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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1974/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 これは阿部さんの御意見によりますと、こういうときには節約したらどうだ、反対ではないけれども、こういうときにはと、こういう御意見のようでございますが、いま郵便事業の中で一番大事なことは、一生懸命に皆さんがつとめて国民にサービスをするということに対して、いま士気を高揚ということばがございましたが、そういうことが大事ではないかと考えるわけでございます。一生懸命やる者が、よかった、またがんばろう、こういうことが非常に大事なことで…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 これはストライキをやったからいけないとかいうことは、選ぶときに偶然といいますか出てきた問題で、大きくいえば何万人というものと百人ということでありますから、どだい初めから問題にならない基準ではないかと私は思います。だから、これは先ほど言いましたように、士気を高揚して一生懸命やってくれというために、聞きますと四十六年から始めたことで効果があがっておるということでありますから、これは拡大していく方向をとるのか、今後はもっとほか…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 ストライキをやった者を除外をするということを基準できめておるとは思っていないのです一初めからいい人を持っていこう、こういうことが基準になっていますから、そのことに重点を置けば、百人ですから、百人と七万人ですか、もとから考え方が——これが一万人も持っていくということになれば、これもしっかりした者から選ぶ、こういうことになりますけれども、だからこれは除外を特別にした、こういうことで反発を呼ぶというほど大きな問題ではないのでは…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 私はこまかいところまではわかりません。だけれども、それはストライキをやった者を連れていくのか、そうでない者を連れていくのかといったら、ストライキをやった者は連れていかないというほうにそれは選択されることになります。七万人の中ですから、先ほど言いますように百人ですからね、百人を選ぶということになれば、日ごろから一生懸命やっておる、その中でまた選ぶということになりますから、これはあなたがおっしゃるようにストライキをやった者が…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 何度も申し上げておりますが、全部がその仕事をやっておってみな万全を期し得られたら、これはもう理想的でありますけれども、一生懸命やる者がより一生懸命励む、こういうことで士気を高揚していくことによって——いま阿部さんから逆に反発を呼ぶじゃないかという御意見もありますが、いやしっかりやろう、ことしは行けなかったけれども来年行こう、ことしはあやまちを——人間あやまちを一ぺん起こしたら永久にそれがついて回るものではありませんから、…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 この問題は、私から北君に、答弁を社労委員会でするとき、附帯決議を行なうとき等、綿密に話をして、前向きで検討せよということで私が取り上げておる問題でございまして、役人としては一生懸命やっておるけれども、非常にむずかしい問題があるということは阿部委員も御理解賜わっておると思います。四十六年に一時金でこういう問題につきましては全部片がついたというところが、また警防団員の問題が取り上げられてきて、それならばというのでその当時の逓…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 いま局長から、阿部委員の意のあるところを十分聞き、また答弁をいたしておりますので、私もそのように取り計らうように努力をいたしたいと思います。

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 ただいま議題となりました日本放送協会昭和四十七年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭和四十七年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十七年三月三十一日現在における資産総額は一千四百八十一億五千二百万円で、前年度に比し…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 それは言っておるのです。言っておりまして、それで先般もいまお話しのように話が出まして、外務省から参事官がいま答弁をしたようないきさつになっております。

