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公明党・国民会議参議院
総発言数
7,057
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1985/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会100 件・100%

※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,057 20 を表示
公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○原田立君 では私の方の勘違いでしょう。それは、じゃそうします。 ところで長官、かつて鈴木前総理が渡米したときに、シーレーンの問題についてやろうというような意味の話をした、それはアメリカに対してですよ。だけれども、国内に戻ってきてはそこいら辺のところがあいまいであった。だが、それがだんだんだんだん時がたつにつれて現実化し、そしてまたいわゆる洋上防空というようなところまで現在進んできておる。私が言いたいのは、長官が行って向こうで話をしてく…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○原田立君 超地平線レーダー、OTHレーダーのことでありますが、先ほど能力的なものをお聞きしましたが、それをなぜ置くのか、主目的は何なのか、また我が国の防衛構想の上からいって不必要なんじゃないか、こう思うんですが、いかがですか。

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○原田立君 長官、あなたは、十日のワインバーガー国防長官、十一日のシュルツ国務長官と会談終了後、記者会見で、防衛力整備は日米両国がお互いに圧力をかけず自主的に考える、それから経済問題を防衛に絡ませない、それからシビリアンコントロールをしっかりさせるの三点についてアメリカと確認できたことは意義があったと強調したということが新聞報道でありますが、その考えは今でも変わりありませんか。

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○原田立君 六月十一日、上院本会議において対日防衛要求決議案が八十八対七の圧倒的大差で可決したのはもう御承知のとおりでありますが、長官はこの決議がなされた後の見解を発表なさっておられます。従来アメリカ議会に我が国の一層の防衛努力に強い期待があったことは承知している、今回の議決はこのような気持ちと関心の表明だ、こういうふうなことを言われたというふうに報道されているんでありますが、その決議の内容を見ますと、先ほども話がありましたけれども、そ…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○原田立君 もう時間ですからこれで終わりにしたいと思うんでありますが、日本の防衛庁長官が行って、そして向こうの国防長官あるいは国務長官ともいろいろ話しているときに、幾ら議会と政府は違うんだとはいっても、話し合いをしている最中にほっぺたをぶん殴るようなそういうふうなことは、我々としてみればまさに非礼な行為ではないか、こう実は思うんです。長官ももとは外交官出身であったからこのことはよく御承知だろうと思うんでありますが、その国を公式訪問しその…

公明党・国民会議1985/06/20

102参議院 内閣委員会 第17号

○原田立君 終わります。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 ただいま久保委員からも質問のありました鹿児島県の菱刈鉱山のことについて、私も若干質問をしたいと思います。 五月二十五日、私も現地へ行ってつぶさに状況を見てまいりましたけれども、まだ大臣は行かれてはおらぬと思いますが、実に惨たんたるものであります。前回の当委員会では、中間報告をもとにしての質問が久保委員の方からあったわけでございますが、五月の三十日に最終報告が出された。やっぱり一見して、私も余りぱっとしない報告だなという感じが…

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 そうすると、国土庁が窓口になって今後も対応を進めると、こういうことでよろしいんですね。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 杉岡さんの四月十九日の久保委員に対する答弁で、「我々といたしましても、直轄河川の管理者である建設省、あるいは県、あるいは市町村、こういったところとも今後十分な連携をとりながら適切な対処をしてまいりたいというふうに考えております。」と、こういう答弁があったけれども、きょうの今の御答弁もその範囲を出ていないことなんだが、国土庁がもう少ししっかり腰を据えて取り組んでほしいというのが僕が申し上げたい点なんです。久保町長が何か建設省へ…

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 三十日の報告書が出たときに、提出を受けた久保町長は、わかりやすい結論をお願いしたがやはり各委員間で意見が分かれたと前置きしながらも、これまで原因究明に使った金とデータではこのようなまとめが最上だろうと思っている、今後は県や国土庁の対応を楽しみに見届けたい、こういうふうな談話を発表している。今、国土庁長官はしっかりと対応したいということですから、楽しみにして待っていますからね、現地の人たちは。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 まだ国土庁の方にはこの報告書は届いておりませんか。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 来ているそうでありますが、新聞で見たんですけれども、報告書は何か二十四ページにわたっての報告書であるというようなことが言われております。私もそれを欲しいと思って要求したらば、わら半紙一枚、これにちょっと印刷したもの、これが報告書であるというふうに言われてもらったんですけれども、これ以外のものを手元にお持ちですか。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 そうすると、私が今聞いておるのは、二十四ページにわたる報告書があるというんですよ。だけど、これ一枚僕はもらったんです、まとめということで。じゃ、あなたの方もこれ一枚しか来てないわけですね。 じゃ、この調査委員会は九州大学や鹿児島大学の土木地質工学の教授ら八名で構成されているわけでありますけれども、この報告書の立場を認められる、こういうことですか。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 これによると、「シルト質粘土層が分布している。」とか、あるいはまた「空洞」があったとか、また「川内川の水位変動に伴う地盤の自重増加」とか、「菱刈鉱山の温泉水の抜湯が影響を与えている可能性がある。」とか、あるいは「地元の温泉水の汲み揚げも原因に関係していると考えられる。」というようなことが報告されているわけでありますけれども、ここいら辺もそのとおりであるというふうに理解しておるんですか。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 災害対策基本法との関係はどんなふうにお考えですか。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 川内川の左岸は約二メーターぐらい地盤沈下しておる。五軒ですか、温泉旅館だったんだけれども、営業はもう当然できやしない。それで撤去した。それから右岸の方で十一軒ですか、これも地盤沈下しておるわけでありますけれども、こういうような人たちが、もういわゆる生活の基盤をもぎ取られているような形になっているんですが、政府関係の中小企業金融三機関あるいは信用保証協会などによる弾力的措置としての融資、そういうふうな問題等は迅速に行ってあげる…

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 そういう動き等がありましたならば、十分対応してあげてもらいたいと思います。 それから建設省、聞くところによりますと、湯之尾地区の河川改修計画は可動せきとバイパスが一組になって行うということでありますが、山下・鵜泊線分水路、全長約一キロメーター、幅百五十メーターのバイパスを行うというような話でありますけれども、この完成はいつごろなのか、あるいは現在どういう段階なのか。また、このような本格的な土木事業となると、地権者の了解や予算…

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 地盤沈下したところね、あそこは何か蛇かごを入れて堤防をつくるというふうな話があったけれども、その方の工事の状況はどうですか。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 そうすると、沈下した部分をずっとかき上げしてもとのところまでできたという、そういうことと受け取っていいんですね。 ところで、そうすると、堤防のところだけが下がったのじゃなくて、後ろ方にある民地、これもがさっと下がっているわけですけれども、そっちの方はどんなふうな手当てをしましたか。

公明党・国民会議1985/06/14

102参議院 災害対策特別委員会 第4号

○原田立君 警察庁いますか。――水俣市とえびの市を結ぶ国道二百六十八号線が昼間の交通量が一日五千六百三十七台と、こういうふうに多いそうでありますが、特にバス、トラックといった大型車も非常に多く、被害住民の方々は地盤沈下に拍車をかけることを心配しております。現在行っている時速二十キロ以下の交通規制よりもっと厳しい、大型車交通禁止も含めた規制を強化してくれというふうな、こういう意見が現地であるんですけれども、そこいら辺のところは御検討いただ…