原田明夫
会議録に記録された「原田明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 885 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1996/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会81 件・81%
- 政府開発援助等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 885 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第25号
○原田政府委員 お答え申し上げます。 先般来、法務大臣あるいは政府委員からお答え申し上げたとおりでございますが、現在、東京及び大阪に、最高検を交えまして関係の検察庁間で、協議会ということでこの問題についての基本的な認識を深めるための組織をつくらせていただいているということが一点でございます。 それ以外に、東京地検及び大阪地検に、この問題に関しまして専従の検事を設けまして、この一連の事態について、幅広い角度から、国会の御論議、またさまざま…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○原田政府委員 御質問に対しまして、まず法務当局から御説明させていただきたいと存じます。 御指摘の、金融機関をめぐる犯罪につきましては、いわゆる住専をめぐる不良債権問題も含めまして、当国会においてもさまざまな論議がなされ、また多くの報道がなされているところでございます。そのような論議の中身は、我が国の金融秩序全体に関係する重大問題であるということで、検察当局といたしましても多大の関心を持って承知しているものと存じます。 現在の捜査状況と…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○原田政府委員 いわゆる住専をめぐります不良債権問題につきましては、金融をめぐる諸問題の一つであることは御指摘のとおりでございます。これに関しまして、当委員会初めさまざまな角度からの御議論がなされ、また多くの報道がなされております。これにつきましては、検察当局といたしましても、我が国の金融秩序全体に関連する問題ということで、十分関心を持って承知していると思います。 先ほど御質問の中で御指摘がございましたように、一部検察当局におきましても…
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○原田政府委員 突然の御質問で、大変申しわけございませんが、私の方からかわりまして御答弁させていただきます。 ただいまの写真撮影をめぐるさまざまな状況でございますが、これは委員御承知のとおり、やはり具体的な事実関係に基づきませんと、直ちに何らかの犯罪を構成する、あるいは何らかの法的な問題を生ずるという面につきましては申し上げることはできないだろうと存じますので、その点、御容赦を願いたいと存じます。
第136回 衆議院 予算委員会 第22号
○原田政府委員 御答弁に不行き届きがあって申しわけございませんでした。 そのような具体的な実情につきましてどういう状況になるかという点は一般的には申し上げられないわけでございますけれども、そのような問題について基本的にどういうことがあり得るかという点については、研究してみたいと存じます。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) お尋ねは、具体的な事件におきまして検察当局がさまざまな観点から法と証拠に基づきまして事件処理をされた事柄の中身ということでございます。 そのような具体的な事件の処理の実情につきまして私どもの方で把握している面はないわけでございまして、またそのような具体的な事件の捜査処理につきましては、法務省の立場で言及することは差し控えさせていただきたいと存じます。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 秋霜烈日という言葉については、私も検察の一つのあり方ということで論じられる場合に用いられる言葉というふうに存じております。秋の霜、烈しい日ということで、いずれも厳しいという意味が込められているものというふうに存じております。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 突然のお尋ねで、その事実関係については私ども全く存じないことでございます。具体的な検事の事柄でございますけれども、そのような事態があったことを全く承知しておりませんし、もし仮にそのことが職務の行使上問題になるというようなことでございますれば私どもとしても調査いたしたいと思いますが、現在そのような状況があるとは認識いたしておりません。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 御指摘の点について私どもとしてもそれなりに調査をいたしますが、現在のところそのような状況はございません。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 御指摘のとおり、堕胎罪のあり方と申しますか、立法論につきまして御指摘のような論議が平成七年四月に当委員会でされました。その際の政府委員の答弁についても御認識の上、いわば退路を断たれた上での御質問ということで大変緊張しているわけでございますが、基本的にはなお堕胎罪の存廃問題につきまして過去積極、消極両論、それぞれ、さまざまな角度から議論がなされてきたろうと存じます。 その中で、何よりも胎児もまた生命を持つものとし…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) そのように承知しております。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 委員の御議論の基本的な部分が、極めて人の営みに対する哲学的と申しますか、基本的な物の考え方に基づくものであろうと思われますので、軽々に私の方でそれについての御意見を申し上げるということについては大変難しゅうございますけれども、最後に御指摘の憲法十四条の関係、また女子差別撤廃条約との関係ということになりますと、やはりそれぞれ両性が背負っているさまざまな制約と申しますか、さまざまな条件に基づくある程度の許される範囲…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 住専をめぐりまして検察当局におきましても、国会での御論議、またさまざまな報道の状況を踏まえまして、既に御報告申し上げましたとおり、東京及び大阪にこの問題に関する協議会、また地検レベルでは専従班を設置するなど、所要の体制を整えているところでございまして、現在あらゆる観点から、関係当局とも緊密に連絡をとりつつ、情報や資料の収集に努めまして、その分析検討を行っている段階であろうと思います。 何分、極めて長期間にわたる…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) お答え申し上げます。 御指摘の件につきましては、本年三月二十二日にいわゆる薬害エイズの被害者の方から大阪地検に対しまして告訴がなされました。この告訴につきましては、同日、大阪地検において受理いたしました。そのように報告を受けております。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 検察当局におきましても、御指摘のような事態を踏まえまして鋭意捜査を遂げまして、まさに法と証拠に基づきまして適正な処理をするものと考えております。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 御指摘の点につきましては、いわゆる坂本弁護士一家殺害事件の公判における検察官の冒頭陳述に述べられた事柄に関するものと存じますが、この冒頭陳述の中で述べられておりますのは、このような事情でございます。 まさに本件「犯行に至る経緯」という中でその点に触れているわけでございますが、折衝の過程で坂本弁護士のインタビューの発言内容が判明したということを前提にいたしまして、冒頭陳述におきまして証拠により証明すべき事項として…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) そのような報道がなされていることは承知しているのでございますけれども、従来から法務当局といたしまして、進行中の刑事事件の公判におきます証拠調べの状況につきましては、公判廷に顕出されたものにつきまして具体的に御指摘を受けまして、検察当局に確認した上でその点について確認するというやり方をとらせていただいているのでございます。そういうわけで、まさにビデオの内容と早川メモと言われているものの内容がどういうものかという点…
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 冒頭陳述で、証拠により明らかにしようとする事実として提示した事実はそのとおりでございます。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) そのように承知しております。
第136回 参議院 法務委員会 第4号
○政府委員(原田明夫君) 冒頭陳述の中身では、だれからということまで明らかにしているわけではございませんが、委員御指摘のまさに一時ごろにおいて了知されたというふうに主張しているものと存じます。