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 これは沖繩返還というむずかしいことをなし遂げたときに残された問題ですので、佐藤さんが言っているように私どもの国の法律ではあり得べからざることだ、これは沖繩返還という大きなことを達成するために五年間という期限を限って残した。ほんとうは同時に解決していなければならぬ筋合いのものでありますけれども残した、こういうことでございますから、五年の間に目的を達成するために、わがほうの政府としては最大の努力を傾けなければならないつとめが…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 これはもうきまっておることを実行する今度は交渉の問題でございますから、強く言って目的が達成されるのか、なだめて達成されるのか、それは外務省が責任をもって交渉の矢面に立ってまいると思いますが、私どもはさまっておることははっきりと決着をつける、こういうたてまえだけは押し通してまいりたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 局長が言ったことと同じことになると思うのですが、たてまえが、NHKの事業というものは、聴視料をもって国民が営んでおる企業といいますか事業といいますか、こういう形で行なわれておる特殊なものでございまして、予算の関係におきましても、したがって政府は意見書を付してNHK予算というものはここで審議を願う、こういう形をとっておりますから、いま局長が言いましたように、NHK自体がこういうふうにしたいということを持ってきたときに初めて…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 いま資産再評価と貯金の目減りの問題を提起されたのですが、預金の目減りの問題の基本は、いわゆる物価上昇というものが問題の基本になってございますから、これに対処してこれを抑制をするということ、基本的にはそれ以外に私はないと思います。それによって預金者の保護につとめる、こういうことに最大の努力を傾けていく、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 国会で国家予算並びに決算を行ないますことは、まあすべて大事でございますけれども、行政府としてこれを提案し、国会で審議をしてもらうという一番大事な案件であろうかと考えております。 NHKも、法律にのっとって運営されているところの日本でたった一つの機関でありまして、しかもその予算は、政府は意見を付することはできますけれども、NHK独自でこれを提案をし、国会で御審議をわずらわすということでございますから、ここに盛り込まれておる…

自由民主党郵政大臣1974/05/22

72衆議院 逓信委員会 第17号

○原田国務大臣 四十七年度におきましては、冒頭に申し上げました予算決算が、事業収入と比較してみますと、大体決算を見まして、その当時ちょうどあなたが問題を提起されておるという話をいま伺ったのでございますが、けさほど、あなたもおっしゃったように阿部委員もこの点を指摘されておるのであります。このごろ自動車だとかテレビだとかの売れ行きが下がっておるというような報道もありますけれども、しかしながら、いまのテレビの出てきておる台数とそれによるところ…

自由民主党郵政大臣1974/05/16

72参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 簡易保険といたしましては、本年の四月から前年度に引き続き配当金を増額いたしまして、正味保険料の引き下げを行なったところでございます。これに基づく増配分が七百三十億円で、これに加入時に約束されている確定配当額の分を加えますと一千四百円になります。これは前年度に比べ二二%の増加でございますがしかしながら現在のところ簡易保険におきましては資金運用面の制約がいろいろとございますので加入者の資産の目減り対策といたしましては…

自由民主党郵政大臣1974/05/16

72参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 簡易保険におきましてもこのところ、毎年配当の増額を行ないまして正味保険料の引き下げに努力をしているところではございますけれども、御指摘のとおり正味保険料は民保に比較して簡易保険のほうがやや高目でございます。 このような格差が生じる原因といたしましては簡易保険におきましては積立金の運用上種々の制約がございまして、民保に比べ運用範囲が相違するところに一つの大きな原因があるものと考えます。すなわち民保におきましては利回…

自由民主党郵政大臣1974/05/16

72参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 簡保資金の有利運営という立場からいたしますと、財投ワク外である金融債、社債への運用額は多いほど好ましいわけでございまして、できるだけすみやかにこの運用額を今回の改正限度額である積立金総額の三割にまで拡大したいと考えております。 しかしながら財投計画に対する原資協力の要請もまだなかなか強いものがございますので、四十九年度におきましては五百億円といたしましたが五十年度以降の運用計画におきまして、毎年、計画額の相当部分…

自由民主党郵政大臣1974/05/16

72参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) 簡保年金特別会計法におきまして、当年度に発生しました収支の差額は余裕金として経理されまして、決算終了後に積立金となることになっておりまして、この積立金は運用法に基づきまして郵政大臣が管理運用しておりますが、余裕金は資金運用部への預託のほか運用することができないこととなっておるのでございます。 こうしたところから、郵政審議会、行政管理庁の勧告等を受けたところであり、また当局といたしましても、余裕金も積立金と同性質の…

自由民主党郵政大臣1974/05/16

72参議院 逓信委員会 第11号

○国務大臣(原田憲君) いま御指摘のように、資金運用部に一年以上預託する簡保の余裕金の特利につきましては、高金利時代の現状にそぐわない面があると考えております。しかしながら、この特利の改善よりも余裕金の直接運用のほうが運用制度の改善としては第一義的な問題と考えられますので、先ほど局長も申し上げましたが、当省も従来から余裕金の直接運用ということを第一に主張しておるところでございます。 とは申しますものの、余裕金の直接運用は国家制度の根幹に…