原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1974/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原田国務大臣 御指摘のような点は先ほども申し上げましたけれども、私どもが厳に戒めて、国民の皆さん方からいま投書の件も国鉄の次に多いと御指摘がありましたが、そのようなことのないようにつとめることがまず第一番でございます。そのことにつきましては先ほども申し上げたわけでございますが、このようなことをやり、企業努力を行ない、あらゆる面で検討をしていく、その上でなければ安易な値上げというものはそれは考えられないということは、先ほどの電電公社の問…
第72回 衆議院 逓信委員会 第16号
○原田国務大臣 ちょっと私もよくわからぬところがあるのですが、先ほど齋藤君が言いました点については、田中さんは、そういうふうになったらよいということをおっしゃっておるので、そういうことがよいならばそういうふうな方途に進めていくということが結論であろうと私は思うのでございます。なお、この電波の問題につきまして、いろいろな問題点があるということについて御指摘があるならば、これは検討を進めて処理をしていかなければならないと思います。 いまのい…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和四十六年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書の国会提出につきまして、概略御説明申し上げます。 これらの書類は、放送法第四十条第三項の規定により、会計検査院の検査を経まして国会に提出するものであります。 日本放送協会から提出された昭年四十六年度の貸借対照表等によりますと、昭和四十七年三月三十一日現在における資産総額は一千三百四十億八千六百万円で、前年…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) たいへん具体的な問題も含まれておりますので、まず事務当局から御報告をさせます。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 事務当局から経緯を申し述べたところでございますが、この免許の問題につきましては従来から懸案になってきて、いまの森さんのような御意見も出ておると私は承知をいたしております。これらの問題を含めて、放送というものが非常に重要なものであるから、放送法あるいは電波法という基本的な問題まで含んで解決をする必要があるのではないか、こういうことで一方におきましてそれらに対するところの検討を進めておるところでございます。したがいま…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 先ほど局長から申しましように、この免許の割り当てにつきましては省令をもって、これを基準としてやっておる、こういうことでありまして、それに対しましてもっと的確な指導をしないからいろいろの問題が生じてくるではないか、こういう御指摘があったわけでございます。 そういう御指摘に対しましては、十分考慮の上そのようなことがないように指導をし、対処してまいりたいと存じます。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 当時の廣瀬郵政大臣が国会において発言いたしておりますことと私はごうも変化はありません。その態度で今後とも外務省とよく相談をしてまいりたいと存じます。
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 物価の昨年からの狂乱状態といわれた状態は、政府の施策によりまして、見通しとしては狂乱状態を脱するという方向に向いてきておる、財政当局の責任者大蔵大臣はそのように答弁をしております。 私どもも必死になりまして、今日まで、私は私なりの担当部門で当面の施策に邁進をいたしておるわけでございますが、月例の報告を見ましても、対前年と比較いたしますと、いままだ安定というところまではきておりませんけれども、落ちつきを取り戻しつつ…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 高値安定ということばが適当であるかどうか私はよくわかりませんけれども、安定をするということが一番大事なことであって、あしたの物価がわからぬというような、あしたのことがわからぬというような状態で人間が生活できるわけはございません。 そこで昨年末から、まず石油がどうなるのかわからぬという状態であった、これに対しまして政府が緊急施策をとると同時に、石油も安くは入ってきませんけれども、いままでより安くはないけれども、高い…
第72回 参議院 逓信委員会 第10号
○国務大臣(原田憲君) 政府が関与をしてはいけないのは、放送の内容とか思想、信教等の自由、人間の持っておるものにタッチをするということが放送事業というものの使命をそこなうから、これに対しては政府が口出しをすべきでないというのが私はたてまえであろう、こう思っております。 しかし、それを享受しておる人たちの中で、いまお話に出ましたような文化事業だとかそういうものを、これは初めにつくり出すときに、放送事業というものは聴視料をもってまかなうけれ…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原田国務大臣 お答えいたします。 先ほど庄司委員が冒頭にお述べになりましたように、この有線放送電話というものの沿革は、地域社会、特に農山漁村というところでこれの連絡をとるのに考え出した一つの手法というものが、今日の沿革になっておるわけであります。