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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1974/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) いま財政収支の問題を中心に答弁を申し上げたんでございまして、そういう数字が生まれざるを得ないということを申し上げたのでございますが、この問題につきましては、昌頭に申し上げましたように、物価問題というものは非常に重要な最大の政治判断を下すべき政治課題でございますから、より一そう慎重に対処しなければならぬ、このように考えておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) この問題につきましては、党のほうともよく慎重に検討してきめたいと思って進めておる次第でございます。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 政治判断はあらゆることを含んで決断をしなければなりません。したがいまして、いまここで凍結するということは申し上げられませんけれども、先般、四十九年度予算に際しましても、審議会の答申を受けておるにかかわらず政治判断をいたしたということも事例としてはございます。しかしながら、それが今日どういう状況になってきておるかということを考え、将来の郵便事業の健全な発展ということを考えますときに、これを含んで慎重に配慮しなければ…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 貴重な御意見をよく承っておりますが、郵便料金問題は冒頭にも申し上げておりますが、何しろ人が配って回る事業でございますから、大半が人件費といっても差しつかえがない事業でございます。現在のような人手のない時期に、これを——まあ私は大阪てこざいますから下世話で大阪弁で言いますと、もうからんから、赤字になったからおまえらに月給やらんと、こういうようなことはできないんでありまして、郵便事業を営んでいくためにはそれ相当な給与…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 郵便貯金事業あるいは保険事業を営んでおります私どもといたしましては、いま御指摘のありましたように、インフレ傾向というのが一番問題であります。したがいまして根本的にはこれを抑制して払拭するということが根本の対策でございますので、それらに対するところの施策を講じてきたところでございます。 すなわち、いま郵便貯金の目減りのお話がございましたが、目減りをしないようにするのには根本的には安定をするといことが大事でございます…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) いま申し上げましたように、私どもは、今日の目減り問題を出されました際に何度もお答えしてきたところでございますが、預金者を保護するためには、そういう状態をなくするということが根本でありまして、そのためには、総需要抑制、すなわち大企業に金をどんどん貸したというお話がございましたが、そういうことをしない、総需要を抑制する、金融を引き締める、こういう政策をとるということを現在もやっておるのでございまして、そこまで申し上げ…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 繰り返して申し上げますが、私どもはこの九月に〇・五%の利上げをいたしました。保険事業につきましても、新しいこのような事態に即応するための保険の発売等についても検討を加えております。また、いまおっしゃいました中にありますように、預金者を保護するとともに、零細な方々に対するところの配慮ということから、来年度の施策の中でも、財形貯蓄というものを重点的に第一番に取り入れて郵便貯金事業の中におけるところの活用ということ等も…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) これはいま答弁は局長が申したとおりでございますが、いまお聞きいたしておりまして、これの周知徹底、PRといいますか、これについての措置が足らぬではないかという御指摘は、これはよく考えて、そのようなことが皆さんの御理解を賜わるように、よくこれから措置をするようにさせたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 午前中にも同様の御質問が出たのでありますが、物価問題が最大の政治課題であるときに、これを最重点的に取り上げるということは当然のことでありまして、極力抑制をするために過去においてもやってまいりましたが、今後もそのような方針で臨まなければならぬということを基本的には考えております。経済企画庁長官が発言をしたということもお聞きしておりますが、これらとも勘案しまして、今後、慎重に郵便料金等につきましても検討いたしてまいり…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 経済企画庁長官のお考え方ということを述べたものと存じます。したがいまして、私どもは私どもなりに、物価を抑制するという立場に立ちながら、なお判断をしなければならぬ問題も含んでおりますので、今後、慎重に検討をし、話し合っていきたいと思います。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 預金の利率の引き上げ方については、当委員会でも、四十八年私が大臣就任以降の国会の審議最中にも皆さま方から意見をちょうだいいたしたところでございます。私なりに微力を投入いたしまして、このことにつきまして努力をいたしました。まことに力足らざるところは、いまの御指摘のように、どうだ満足かと言われると、はい満足でございますと言うわけには私はまいらぬと思いますが、金利問題は郵便貯金だけではなく、財政当局、あるいはいま話の出…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 最大の努力を傾けたと申し上げます。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) いま局長が答えておるところと大体一緒でございますが、いま御指摘のありますように、ことしの一月にやって、九月になぜまあ同じことをやれないんだと、こういう御指摘だろうと思うのでありますが……。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 預金者の保護をするためにいままでとってきた方法と今度は変わっておるわけでございますが、それは冒頭に申しましたように、この皆さんからお預かりをしておるお金をもって運営をしておるところがだんだん窮屈になってきておる、そこらも勘案して今日の措置をとらざるを得なかったということでございますが、これによって預金者の皆さん方に迷惑をかけるということになりますと、これはたいへんなことでございますので、先ほどもお答えをいたしたお…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 預金者の保護ということは、この金がよく運営されて利子をかせぎ出すということによって預金者の保護になるのでございますから、預貯金というものの扱いについては十分考えていかなければならぬ点もあるわけでございますが、その点に立って、いまお話しのように、五十二年ですか、終末になってたくさんの人たちが一ぺんに押しかけて混乱をするとか、あるいは忘れてしまっておってその制度の十分ななにが受けられなかったというようなことがないよう…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) よく検討をいたします。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 いま詳細に総裁のほうから御答弁になっております。いまもお話がございましたように、これはまだ私のほうには公社から要請がまいっておらないという状態でございます。いまお聞きのような状態を踏まえて、もし公社から出てきましたということになりますと、これは政府としての責任を明らかにしなきゃならぬことになってまいりますので、したがって電信電話料金の検討にあたっては、現下の公共料金抑制等、また政府の財政経済政…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) たいへん貴重な御質問を聞かしていただいておりました。今後もよくわれわれとしても善処してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) 朝から電電の問題について御質問がございまして、ただいまも同様な質問でございます。貴重な御意見も拝聴さしていただいておりますが、結論を申しますと、まだこの問題について私どものほうへ公社から正式に要請がきておらないという現段階でございます。したがいまして、これがまいりましたところで十分検討いたしたいと思います。 私は、日本のような資源のない国でたくさんな人間が暮らしていくためにたいへん重大な時期にいま差しかかっておる…

自由民主党郵政大臣1974/10/29

73参議院 逓信委員会 閉会後第1号

○国務大臣(原田憲君) いまのお尋ねの点は、簡単に言いますと、テレビのコマーシャルが多過ぎると思うかどうかと、こういうお尋ねであろうと思いますが、これはテレビの番組編成その他は自主的に行なわれておるものでございますから、いまお尋ねのように、私が多い少ないということを申し上げることはあるいは差し出がましいと思いますけれども、一般的にいわれておることは、コマーシャルを少なくして楽しみを与えてもらったらいいなと、いいところへばんとコマーシャル…