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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
103
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会83 件・83%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会1 件・1%

※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

103 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 案件の組成については保健分野はまだこれからということで、そういう理解でよろしかったでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 このオファー型協力を積極的に戦略活用することは、国際社会への貢献を中核としつつも、多くの日本企業にとって経済機会の創出にもつながります。案件の確立に向けて、引き続き、外務省やJICAには御尽力をお願いしたい、期待をしたいと思います。 では、続いて、UHCナレッジハブについてお伺いをいたします。 外交戦略上、国際保健を位置づけるに当たっては、ハード面の支援だけではなく、ソフト面、とりわけ人材育成や…

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 日本の強みを発揮したすばらしい取組であると思っておりますので、是非、引き続きの御尽力をお願いしたいと思っております。 続きまして、国際保健機関に対する日本政府としての拠出方針についてお伺いをいたします。 先ほどODAの質問もさせていただきましたけれども、日本はこれまで、二国間援助に加えて、国際機関との連携を通じた多国間の援助によって、世界の健康医療安全保障に貢献をしてまいりました。そうした点を踏…

中道改革連合・無所属2026/05/22

221衆議院 外務委員会 第12号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 日本はこれまで、二国間援助と、また、今御答弁いただいたとおり、国際機関との連携を通じた多国間援助を通じて、世界の健康医療安全保障に貢献しつつ、自国を守ってまいりました。 今日は、米中首脳会談のテーマと国際保健のテーマと、二つの論点について質問をさせていただきました。引き続き、高市政権が掲げる世界の真ん中で咲き誇る日本外交において、直近の日本の国益を守る必要な対応、そして国際保健分野を含む中長期…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 おはようございます。中道改革連合の原田直樹です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 ゴールデンウィークを挟んで半月以上空いての外務委員会の開催となります。この連休中、外務委員の皆様におかれましても、海外で議員外交に臨まれた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。 実は、私自身も、今年が日本とベルギーの外交関係百六十周年の節目であるということで、日本・ベルギー友好議員連盟の一員として、ブリュッセルを訪…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 続いて、ここから、現下のイラン情勢についてお伺いをいたします。 今大臣からも言及をいただきましたけれども、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃が始まったのが二月の末ですので、もう既に二か月半の月日がたってしまいました。 その間、様々な段階、フェーズをたどってきたわけでありますけれども、今この瞬間、一応の停戦、鎮静化状態であり、大規模な攻撃が行われて多くの貴い命が次々に…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 今大臣が御答弁いただいたとおりでありますけれども、日本政府として、これまで、当事国であるアメリカ、イラン、イスラエルに加えて、湾岸諸国や欧州各国など様々な国に働きかけをして、停戦維持、緊張緩和、そしてホルムズ海峡における航行の自由と安全の確保が重要であることを繰り返し訴えてきました。 また、当初は邦人保護が最大の課題でもありましたけれども、この点についても不眠不休で迅速な対応をされてきましたし、…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 この問題は本当になかなか、当然簡単には進まない、非常に難しい課題ではありますけれども、引き続き、粘り強い取組をお願いしたいというように思います。 そして、やはり、ホルムズ海峡の安全な航行の確保、通航の再開が難しいということになれば、別の供給源から資源やエネルギー、重要物資等を安定的に確保する新たなルートの開拓が求められる、そちらの方向性の努力が今最大の課題であると考えております。 こうした経済安…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 詳細な御答弁をありがとうございました。 私もベルギーに、また一緒にフランスにも訪問をしましたけれども、茂木大臣が訪問中、各国から動画で、狙いですとか報告を上げられているのを拝見をいたしておりました。 今、日本にとって最大の課題となっている経済安全保障の強靱化、また今御説明あったFOIPの進化も含めて、政府一丸となって対応されているということを非常に心強く思いますし、こうした大きな危機に直面をしているときだからこそ、これは与野…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 事前の通告が少し不備があった中で、丁寧な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 国際情勢が激動する中で、外交努力によって日本の国益を守っていく、そのための知恵を出し合うということは与野党を問わない政治家の使命でありますから、引き続き、丁寧で建設的な議論を心がけてまいりたいと思います。 