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自由民主党衆議院
総発言数
2,656 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1993/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会84 件・84%
  • 災害対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,656 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,656 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1993/10/15

第128回 衆議院 外務委員会 第1号

○原田(昇)委員 今、管轄権で困難だということなんですが、これこそ今度日ソ共同宣言の趣旨にのっとって先方と話し合って協力していく話じゃないかと思うのですね。 あそこには、国後ですか、軍用飛行場があるのでしょう。軍隊は徐々に退かせますとエリツィン大統領はこの間言ったんだ。だから、その飛行場がいつも軍用飛行場で民間機は絶対来れないという状況じゃないと思うのですね。定期航空路を開設して、少しは赤字でも日本が補助してやるくらいのことは考えたらど…

自由民主党・自由国民会議1993/10/15

第128回 衆議院 外務委員会 第1号

○原田(昇)委員 ちょっと今の答弁納得できません。向こうの管轄に今一時的にあることは仕方がないわけだから、そこと連絡するにはやはり向こうと連絡して安全を期した運航をしなきゃならないのは当然じゃないですか。それは、向こうの、我が国の領土でロシアがやっているのは違法だから、こんなものと交渉できないなどという話じゃだめですよ。それは、問題はちゃんと分けて話をしなければ、向こうどの航空連絡だって船の連絡だってできませんよ。その点は大臣どうですか…

自由民主党・自由国民会議1993/10/15

第128回 衆議院 外務委員会 第1号

○原田(昇)委員 私は、そんなことを言っていたらいつまでたっても生活交流、人的交流というのは本当に効果が上がらないと思うのですよ。それは、不法占領という事実は事実なんだから、これは不法としながらも、暫定的にその不法占領している当局者と交渉して交通連絡をつくる、道を開くことは頭をひねればできるはずですよ。そんなことができなくてどうするのですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/15

第128回 衆議院 外務委員会 第1号

○原田(昇)委員 ぜひこれは外務省の英知を結集して考えていただきたいし、具体的にやはり私は日本のよさに触れるということは大事だと思うのですね。 もう一つ言うと、テレビだってそうですよ。一体、カラーテレビは受信しているのですかね。恐らく、日本のテレビの電波は到達範囲内にあると思うのですよ。もし日本のテレビを見せるなら、ロシアと交渉して、日本ではちょっと新型が出ると古テレビはとにかく廃棄物にしてしまうのを、我々が古テレビをみんな寄贈したって…

自由民主党・自由国民会議1993/10/15

第128回 衆議院 外務委員会 第1号

○原田(昇)委員 今テレビの話をしたのですけれども、日本のテレビが見れる、あるいは日本のテレビをロシア語に吹きかえてやるとか、あるいは日本のテレビの映像ソフトを売り込んで向こうでロシア語で放送してもらうとか、そういうことにぜひひとつ気を使ってもらいたい。 これは、北方四島の返還を理詰めでがちゃがちゃやるよりは、住民たちが自然に、日本はいいぞ、日本に行こうやということに、ナホトカもそうですが、とにかく日本の文化圏に入りたい、モスクワより日…

自由民主党・自由国民会議1993/10/15

第128回 衆議院 外務委員会 第1号

○原田(昇)委員 次に、経済宣言ですが、これは別に書いてありますけれども、実際には、ロシアの今の状況からいって、仮にいろいろなことが考えられても実行するのは非常に困難だということを私は実際にやっておられる方々から聞くのです。 私は、これから大いにいろいろな面で民間の活力が発揮できるようにする環境づくりをやっていく必要があろうと思いますが、特に宇宙空間の平和利用とか原子力の問題、核兵器の解体の問題あるいは核廃棄物の処理の問題、こういった点…

