原田直樹
会議録に記録された「原田直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 103 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2026/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保6 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会83 件・83%
- 厚生労働委員会10 件・10%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会6 件・6%
- 文部科学委員会1 件・1%
※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○原田委員 御答弁ありがとうございます。 様々な取組について御答弁いただきましたけれども、是非、引き続き力強く推進をしていただきたいと思います。 続きまして、指定難病患者を支える家族介護者への支援の充実についてもお伺いをしたいと思います。 患者さん御本人への支援が重要であることはもちろんそうでありますけれども、実際には、通院の付添い、日常生活の補助、将来不安の共有、家計への影響など、そうした多くの負担を引き受けているのは御家族であります…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○原田委員 御答弁ありがとうございます。 少し時間が迫ってまいりましたので、幾つか質問を飛ばさせていただきますけれども、iPS細胞由来の治療薬、アムシェプリについては冒頭触れさせていただきました。 このアムシェプリに加えて、それ以外にも非常に有効性の高い遺伝子治療薬等の研究開発が進んでいるとお伺いをしておりますので、薬事承認に向けて、是非推進をしていただきたいと思います。 最後に、指定難病制度の継続的見直し、評価指標、そして患者団体との…
第221回 衆議院 厚生労働委員会 第8号
○原田委員 前向きな力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 今日取り上げたパーキンソン病、周りに当事者の方がいらっしゃらない方にとっては少し遠い話に聞こえたかもしれませんけれども、これはいつ誰が発症してもおかしくない病気でございます。そうした意味で、今大臣が御答弁いただいたように、不断の、引き続き、丁寧かつ柔軟な制度の見直しをお願いしたいと思います。 以上で質疑を終わります。ありがとうございました。
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 中道改革連合の原田直樹です。 本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、本日議題となっておりますセルビア、パラグアイ、ザンビア、タジキスタンとの四本の投資協定について質問をさせていただきたいと思います。 本日は、今国会が始まって初めての条約審査になるかなと思います。条約審査と聞きますと、どうしても、専門的で、一般の国民の皆様からは少し遠い話のように受け止められがちかなと思います。しかし、私は決してそ…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 御答弁ありがとうございました。 カトウタキ、大変実用的なことも教えていただきまして、ありがとうございます。 次に、この四本の協定の共通点と相違点について伺いたいと思います。 四本とも同じく投資協定ですので、投資を促進をして、投資家、現地で事業を行う企業を守るという目的は共通をしております。 一方で、中身を見ていくと、全てが同じというわけではありません。先ほど金城委員の質疑の中でも保護型、自由化型という言葉も出てきましたけれど…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 御説明ありがとうございました。 続いて、現地でビジネスを行っている日本企業の目線にもう少し寄った形で、実際に何が守られるのかということをもう少し深掘ってお伺いをしたいと思います。 今御説明いただいたとおりで、どうしても専門用語も多くなりがちですけれども、国民の皆さんにとって、また企業にとって結局のところ大事なのは、日本企業にとって何がプラスになるのか、何が守られるのかということだと思います。 今の御説明と重複もしますけれども…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 ありがとうございました。 続いて、条約の実効性についてお伺いをしたいと思います。 今御説明をいただいたように、様々な観点からこの投資協定を作り込んでいただいたと思うんですけれども、一方で、見方を変えると、しっかりとした立派な条文があったとしても、万が一、実際に問題が起きたときに、それがしっかりと機能しなければ意味がなくなってしまいます。協定を結んだという事実だけで企業が守られるわけではなくて、現場で本当に使えるのか、いざとい…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 大臣からも重ねて御答弁いただきまして、ありがとうございました。 続いて、なぜ今このタイミングでこの四か国なのか、国別また地域別の戦略的意義についてお伺いをしたいと思います。 セルビア、パラグアイ、ザンビア、タジキスタン、地理的にも経済的な状況もかなり異なる国々であると思います。であるからこそ、なぜ今このタイミングでこの四か国をまとめて推進をしているのか、その戦略的な狙いがあれば、その点はしっかり御説明をいただきたいというふう…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 ありがとうございます。 続いて、今回の投資協定とEPA、FTA、こうした枠組みとの使い分けについてお伺いをしたいと思います。 投資協定には、今回のようにそれ単独のものもあれば、一方で、EPAやFTA、いわゆるより広い範囲のものの経済連携協定の中に投資のルールがその一部として盛り込まれているものもあるかと思います。先ほど金城委員の質疑の中でも日・EU・EPAですとか、大臣の御答弁の中でもCPTPPについても言及をいただきました…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 続いて、今回の投資協定の締結による効果、成果をどう測るのかという観点からお伺いしたいと思います。 条約は、承認して終わりではありません。それが実際にどれだけ意味のあるものだったのか、後からきちんと検証されることも重要であると思います。まさに、日系企業が現地に進出をして、逆もまたしかりであると思いますけれども、ビフォー・アフターでどういった変化、効果、成果があったのかということでございます。 例えば、投資件数が増えた、投資残高…
