原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1996/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(原田明夫君) 検察当局におきましては、被害者という立場でその事情を聴取し、また必要な資料を集めておりますので、その限度で把握しているものというふうに考えます。いわば被害者救済という観点からの立場ではないことは委員御承知のとおりであろうと思います。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 検察当局は、収集いたしました関係証拠を総合いたしまして、ただいま御指摘のようなオウム真理教幹部の三名がTBSの放送局に赴きまして、その折衝の過程で、坂本弁護士がインタビューに応じまして、その中でオウム真理教団の活動のあり方を批判して、これを追及していく旨の発言をしていることを知ったという事実が認定されるものとして判断したものと思いますが、今後裁判が行われていくものでございますので、検察官が具体的にど…
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 そのような趣旨の記載があると聞いております。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○原田政府委員 そのような趣旨の記述があると聞いております。
第136回 衆議院 法務委員会 第4号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 検察は、捜査過程におきまして収集いたしました全証拠に基づきまして総合的に、ある事実について存在するということで、証拠により証明すべき事実ということで提示いたしたものと考えております。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のオウム真理教事件にかかわる裁判につきましては、これまで新聞、テレビ等により、御指摘のように大変詳しい報道がなされているところでございます。また、それらの報道につきまして、それをきっかけにいろいろな議論も行われているということは承知いたしております。 ただ、そのすべてにつきまして、法務省の立場で、いわば捜査内容あるいは公判の実際の過程と照らし合わせてこれを判断するという立場にございませんので、…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、オウム側とTBS側との折衝の状況が、坂本弁護士一家殺害事件の犯行に至る経緯といたしまして、被告人中川に係ります公判の冒頭陳述において述べられましたことは、そのとおりでございます。 検察官は、坂本一家殺害事件の捜査の過程におきまして収集されました関係証拠を総合した上で、冒頭陳述に述べられました内容の事実を、まさに御指摘のとおり、証拠により証明すべき事実であるとして判断いたしまして述べた…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 ただいまの委員の御指摘の点は、私どもといたしましても大変重く受けとめておりますし、検察としても、そのあたりのことについては十分理解した上であのような冒頭陳述になったというふうに理解しております。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お尋ねのとおり、検察当局におきましては、平成八年三月十二日に、東京地方検察庁刑事部内に、刑事部の副部長を主任検事といたしまして、そのもとに検事五人を配した特別捜査体制を設置いたしました。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 検察当局におきましても、本件が人の生命にかかわった重大かつ大変関心の高い問題であることを十分踏まえた上で、先ほど申し上げましたような捜査の体制をとったものと考えておりますので、ただいま御指摘の点については、十分考慮してまいることと理解しております。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 威力業務妨害罪につきましては、刑法二百三十四条が定めているところでございますが、その構成要件は、「威力を用いて人の業務を妨害した」というものでございます。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お尋ねの件は具体的なケースに当たる業務不正についてでございますので、ただいまそれについての判断を申し上げることについては差し控えさせていただきたいと思いますが、過去、議会あるいは地方議会における議事につきまして業務に当たるとした裁判例がございます。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 これまた事案によるわけでござますが、司法権が及ばないということはないと思います。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 そのとおりでございます。
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 あくまで一般論として申し上げますと、告発の対象となる犯罪につきましては、仮に院内で行われた行為でございましても、当該行為が犯罪に当たると思料される限り、一般的には告発されることは可能だと思います。 お尋ねのとおり、院内における犯罪につきましても捜査機関が捜査することが可能な犯罪はあろうと思います。ただ、院内で捜査行為を行うことにつきましては、院内におきます警察権が議長に属するものとされていることを初めといたしまして、やは…
第136回 衆議院 法務委員会 第3号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 坂本弁護士事件に関します検察官の冒頭陳述中の「犯行に至る経緯」におきまして、オウム真理教の早川被告人がTBSの坂本弁護士に対するインタビューの内容を知るに至ったことが述べられております。そのことは事実でございます。御指摘のとおり、この種犯罪におきます動機がいかに大切かということについては、委員御指摘のとおりであろうと思われます。そのような中で、検察当局が収集した証拠に基づいて主張しているものと承知い…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○原田政府委員 司法修習生の実務修習の受け入れに関する実情を踏まえたお尋ねでございますが、修習生の数を、ここのところ関係当局の御理解を得まして次第にふやしていただいております。その中で、検察庁においてもかつては、平成三年ぐらいまでは、全国五十の検察庁の中で三十七の検察庁で受け入れて実務修習をやっていたのでございますが、その後人数がふえてきたことに伴いまして、全国五十の検察庁でいずれも受け入れようということで体制を整備してまいりました。そ…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○原田政府委員 司法試験管理委員会のことでございますので、直接、私の所掌でございませんが、かつて官房長として、また人事課長としても関与させていただいておりますので、その関係で、お尋ねの件につきましてお答え申し上げたいと思います。 現在でもさまざまな事情を踏まえてなされてきた決定でございますので、これを尊重して実施すべきものであったと思いますし、現在もこれに基づいて実施すべきだろうと思っております。しかし、将来に向けて、法曹養成の重大な問…
第136回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○原田政府委員 ただいま御質問いただきましたような関連で御指摘のような報道がなされており、また、ただいま御指摘になったような面について、御指摘の報告の中で、まさに御指摘になられたような形で報告されていることはそのとおりでございますが、いわゆる共和事件という一連の事件につきましては、当時検察当局といたしまして、犯罪の嫌疑ありということで訴追すべきものは適正に処理したものであると承知いたしております。 また、具体的な事案に関する捜査の経過、…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 ただいま警察庁から御説明申し上げましたような事案につきましては、送致を受けました関係検察庁におきまして厳正な捜査、処理がなされたものと存じますが、警察庁が提出されます資料に記載されている各事件に関しましては、関係検察庁における受理処理状況等を調査の上、取りまとめて、後日提出させていただきます。