原田立
会議録に記録された「原田立」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,057 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会100 件・100%
※ 全 7,057 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○原田立君 筑後方面の市長さんとか市議会とか町議会とか、そういう関係の地方団体の長からは意見を聴取しましたか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○原田立君 県段階では聞くけれども市町になると問題があるからあんまりそういうのは聞いていないと。たまたま上京したらば、そういうのにはちょっと聞いていると、こういうような答弁ですね、今のお話では。 じゃ福岡中央と久留米が対象になったその根拠は何ですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○原田立君 私は要望書をもらっているんで読みます。 日頃の御活躍に敬意を表します。 さて、厚生省は昭和六十年八月、地元自治体、住民になんの相談もなく一方的に国立福岡中央病院との統合による国立久留米病院の廃止計画を発表しました。 国立久留米病院は、明治三十年陸軍病院の分院として創立され、戦後は国立病院として地域医療に欠かすことの出来ない役割を果たしてきました。 今日では消化器疾患及び循環器疾患、腎不全やがん等をはじめとした民岡医療機関では…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○原田立君 久留米国立病院は今何床あるんですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○原田立君 それで、この「国立病院・療養所の再編成・合理化の基本指針」、厚生省の発表によりますと、「通常、病床数三百床を下廻る程度の規模の施設を検討の対象とする。ただし、三百床という目安は、担うべき政策医療の内容等によって弾力的に考える。」、こういうふうに注釈がついているんですけれども、たった二十足らない、それで整理の対象に入れるんですか。
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○原田立君 何かどうもよくわからないんですけれどもね。 それで、先ほどの要望書の続きなんです。 今日、高齢化社会の進行や疾病の多様化による医療需要が増大するなかで地域医療の充実は切に望まれています。 このような中で、総合診療機能をもつ筑後地域唯一の国立医療機関である国立久留米病院を廃止することは、地域医療の後退であり国民医療の向上に努めるべき責務を国自ら放棄するものと断ぜざるを得ません。 現在、久留米市はもとより筑後地域の各自治体を含め…
第103回 参議院 内閣委員会 第2号
○原田立君 大臣の答弁は甚だ不満足です。それだけ申し上げて私は質問を終わります。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 私は、人事院勧告に関する問題点、防衛費の一%枠撤廃に関する問題、それから今問題になっております靖国神社の公式参拝の問題、以上三点にわたって、余り時間がございませんけれども、御質問したいと思います。 まず最初に、人事院は去る八月七日、内閣及び国会に対して昭和六十年度の国家公務員の給与について勧告を行ったわけでございますが、今回の勧告の特徴は、中堅管理職層の改善に重点が置かれておるというふうに固いておりますが、その点はいかがです…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 今回の勧告は、国会及び政府に対してなされたものと承っておりますが、国会としての我々の意見はありますけれども、それを受けた政府の方の姿勢としてはいかがですか。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 私は、人事院の今回の五・七四%のベースアップについては完全履行をすべきである、こういうふうにかたく信じてやみません。また長官も、過去の凍結あるいは抑制、見送りというものに対しては三年間でもってその解消を図りたい、こういうふうなことを当委員会でも申しておりました。今回の答申に対してももし仮に財政的理由というようなことでまた見送り、抑制されるようなことがあったならば、国実公務員の方々の仕事に対すると気、そういうものが非常に憂慮さ…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 官房長官、総裁と総務庁長官の見解が今出たわけでありますけれども、あなたも給与関係閣僚会議のメンバーであると思いますが、あなたの御所見はいかがですか。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 では総務庁長官並びに官房長官に今回のベアについての勧告の完全実施を強く要望します。 余り時間がありませんので、次に移りたいと思いますが、防衛費の一%枠撤廃の問題であります。 今も穐山委員からもいろいろ質問があったところでありますけれども、現実に人事院から五・七四%の勧告が出された今日、政府の経済見通し三百十四兆六千億円に沿ってみれば、勧告を完全実施した場合、五百四十一億九千万円の突破となり、対GNP比率は一・〇一七と、こうい…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 防衛庁は対GNP一%枠を守るんですか、それとも突破やむなしと考えているんですか。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 そうすると、一%枠は守りたい、この気持ちは今も変わりないけれども現実には突破しそうだ、だから苦慮しているんだと。ということは、じゃ一%枠は突破してもやむを得ないんだと、こういうふうに今防衛庁は考えているわけですか。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 そうすると、検討しているが、じゃ一%枠におさめるような努力も十分しておると、こういうことですか。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 ほんのわずかなやりとりのお答えですけれども、結局政府は、防衛庁長官は詭弁を弄して国民をだましているんじゃないですか。というのは、一%枠は守りたいとか、あるいは仮定の問題としても一%を超えた状況でいかなる措置をとるかは決めていないとか、あるいは国民や各党各派の考え方も十分勘案するとか、あるいは国会論議や過去の政府答弁等を踏まえて慎重に対処するとか、何となく一%枠を守るようなそういう姿勢を示しながら、だんだん引っ張ってきて、それ…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 最近、防衛庁長官あるいは官房長官は、二人そろって与党の要人のところに一%枠を外すための打診のために動き回っていることが新聞で報道されておりますが、一方、国防会議においても一%枠突破についての検討が行われているやに聞きますが、このような状況を見ると、一%枠撤廃の既成事実化をねらっているとしか受け取れない。国民の大多数は一%枠を守ることを適当と認めていると同時に切なる願望でもあります。防衛庁長官は、この一%枠について今後どのよう…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 それでは次に靖国神社公式参拝問題についてお伺いします。 靖国神社参拝の件では、去る八月十五日午後、総理並びに一部閣僚を除き靖国神社に公式な立場で参拝したことに対して、私どもは断じて許すことのできない暴挙である、到底認め得ないこととまず申し上げておきたい。参拝方式を変えたとはいえ、靖国神社が一宗教法人であることは間違いない話であります。また信教の自由を定めた憲法に抵触することも明らかであります。先ほど来の議論を通じますと、官房…
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 あなた、そう幾ら言われても理解なんかしませんよ。八月九日に閣僚の靖国神社参拝問題に関する懇談会から官房長官あてに報告書が出された。一体この懇談会の性格は法律なり政令等に基づいているものなのか、それとも法律等には全く関係のないものなのか、ただ単なる長官の私的諮問機関なのか。その点はいかがですか。
第102回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○原田立君 国家行政組織法第八条には「第三条の各行政機関には、法律の定める所掌事務の範囲内で、法律又は政令の定めるところにより、重要事項に関する調査審議、不服審査その他学識経験を有する者等の合議により処理することが適当な事務をつかさどらせるための合議制の機関を置くことができる。」、こういうのがありますけれども、これに該当するということですか。