ここからは、少し話題を変えて、冒頭にも少し触れました、日本とベルギーの外交百六十周年に関してお伺いをいたします。 日本とベルギーは一…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 今回のベルギー訪問では、プレボ副首相兼外務大臣を始め、多くの政府や議会の要人と会談を重ねました。先方とのやり取りを通じて、例えば半導体、重要原材料、デジタル、サイバー、防衛など、幅広い分野での協力が話題として上がりました。 そこで、お伺いをいたします。 経済、デジタル、防衛等の分野において、日・ベルギー間の協力を今後どのように具体化していくお考えがあるのでしょうか。百六十周年という節目も踏まえて…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 今御説明いただいたような幅広い分野での実務的な協力に加えて、現地を訪問した際に私が非常に印象的であったのが、先ほど外務大臣からも言及ございました、来月に控えた天皇皇后両陛下のベルギー御訪問という機会の重要性についてであります。会話の中でも、先方が天皇皇后両陛下をお迎えするに際して、どういったことに御関心があるのかですとか、そういったことが行く先々で質問をされることが非常に印象的でありました。 そ…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 外務委員会 第10号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 今年は、日・ベルギー外交百六十周年を記念して、日本国内でも様々なイベントが開催される予定とのことであります。例えば、来週末には横浜でベルギービールウィークエンドが開催予定でありますし、同じく再来週末には大阪でも同様に開催をされ、その後、全国各地を回る予定であるとのことでありました。また、十一月にはベルギー王立管弦楽団が来日公演を開催予定です。そのほかにも様々な行事が予定されておりますので、是非、…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田委員 中道改革連合の原田直樹です。 私は、本年二月の選挙で初当選をいたしました。本日は、厚生労働委員会での初めての質問の機会をいただきました。委員長を始め皆様の御配慮に感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。 私は、指定難病にもなっているパーキンソン病について、患者団体の皆様や遺伝子治療薬の開発を進める企業と継続して対話をしてまいりました。そうした現場でお伺いをした声を踏まえて、本日は質問をさせていただきたいと思います。 パ…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 では、ここからは、事前に通告をさせていただいた内容に沿って進めてまいりたいと思います。 まず一点目ですが、パーキンソン病患者、家族の実情を踏まえた指定難病対策全体に対する基本認識について、上野厚生労働大臣にお伺いをいたします。 パーキンソン病の患者さんや御家族からは、病気そのもののつらさに加えて、指定難病医療費助成に係る受給者証の毎年の更新手続ですとか、あるいは地域による医療格差、就労を続けるこ…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田委員 非常に力強い、前向きな答弁をいただきまして、ありがとうございます。 では、ここから各論に入ってまいりたいと思います。 続いて、受給者証の更新手続や臨床調査個人票の提出負担の軽減について伺います。 患者さんが非常に切実に訴えておられたのは、このパーキンソン病は進行性の病気で、現時点では有効な治療法が確立されておらず、よくなるわけでもないのに、毎年毎年、診断書をなぜ取らなければならないかというお声であります。高齢の方や症状の重い…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 更新頻度の見直しについては是非前向きに取組を進めていただきたい、このように思っております。 続いて、少し今の点とも関連をしますけれども、進行性疾患や症状変動のある疾患における診断書や更新判定の実態反映の在り方についてお伺いをいたします。 先ほど、二時間かけて行って五分で終わりという話もさせていただきましたが、患者さんからは、長く待って実際の診察は短時間で終わることも多い、また、その限られた時間だ…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 今の点につきましても、引き続き患者団体の方のお声もお伺いをしながら、実際、そうした不安のお声というのが、どのように、この制度がつくられているけれどもそういう不安が生じているのかというのは、私も引き続き、交流を図って、理解を深めていきたいと思っております。 続きまして、付随傷病に係る医療費助成の周知徹底と現場運用の標準化についてお伺いをしたいと思います。 今の受給者証の更新の話がありましたけれども…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 続いて、地域医療格差、専門医療アクセス、診療連携体制の強化についてお伺いいたします。 地方では、神経内科の専門医が足りず、県外受診、また、場合によっては航空機を使って移動して通院しなければならない、そんな事例もあるということをお伺いいたしました。それだけでも移動の負担が患者さんや御家族にとっては大変なことでありますけれども、加えて、適切な専門医療にアクセスできないことで、治療が十分でないまま症状…

中道改革連合・無所属2026/05/13

221衆議院 厚生労働委員会 第8号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 専門医の絶対数が不足している、そうした前提もあるかと思いますけれども、引き続き地域医療の均てん化に向けて尽力をしていただきたいと期待を申し上げたいと思います。 続きまして、若年性の患者を含む指定難病患者の就労継続支援、合理的配慮、そして偏見の解消について伺います。 パーキンソン病といいますと、高齢者の病気というイメージを持たれがちであります。実際、高齢者の方の方が患者さんは多くいらっしゃいますけ…