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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 総理のお答えになったとおりということでございますので、常任理事国に自然体でなれるということでおやりになる、こういうことでございますね。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 それはもう聞かなくていいです。もう答えなくていいです。そういうことを確認させていただきます。 さて、景気対策の問題に入りますが、企画庁が景気底入れ宣言をしたのはことしの六月中旬のことだったと思うんですけれども、その後の冷夏と円高と政局の混乱、この三つの要因で、せっかく少し底入れになったかなと思った景気はまた底が割れまして、生産指数で見ても二十三カ月連続で前年を下回っておるとか、消費も伸びないとか、あるいは在庫もふえ出し…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 わかりました。 それでは、ことしの政府の経済見通し三・二五%というのはどのぐらいになるのですか、見通し。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 一々お答えいただかなくても、私の方で計算してみますと、大体七—九はほぼまあ横ばい、七、八は下がったんですけれども、九月は少し回復すると仮に甘く見ても、横ばいではないか。そうすると、その三・三にするには、これは大変なことになるんですね。あと四・六%成長をやらないとこれはできないということになってくる。年率で一九%成長になるのです、これは。こんなばかなことはできっこないから、結局ぐっと下がってくるということになるんじゃない…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 いや、これだけの深刻な不況のとき、九月が出なきゃまだわからないとかなんとか言っている間はもうないのですね。政府の経済判断というのをもうちょっと迅速にやることを考えていただかないと、とても現状の経済に間に合わないのじゃないか。いつまでも楽観した見通しで対策を打たれたのじゃ大変なことになりますよ。 それで、今、政府の緊急対策というのを見ますと、規制緩和と円高差益の還元並びに公共投資一兆円の追加というのを柱としておられるよう…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 私が聞いているのは、全体としてじゃなくて、規制緩和について今伺ったのですけれども、その経済効果というのは何だかわけがわからないのですよ。大変あるあると言うけれども、本当にあるようにするには、これは思い切ってやらなきゃならないわけです。今の規制緩和というのは言ってみればかゆい耳をかいた程度で、本当の患部の切開手術に手をつけてない、踏み込んでないと言わざるを得ないのです。 それで、それにもし踏み込むとすると、また大変な返り…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 今のお話もありますが、円高差益の還元につきましても、一カ月百円電力料は下がるんだとかいう話でございますが、消費を刺激する効果としては非常に少ないと思うんですね。本当なら一割円高について約三兆円近くの差益が発生するはずなんですが、それがいろいろなところで吸収されているということで、消費者に返ってきてないということ、これは私は大変な問題だと思うんです。それをもし徹底的にやれば、また雇用の面でかなり、生産性の低い流通とかある…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 今の大蔵大臣の御答弁、非常に意を得たものと思います。 ただ、今の買取機構、たった一兆八千億か一兆九千億ぐらいしかないわけで、これが本当に帳簿だけでの処理ではだめだと私は思うんだな。むしろ銀行の不良債権なり処分しなきゃならない不動産をオープンにしてもらって、ディスクローズしてもらって、それを、買取機構でもいいですよ、買取機構にどんどん買っていただいて、土地がどこにあって、どうやって使ったらいいのかということを建設とか国土…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 今のお話ですが、私はディベロッパーなんかの話を聞きますと、都市計画区域内の土地、この辺にたくさんあるでしょう、ちっちゃい土地も。この土地の売買は、売買価格に関しては自治体の許可が非常に厳しいと。まあ恐らく監視区域になっておるからだと思いますが。しかも、大蔵省の介入があって銀行が土地取得のために貸し出しを渋っておる、非常に渋っておるそうです。それから、そういうためにもうほとんど土地の売買はないんだと。有効需要がないからだ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 時間が来ておりますので、最後に一つだけ。 今の不動産の融資は高くなっておるというのも、前向きの融資じゃなくて、後ろ向きの、困っておる、焦げついておるやつを助けてふえているんですから、その点も、ただ単なる表の統計だけで見ないようにひとつお願いしたいと思いますよ。 それから、ひとつ……

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 ええ、一つだけ。 何にも金かけなくても需要を喚起する方法は、高速道路の施行命令を出させることなんですよ。整備計画が決まったやつを、私のところに東名というのがあるんですけれども、これは施行命令が一向出てこない。これは施行命令を出せば、何もお金が要るわけじゃないんですよ。それによって、もう周りに、民間の人も動き出す。景気対策の最大の効果のあることを何でやらないか。 とにかく、今の東名なんというのは、私の方は法定車間距離も保…

