を昨年十一月に環境庁水質保全局が発表しておりますが、累計沈下量の大きい地域においても全国的にもう鎮静化しておるんじゃないか、地盤沈下防止策の有効手段は一体どういうことがあるのか等々についての見解をお聞かせ願いたい。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 鵜泊一号泉が二月二十五日に枯渇しておるんでありますけれども、これは大正九年四月に掘って自噴しておったのが、去年の四月ごろから住友鉱山の坑内水の毎分六トンないし七トンもの抜湯とほぼ同時に自噴も停止、そのために二・五馬力のポンプを使ってくみ出してきた。毎分百四十リットル近かった湯量が昨年十一月には八十リットルまで下がっておる、とうとうこの二月二十五日には全然出なくなってしまった、こういうことなんでありますが、環境庁はこのようなお…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 湯之尾の地区は、防災局長ね、だんだんこれからもまだ沈下するだろう、こういうふうに言われております。非常に地元の人たちが不安に思っているわけでありますが、それらの対応はいかがですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 素因として、「温泉作用により形成されたと考えられるシラスが変質した軟弱地盤(シルト質粘土層)が分布している。」と、こういうふうなことでありますけれども、これは前々わかっていなかったのか、あるいは今度初めてこういうことになってわかったのか、その点どうなんですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 要するに、もう大変長い歴史のある温泉街があんなに急激に一メーター五十ないし二メーターも地盤沈下するなんということは、これはちょっと常識上考えられない。だから、明らかに何かほかにまだ原因があるんじゃないのかなというふうな感じがするわけですけれども、例えば東京にしても大阪にしても、地下水のくみ上げを非常に多くやったために地盤沈下がしたという、そういう例が学会で報告をされておりますけれども、それと同じじゃないのかな、こういうふうな…
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 町でこういうふうな調査委員会をつくったんですが、国土庁としてこういう問題を取り上げて調査委員会とかいうようなものはつくられなかったんですが、これはやっぱりつくるべきじゃなかったですか。
第102回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○原田立君 長官、冒頭にも長官の所信をお伺いしましたけれども、ひとつせっかく御努力願いたい。環境庁へ行っても、建設省へ行っても、通産省へ行っても、どこへ行っても私のところじゃないというふうに、首を縦に振らない、横に振っちゃっておる。町長はどこへ行ったらいいんだかさっぱりわからない。だから、結局行くところは国土庁長官、河本さん、あなたのところしかないわけだ。その国土庁がまた余りしり込みするような態勢ではこういうような問題は前進しない。冒頭…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 法案の具体的な問題に入る前に、行政改革について基本的姿勢を長官にお伺いしたいんであります。 昨年十月、行革審が「臨時行政調査会答申の推進状況等について」を発表しておりますが、この問題についてはこの前も一遍質問したことがありますが、その中で、「全体的評価」として「道程のほぼ五合目程度」との評価をしているわけでありますが、これは行革の中身について言ったんじゃなくて、つまり入り口での評価が五合目程度というふうに言ったのだと思うので…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 今後のいろんな問題が山積していると私は思うんです。長官自身も言われるとおりであります。国土庁を含めた中央省庁の統合等の行政組織の改革あるいはまた国鉄改革、特殊法人等の整理合理化、さらには今回の改正を含めて国と地方との関係改善など、臨調の答申を踏まえて今後の行政改革に対する具体的推進について衆議院の方でも長官、若干答えておられますけれども、中長期的展望をお示し願いたい。
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 国土庁、北海道開発庁、沖縄開発庁、これらについて、中央の省庁でありますけれども、ここら辺も十分手をつけていかなければならないと思うんでありますが、沖縄については沖縄振興開発法が来年法律が切れるから、その時点で撤廃するというような方針なのかというふうなことが言われておりますけれども、そういうふうな含みがあるんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 私、沖縄振興開発計画、来年と言いましたけれども、これは六十六年のことですよね。ちょっと訂正しておきます。 問題は、長官、ことしは地方行革の年だと、こういうふうなことを言われていることを聞いておりますけれども、中央省庁は終わったんや、これから地方行革だというようなとらえ方であったんでは、本当の行政改革にはならぬと思うんです。そういう意味で、いわゆる中央省庁の、先ほどの国土庁、沖縄開発庁、北海道開発庁等の中央の問題もまだ残ってい…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 今回の国の関与等に関する整理合理化案では、地方行革を推進するに当たっては、いろいろ功罪ありますけれども、全然必要のないものを外したという面、あるいは無理無理外しちゃった面、いろいろ功罪はあると思いますけれども、それなりに一歩前進だろうと思うんでありますが、この地方行革については、今後の課題として機関委任事務の問題、それから許認可事務等の見直しや整理合理化の問題、あるいは補助金制度の改善など、具体的な問題はたくさんあるわけであ…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 長官、他の委員からもしばしば指摘されるんですけれども、臨調の答申がなければ法律の改廃等をやらないというその姿勢は私もおかしいと思うんですよ。だから中身は、先ほども申し上げたように、功罪いろいろあるというふうに申し上げたんですが、国の権限は地方自治体に移譲するものとなっておりますけれども、法案の中身から見ると、今さら地方に移譲するのは遅きに失しているという、そういうふうな面もあるでしょう。むしろ当然と言えるものもあるわけであり…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 それで、ちょっと追い打ちをかけるような物の言い方になりますけれども、今度は国の関与二十六、必置規制二十四の五十事項と許認可等の六事項、合計五十六事項が出ているわけでありますけれども、今回の改正が地方行革に果たす役割については甚だ少ない、効果が乏しいと私は思うのです。 五月二十八日の衆議院内閣委員会の会議録をちょっと読んだんですけれども、それに参加している全国知事会の石見事務総長さんは、今回の法律案についてどういう評価をなさっ…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 石見参考人はその立場で言われたというふうに言うけれども、「抜本的な見直しをお願いしたいというふうに考えておる次第でございます。」とか、あるいはまた「現実にその結論としてとられました措置といいますものは、率直に申しまして、私どもからいたしますれば、まことに残念ながら不十分であると言わざるを得ないというふうに私どもは感じておるわけであります。」、「私どもがかねがね強くお願いをしてまいっておりますものとはほど遠いと言わざるを得ない…
第102回 参議院 内閣委員会 第16号
○原田立君 個々でケースがあるというような意味のこととして受け取っておきます。 必置規制の総数は百三十五事項と伺っておりますけれども、今回小委員会の答申では三十六事項、残り九十九事項は手つかずとなっておりますが、石見参考人も、この必置規制については百三十六事項のすべてについて廃止をし地方に任してほしいというこの要望については、全国知事会を初め地方六団体からの強い要望でもあったものでありますが、この点についてどのように推進、処理されており…