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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
103
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2026/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会83 件・83%
  • 厚生労働委員会10 件・10%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会6 件・6%
  • 文部科学委員会1 件・1%

※ 全 103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

103 20 を表示
中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 おはようございます。中道改革連合の原田直樹です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私は、今年の三月にこの外務委員会で初質問、国会初質問をさせていただきまして、今日で八回目の質問になります。他の委員会も合わせると、ちょうど十回目の質疑となりました。この間、常に念頭に置いて臨んでまいりましたことは、国会は与野党が勝敗を競う場ではなく、国民の未来を議論する場であるということであります。とりわけ、ここ外務委…

中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 中東依存のリスクということは、今回初めて分かった話ではなくて、以前から分かっていたことであると思います。にもかかわらず、いざ有事になって初めて、今回のようにここまで大きく調達先を動かさなければならなくなったということは、言い換えれば、結局のところ、平時の段階で十分な手当てをしてこなかった、つまり、問題から目をそらして先送りにしてきた、そうしたことであると私は認識をしております。 今、御答弁の中…

中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 内閣府さんに重ねて少し深掘りをさせていただきたいんですが、こうしたコスト上昇のしわ寄せ、エネルギー価格が上がって、それが時間的遅れを伴って企業物価、消費者物価と影響をしていくと思いますけれども、このコスト上昇のしわ寄せというのが最終的にどこに行くのか。つまり、企業が利益を圧縮する形で、企業が抱えることになるのか。それとも、家計に転嫁をされて、消費者の生活に大きな影響が出るのか。そうした点につい…

中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 これは質問ではありませんけれども、一言申し上げたいと思います。 中東情勢の緊迫化によって、今御答弁いただいたとおりではありますが、エネルギーの輸入コストが大幅に上昇し、政府の激変緩和措置も利いているとのことでありましたけれども、企業物価や消費者物価にこうしたことが跳ねていく。それであれば、本来、補正予算で巨額に積み増した予備費というのは、まさにこういったところに迅速かつ的確に使われるべきである…

中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 大変前向きな御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 これまで日本がオイルショックで経験を、過度に中東に依存することへのリスク、こうしたことを経験したにもかかわらず、また様々な要因で中東依存に戻ってきてしまったというのは、先ほども御答弁いただいたように様々な要因はあると思いますけれども、価格の優位性、コストが低いということは一つ大きな要素としてあるんだろうと考えております。 今、ホルムズ海峡を経由するルートでは輸入が…

中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 是非、民間企業の御努力に期待するだけではなくて、より積極的に政府の方から、平時から価格差や投資リスクを補うような政策的な取組を進めていただきたい、このように思います。 続いて、非中東の原油の継続的な受入れに向けた国内製油所の設備対応についてお伺いをいたします。 国内の製油所は約二十か所近くあるということですが、政府や業界の報告によれば、我が国の製油所全体が総じて中東産の原油を前提に設計、運用さ…

中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 調達先の多角化が進んだとしても、国内の受入れ体制が十分にそれに対応できなければ、結局、一時しのぎになってしまうと思います。設備改修、タンクなどの受入れインフラ、制度面の後押し、投資回収の見通し、こうした点までトータルで考える必要があると思います。 茂木外務大臣も、今年の連休中、アフリカの歴訪で、先ほど東田議員の質疑に対する答弁の中でもございましたけれども、アンゴラ産の原油への日本企業参画を後押…

中道改革連合・無所属2026/07/15

221衆議院 外務委員会 第14号

○原田委員 大変詳細な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 是非、多角化を進めるという大きな抽象論というか大目的から、より具体の制度、予算、政策評価、こうしたところまでしっかりと取組を引き続き進めていただきたいと思います。 時間になりましたので、私の質問を終わります。ありがとうございました。