自由民主党・自由国民会議1993/09/09

第127回 衆議院 内閣委員会 第2号

○原田(昇)委員 まず、人事院勧告について人事院総裁に御質問申し上げる前に、私は、先般日韓議員連盟の一員として、九月一、二、三と韓国を訪問しまして、九月二日に金泳三大統領にもお会いして話をしたわけであります。 そういうときに、内閣の最重要閣僚である山花さん、これは、私は与党第一党の党首でもあられるわけですから内閣では当然副総理格の最重要閣僚だと思うのですが、その方が韓国へ行っていろいろ言っておられる。したがって、きょうはその点もぜひお伺…

自由民主党・自由国民会議1993/09/09

第127回 衆議院 内閣委員会 第2号

○原田(昇)委員 せっかくのお話ですが、大変私は納得できません。それは、私が金泳三大統領とお会いした際、大統領は、韓国は日本に対して物質的な補償を求めるわけではない、慰安婦問題については自助努力でやりますよ、しかし、日本によく調査をしてもらいたい、こういう話でした。これは山花さんにも同様のことは言われておるようであります。 そこで、そういう情勢、その発言を率直に受け取れば、韓国政府はこの問題に対しては、日本に対して物質的な補償要求はしな…

自由民主党・自由国民会議1993/09/09

第127回 衆議院 内閣委員会 第2号

○原田(昇)委員 今せっかくのお答えですが、党の立場で、例えば記者会見で、国内でこれは社会党の委員長としてだという話ならまだ非公式の場でわかりますけれども、外国へ行って重要閣僚がいやしくも発言するのは、これはもう閣僚そのものですから、みんなそう思うわけだ。私は社会党の委員長で閣僚じゃありませんなんといったって通じませんよ、そんなの。それが一つ。 それから今、この間の本会議のことに言及されましたが、あのとき官房長官は、もうこれ限りだと思い…

自由民主党・自由国民会議1993/09/09

第127回 衆議院 内閣委員会 第2号

○原田(昇)委員 私の発言を参考にするなんという生易しい話では、本当は私は納得しません。官房長官、ともかく閣内不統一にならないようにしっかりと、閣僚がまさに海外に行って発言するのは、よほど内閣の方針をわきまえてやってもらわなければ大変なことになりますよ。 ここに一つ新聞記事がありますが、おととい、九月七日の新聞記事「戦後補償要求十九兆三千億円」、全部、何か各国の、中国その他のものも加えると十九兆三千億になるだろう、こういう数字も出ておる…

自由民主党・自由国民会議1993/09/09

第127回 衆議院 内閣委員会 第2号

○原田(昇)委員 公務員の現職の給与改善については人事院勧告どおり早期に実施されることを強く望むわけでございますが、この際同じ公務員制度の一環であります恩給制度、これについて、新たに所管大臣となられた総務庁長官のお考えをお伺いしたいと思います。 来年度の予算編成に向けての作業も始まっていると思いますけれども、戦没者遺族を初めとする恩給受給者に対する待遇改善につきましては、これまでの内閣の方針を継続されるということでございますので、これま…

自由民主党・自由国民会議1993/09/09

第127回 衆議院 内閣委員会 第2号

○原田(昇)委員 御承知のように、現在の恩給受給者の大部分の方は、さきの大戦において戦死された方々の御遺族や負傷された方々を初めとする旧軍人の関係の方々でございます。恩給は、これらの方々の心の支えあるいは生活の支えとして重要な役割を果たしているものでございます。これらの方々の処遇についてぜひともしっかりとやっていただきたいわけでございます。ぜひお考え、決意のほどをもう一度お聞かせいただきたい。

自由民主党・自由国民会議1993/09/09

第127回 衆議院 内閣委員会 第2号

○原田(昇)委員 時間でございますので、これで栗原委員にバトンタッチいたします。

自由民主党1993/06/11

第126回 衆議院 環境委員会 第13号

○原田委員長 これより会議を開きます。 園田博之君外四名提出、水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。園田博之君。 ————————————— 水俣病の認定業務の促進に関する臨時措置法の 一部を改正する法律案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————

自由民主党1993/06/11

第126回 衆議院 環境委員会 第13号

○原田委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。 —————————————