そしてそれが非常に有効であるというので、政府でもこれに対して助成もし、今日、電電公社のいわゆる電話というものがたいへん普及をしてきております段階におきましても、いまの数字で三百三十万でございま…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原田国務大臣 五十年度予算にこの問題に対するところの具体的な措置を要望するということでございますが、具体化でございますから、何をするかということは、いま監理官から申しておりますように、調査会の答申がもう二回、三回のうちに必ず出るから、これをもって行ないたい、こういうことを申しておるわけでございます。先ほど私が答弁の中にも申し上げましたが、いま庄司さんがおっしゃったように、農林省の予算の中でもこの問題に関連しての助成策が講じられてきてお…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原田国務大臣 お答えいたします。 この電気通信というものがまだ十分行き届かない時代に、地域地域で起こった一つの方法というものが農山漁村におけるところのいまの有線放送電話、こういう形で一つある。もう一方においては、世界につながるところの電話電気通信というものを鋭意国全体に伸ばしていく、法律の精神として伸ばしていく、電電公社の現在の公衆電話の方法があるわけであります。しかも、それがたいへん進んでまいりまして、五十二年度には積滞数もなくしよ…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原田国務大臣 お答えいたします。 庄司さんに申し上げますが、私は大阪出身でございますけれども、日本の国の政治を担当いたしておるのでございまして、農村の問題も都会の問題もともに、われわれ人間生活の環境をよくして、住みよい環境をつくって、しあわせを目標にして進んでおるのでございまして、日本の国が、戦前、食べることができないから、都会からも農村からも外国へ移民しなければならなかったというような状況から、今日脱却して、一億人が国の中で何とか過…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原田国務大臣 いまの問題は、そういう事業は私は進めたらよいと考えておりますので、いまやっておる寝たきり老人のために私のほうでできること、これは電話の機械はどういう電話がいいんだろうかというようなことで、一番使いやすい電話を研究してもらうためのことを進めておりますが、いまの重症心身障害者にもその電話でよいのかどうかというようなことは、私のほうでございますから、これは積極的に調査を進めていく。いま厚生省の課長が言いましたように、これの問題…
第72回 衆議院 決算委員会 第12号
○原田国務大臣 上げるか上げないかということについて、まだ仮定でございますから、すでに上げるということを前提にしてこれは幾らかという原先生の御質問ですから、私どもは、昨年の十二月に審議会の答申をもらった時点で、すでにいまのままでやっていけない、こういう状況から、この郵便事業というものの健全化をするためにはいまの審議会の答申を受けて処置をしたい、こう考えておったのでございますけれども、これに対して物価抑制という最大の政治課題ということから…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(原田憲君) ただいま議題となりました簡易生命保険法の一部を改正する法律案及び簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 まず、簡易生命保険法の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 この法律案は、簡易生命保険の保険金の最高制限額及び最低制限額を引き上げるとともに、保険金の倍額支払いをする場合にも剰余金を分配することとするほか、割増金付簡易生命保険の取り扱いを…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(原田憲君) お答えいたします。 国交のあるなしにかかわらず、それらの国々との通信網をもって交流をしていくという菅野社長の考え方に私は同感であります。 それから具体的にアジアの国の問題が述べられましたが、特に北朝鮮の問題は、国交未回復でございますけれども、昨年の十月に、社会党の元委員長の佐々木更三議員が北朝鮮を訪問され金日成主席と会談をした際に、わが国と北朝鮮との間に直通回線を開設する問題について同主席が原則的な同意を示された…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(原田憲君) 国際通信に関します基本的な法律というものがあることはもう森先生よく御存じのところでございます。この目的が国際公衆電気通信事業を経営して、迅速で確実なサービスを合理的な料金であまねく且つ公平に提供することによって公共の福祉を増進することと規定されておるわけでございますが、この法律ができた当時から考えて、現在の日本の置かれておる地位、そして世界の情勢等を考えますときに、先ほども申し上げましたように、日本は世界の国々と…
第72回 参議院 逓信委員会 第9号
○国務大臣(原田憲君) いま、最後には具体的な問題まで含んで菅野社長から御答弁があったわけでございますが、現在の国際電電はたいへん優秀な営業成績をあげております。しかし先ほども申し上げましたように、これからますますこの会社が高度化、多様化されてくるところの新技術を取り入れて世界の各国と結んでいくためには相当な投資も必要になってくるかとも存じます。したがいまして、ただいま菅野社長が言いましたように、今日初めて借り入れ金をするということもご…