自由民主党・自由国民会議1993/10/15

第128回 衆議院 外務委員会 第1号

○原田(昇)委員 この機会をスタートとしまして、日ロ関係の友好の促進と信頼の醸成、そして、これからの発展をぜひ推進していただくことを期待を申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 私は、今最大の関心となっている景気問題についてお伺いしたいわけでございますが、それに先立ちまして、先般の日米会談の内容について若干お伺いしたいと思います。 第一に、経済問題として、総理はさきの所信表明演説で、クリントン大統領と率直に意見を交換したい、特に経済面で日米間が協力して世界経済の運営に責任を果たすことが重要だ、こういう趣旨のことを言っておられます。日米会談では具体的にどういう話になりましたか。クリントン大統領は…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 十一月にAPECの会議でお会いになりますね、総理は。さらに一月にも首脳会談を予定されていると思いますが、その際、その包括合意についての進展状況、実際に黒字減らし、どうやったんだというような具体的な話になってくるんですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 私は、これらの会談を通じて、日米の協力関係、信頼関係を深めることが非常に大事なことであるし、総理にその点をぜひ御奮聞いただきたいと思いますが、それにはどうしても内需拡大ですね、黒字減らしということについてのある程度の見通しというものをつくっていかなければならないと思うのですよ。そこで、これは景気問題とも非常に関係しますので、これについて後でまた細かくお伺いしたいと思います。 第二にお伺いしたいのは、安全保障の問題であり…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 この点について上原長官は、安保条約は解消するのが自然の流れだということを本会議で言われましたけれども、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 いや、あなた、所管外と言われるけれども、沖縄長官じゃないの。基地を縮小しろということは私の年来の主張だ、こう言っておるじゃないですか。今私の聞いているのは、アメリカのプレゼンスがどうしても必要だ、アジア・太平洋の安全のためにはどうしてもアメリガにいてもらわにゃ困る、こういうことを総理は日米会談で話してこられておるわけですよ。あなたの考えと全く違うじゃないですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 沖縄の基地の縮小整理について、沖縄開発庁長官としてはそれを進めるんだという、大変重大な話だと思うのですが、外務大臣、どうですか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 いずれにしましても、この問題は非常に大事な問題だと思うんですね。アメリカにいてくれということを我々としては強く要望しながら、いる場所はどんどん減らしちゃう、縮小した中で勝手にいてくれというようなことは言えるんですかね。ちょっとこれ、もう少し政府としてしっかりこの辺は方針を決めてもらいたいと思うのですよ。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 今の外務大臣の御答弁のようなら納得します。それは、必要なくなったやつは返してくれというのは当たり前でありまして、しかし、どうしても日米安全保障条約上必要な基地については、我々としては全力を挙げてその基地を確保し提供するということは当然じゃないですか。それに対して上原長官がおかしなことを言われるから、私はちょっと……。 そこで、次に行きます。これに関連して、北朝鮮が我が国全域を射程におさめる弾道ミサイルを開発したと言われ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 外務大臣、これについて御見解を聞かせてください。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 防衛庁長官、いかがでしょうか。

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 このような御答弁をいただいたので、大いに作業部会でやっていただけるものと思いますけれども、かねてから北朝鮮とは極めて親密な関係を維持しておられる社会党でありますので、その出身の大臣の方々、今の状況をよく踏まえてひとつ前向きに対処していただきたい。話し合いをするにも、北朝鮮にもいろんなチャンネルあるでしょうから、ぜひこれはまず話し合いで解決、その一方においてやはり我々が完全な防衛努力というのを同時並行的にやっていかなきゃ…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 自然に今各国からかなり日本に常任理事国になるべきだという声が上がってきておりますから、結果的に自然体でなれるという御判断ならそれは結構でございますけれども、何も人を押しのけてなるような事態では、現在、客観情勢はそうなってないと思うのですね。ですから、押しのける必要はないのですけれども、我が国は憲法にも、「国際社会において、名誉ある地位を占めたい」というのが我々国民の熱望だと思うのです。それがまさに果たされるときでありま…

自由民主党・自由国民会議1993/10/06

第128回 衆議院 予算委員会 第4号

○原田(昇)委員 常任理事国入りは賛成なんでしょうね。反対なんでしょうかね。常任理事国になれそうになって、いや、困るということはないのでしょうね。そこを伺いたいのです。