中道改革連合・無所属2026/06/03

221衆議院 文部科学委員会 第12号

○原田委員 中道改革連合の原田直樹です。 私は、提出者を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 著作権法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 新たに二次使用料の支払いが必要となる利用者が多数かつ幅広く存在することを踏まえ、本改正の趣旨や内容等について、幅広く丁寧な説明、周知を行うこ…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 おはようございます。中道改革連合の原田直樹です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 私からは、今委員長からございました、本日議題となっております四本の協定と条約について質問をさせていただきます。 まず、物品役務相互提供協定、いわゆるACSAについて、相手国によらず共通する論点について最初にお伺いをした上で、その後、フィリピン、オランダ、ニュージーランド、三か国それぞれとの協定について個別に確認をしてい…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 今、大臣からも、出す出さないではなくて、出したときの手続の簡素化について進める、そうした条約であると御説明ございました。もちろん、おっしゃっていただいたとおりであると思います。概念上は私も理解はできるんですけれども、一方で、仮に国民の皆さんから見たときに、具体的に何がどれだけ簡素化されるのかということが、なかなか直感的には分かりにくい面もあるのかなというふうに思っております。 協定がなかったと…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 分かりやすい丁寧な御答弁をありがとうございます。 続いて、今、一部御答弁の中でも言及がありましたけれども、ACSAと国内法の関係についてお伺いをしたいと思います。 これは過去に別の国とのACSAの審議でも確認をされてきた点でありますが、ACSAを結ぶということ、それ自体が何か自衛隊の活動を、新たにACSAを結んだことで何か新しいことができるようになる、そういうことではなくて、あくまで相互提供の、今御説明いただいた、手続の枠組…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 続いて、物品、役務の提供対象の範囲についてお伺いをしたいと思います。 ACSAが提供の対象とするのは何が対象となっていて、何が対象外となるのか。とりわけ、弾薬と武器の扱いというものは、これまで過去の国会の中でも何度か確認をされてきた論点だと承知をしております。日本と相手国との間での安全保障協力の実効性を保っていくという観点と、他方で、必要な限定や歯止めをしっかりかけていく、こうした観点の両方に関…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 弾薬は含まれていて、武器は含まれないということでしたけれども、その辺り、理由も含めてもう少し具体的に御説明、よろしいでしょうか。

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 御説明ありがとうございました。 続いて、第三国移転の制限についてお伺いをしたいと思います。 日本と相手国の間でお互いに物品、役務を提供するわけですけれども、日本が仮に例えばニュージーランドに提供した物品や役務が、そこから先、更に第三国に渡ったりですとか、あるいは本来想定をしないような形で使われたり、そうしたことを防ぐということは非常に大事な点であり、国民の理解を得るという点でも非常に大事であると思っております。 この点につい…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 では、ここまでACSAに関する、相手国を問わず共通する論点を伺ってまいりましたけれども、ここから、各三か国について個別に質問してまいりたいと思います。 まずは、フィリピンとのACSAについて伺います。 ちょうど、昨日、マルコス大統領が国賓として訪日をされまして、国会でも歓迎行事がございましたし、また、高市総理との首脳会談も行われました。 高市総理からは、本年、日本・フィリピン国交正常化七十周年…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 続いて、フィリピンから更に広げて、ASEAN諸国との関係についてお伺いをしたいと思います。 日・フィリピン二か国の間では、今大臣からも御答弁いただいたとおり、RAAに続いて、今回はACSA、また、昨日も様々な協力について会談がなされました。安全保障の協力が具体化を進めてきているわけですけれども、今後、こうした動きがフィリピン以外の、ASEANのほかの国々にも広がっていくのかどうか、そうした点は当…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 御答弁ありがとうございました。 では、フィリピンに続いて、次にオランダについてお伺いをしてまいりたいと思います。 オランダは欧州の、地域的に、地理的に離れた国でありますけれども、近年、インド太平洋地域への関与を強めており、日本との安全保障協力も進んでいる、そうした印象、認識をしております。 そうした意味でも、今回のACSAというのが、単に日本とオランダの二国間の技術的な協定というだけではなくて、まさにインド太平洋と欧州の安全…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 御答弁ありがとうございます。 続いて、欧州諸国とのACSAの拡大についてお伺いをいたします。先ほどASEANについてお伺いをしましたが、欧州との拡大についてお伺いいたします。 欧州との連携を深めていくということは、自由、民主主義や法の支配、航行の自由といった基本的な価値観、基本原則を共有する同志国の関係強化という意味で、昨今の国際情勢も踏まえて、非常に大きな意義があるというふうに私は捉えております。 その一方で、先ほどのAS…

中道改革連合・無所属2026/05/29

221衆議院 外務委員会 第13号

○原田委員 ありがとうございます。 あわせて、もう少し大きな視点でもお伺いをしたいと思います。 先ほど、大臣の答弁の中でも、ロシアによるウクライナへの侵略以降、ヨーロッパとインド太平洋の安全保障が表裏一体であるというお話がございました。そういった意味でも、欧州諸国がインド太平洋に関与を深めることについて、日本政府は一貫して基本的には前向きに評価をしてきたと思いますし、FOIP、自由で開かれたインド太平洋の考え方とも親和的であると私は考え…