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 ありがとうございます。 では、最後に、中堅・中小企業への波及についてお伺いをいたします。 投資協定を結んだメリット、効果について、今、様々御説明を先ほどからいただいておりますけれども、このメリットが一部の大企業だけにもしとどまってしまうと、国民全体から見た意味、効果が限られてしまいます。これから海外展開を考えている中堅・中小企業にとっても、今回のような協定が実際のビジネスチャンスにつながっていくことが重要であると思います。 …
第221回 衆議院 外務委員会 第9号
○原田委員 御説明ありがとうございました。 今日御持参されるかなと思って、ちょっと私、今手元にないんですが、部屋に御説明に来ていただいたときは、ジェトロで発行している、漫画の形でこの投資協定の中身についても御説明いただいているものがございました。そうした様々な、今御回答、御答弁いただいたようなツールを生かして、周知にも力を入れていっていただきたい、このように思っております。 私の質問は以上となりますけれども、今回のような国際的な経済協定…
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 おはようございます。中道改革連合の原田直樹です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、現在、中道改革連合に所属しておりますが、本年一月までは公明党に所属をしておりました。公明党は、六十年以上にわたり、一貫して平和外交を重視してまいりました。命を守る政治、対話で平和をつくる外交、そして人間の安全保障を軸にした国際協力、そうした公明党が六十年以上にわたって培ってきたこの問題意識を中道改革連合として引き…
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 公明党が去年発表した平和創出ビジョンでは、日本は、LAWSをつくらず、また使わない立場を堅持すべきだ、その上で、CCWの枠組みで国際ルール作りを進めるべきだと明記をしております。 お手元の資料に解説がございますけれども、LAWSというのは、致死性自律型兵器システムといいまして、人間の殺傷を目的とする兵器システムでありますけれども、一度起動をすれば、操作者、人間の介入、操作なしに、攻撃の標的を識別し、選択し、殺傷力を持って交戦…
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 積極的、建設的に議論に関わっていくと、前向きな御答弁をいただきました。 加えて、ここで大事なのは、今、LAWSについてお伺いをしましたけれども、その議論をLAWSだけに限ってよいのかというのも大事な点であると思います。現実に問題となるのは、完全に自律した兵器だけではありません。 お手元のまた資料で、今度はAWS、またAI―DSSについて少し御説明を、御紹介をしたいと思います。 AWSというのは、LAWSよりももう少し広い概念…
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 大臣が今おっしゃったことは、私も完全に同意であります。AIの軍事利用のことについて本日は質問しておりますけれども、そもそも、様々な紛争は、武力ではなくて対話によって国際紛争を解決すべきだという前提は、私も同意をいたします。 その上で、AIの軍事利用について、ここからもう少し具体的な、技術的なことについても質問をさせていただきたいと思います。 AI規制の議論で、よく、人間の関与を確保するということが非常に大きな論点になってまい…
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 御説明ありがとうございました。 今、御答弁の中でも、責任は人間が負うべきという原則について言及がございました。大事なのは責任の所在の問題、これがもう一つ大事な論点であると思います。 AIが関わった軍事行動で民間人の被害が起きた、そのときに、なぜその標的が選ばれたのか、誰が判断したのか、どこに問題があったのか、こうしたことが後から分からなければ、御遺族に対して説明もできませんし、再発防止策を取ることもできません。つまり、AIの…
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 御説明ありがとうございました。 防衛省が出されているガイドラインについても、私も本文も確認を詳細にいたしましたけれども、まだまだ具体的な、大きな方向性は、人間がしっかりと関与をすること、そして人間が責任を取るということについては明記をされておりますが、具体の細かいところについては、政府の方針としても、また国際的な認識にも大きな差があるなということを、今、御答弁の中から感じたところでございます。 今回のイランの小学校の空爆の件…
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 大臣御指摘のとおり、NPTの、必ずしもこのAIの関与というのは主要な議題ではないかなというふうには思いますけれども、こうした核兵器の運用に関するAIの関与について、NPTは一つの例として出させていただきました。国際的な枠組み、会議の場で日本として主張をしていく、そうしたお考えがあるのか、大臣の見解をお伺いしたいと思います。
第221回 衆議院 外務委員会 第7号
○原田委員 御答弁ありがとうございました。 今国会の最初の外務委員会の質疑で、NPTの合意形成のことについても、私も質問をさせていただきました。是非、核兵器国また非核兵器国との間を埋める、溝を埋める努力を是非日本の政府には御尽力いただきたい、そのように期待をいたしております。 ここからは、学校保護宣言についてお伺いをいたします。 これは、紛争中であっても、学校や大学を軍事利用から守り、子供たちの教育を続けられるようにするための国際的な政…