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自由民主党・無所属の会防衛副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
2,917
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
防衛副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
1974/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会57 件・57%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 安全保障委員会8 件・8%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,917 20 を表示
自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) お話のように、沖繩を中心といたします国際通信量の増大ということが見込まれまして、今後、沖繩−本土間に新ケーブルを敷設する、あるいはマイクロルートを増設するということが必要になってくると思います。 いまのところでは、NTTからもKDDからも具体的な計画の提示はございませんが、お話のように、この新増設にあたっては、その必要性と経済性を十分に検討の上、両者間の協調が必要であると考えられますので、郵政省がこの調整について…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) この会社をつくった経緯が私ちょっとわかりませんので、あと事務当局から答弁をさせます。 先ほどのKDDのほうの担当役員が答弁をしておる中に、この会社をつくらなければならなかったという点の説明の中に一点、私なりに、この会社は存在理由があるのではないか、こういうふうにちょっと思いましたので、率直にそのことをお答えいたします。 それは国際電電株式会社というのは、KDDというのは電信電話、国際の通信をすべて行なっておる会社…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昭和四十八会計年度の新契約募集状況は第一回保険料実績で二百二十二億円、対前年増加率四・五%と近来になく伸び悩んでおります。その原因といたしましては、物価上昇等、経済情勢の変動により国民の購買態度が慎重になっておること、また国民の需要動向として保険料が比較的安くて保障機能の高い生命保険を指向するようになった結果、保険料の伸びが期待するほどではなかったこと、また簡易保険の募集活動…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) 御指摘のように、たいへん環境が変化をしておりますので、これに対応するために私どもは事業運営につきまして種々の努力を払ってまいりたいと存じております。先ほど保険審議会の話も出ましたが、私どもも郵政審議会への諮問等も検討いたしておるところでございます。 なお、お尋ねの田中総理の保険料に関しましての答弁は、郵政当局が常にこれらの問題について答弁をいたしておりますことにからみまして、今後の対応策としてとっておりますことを…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) お説のごとく、郵便年金制度は、社会経済事情の変動と社会保障制度の拡充に伴い、その存在意義が薄れ、国民の需要も激減しておりますので、現在は、新しい契約の募集を停止しておりますが、国民の需要に沿う新種年金の創設を含め、目下、郵便年金制度を全面的に再検討しているところでございます。 また検討の結果、もし郵便年金制度を廃止することとなりました場合には、既存の年金契約につきましては、加入者の置かれた事情を十分考えて、去る昭…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) これは、まあ大蔵大臣みずから狂乱の物価ということばを使いましたように、異常な物価高の最近の経済情勢にかんがみまして、総需要抑制策をやらなければならぬ、そういう一環として、また貯蓄増強をはかるために、民間の金融機関に割増金付貯蓄の取り扱いを認める割増金付貯蓄に関する臨時措置法が公布されております。 簡易保険といたしましても、こういう国の施策に相応じて、五十一年三月三十一日までの緊急かつ臨時の措置として、簡易生命保険…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) 正直に言いますと、私は、あんまり奨励をして何でもかまわぬもうけたらよいというやり方については、金融機関、民間といえどもあまり正道ではないと、邪道とまでは言いませんけれども、正道とは思いませんが、こういう時期でございますから、先ほども言いましたように、これはあおりそそのかすということではない。ささやかな人間が持っております——射幸心というのは人間だけが持っている楽しみといいますか、よきほうに向けていきますと、これが…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) いまのお説の中にありましたように、将来のためをおもんぱかって掛け金を掛けてみずから保険するという方々にとって一番重大なことは、その金の値打ちがなくなるということでございます。いわゆるインフレというものが一番それに災いをするわけであります。したがいまして、これをなくするということが目的でございまして、値打ちのない通貨が多く出るということが一つの具体的な要因であります。したがいまして過剰流動性の吸収、総需要抑制という…

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) 私は買います。この間も簡易保険に入って満期になったやつを貯金に振りかえたり……

自由民主党郵政大臣1974/04/25

72参議院 逓信委員会 第9号

○国務大臣(原田憲君) ダブついていません。 先ほど申し上げましたように、これをどんどん奨励するものであるとは、正直に言うと、心ならずもと言えという森さんの話でしたが、私はこういう異常なときで、何としても総需要を抑制しなければならぬ、こういうときでありますからこの措置をとったので、決してあおりそそのかしたものではございませんで、人間が持っておる特有の射幸心というものをあおりそそのかしたのではなしに、ささやかな楽しみという面をわずかに入れ…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○原田国務大臣 KDDが行なっております仕事、すなわち国際通信の事業といたしましては、これまで海底ケーブル、衛星通信等の施設の拡充整備をはかり、サービスの確保につとめてきたところでございますが、阿部委員もよく御承知のように、最近におきましては貿易の伸長、国際交流の活発化に伴いまして、国際専用通信交換サービスなどたいへん高度な新規サービスや、加入電信、国際電話の自動化に対する要請が高まりつつあります。これらの動向に対処するために、国際通信…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○原田国務大臣 先ほど私が参りましてからの質疑の中にもございましたが、いわゆる電電公社とKDDとの間の仕事の区分についてどう考えるか、こういうこともございましたが、これは基本的には、法律で国内の公衆電気通信と国際的な受け持ち区分がはっきりいたしておりますが、いまおっしゃるような問題点が生じてきております。これに対しまして、先ほど菅野さんから御答弁になりましたけれども、あらゆる方途を講じて、極力未収金等の出ないように努力をいたしておる、そ…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○原田国務大臣 お答えします。 田中さんのお尋ねの点は、事業が大きくなっていく、それについて借り入れ金を要していくならば国家的にもう少し安い金利の金を出してでも進めていくのが望ましいのではないかというようなお尋ねではないか、このように受け取るのですが、いまの国際電電の事業は、お話のようにたいへん成績がよくて、みずからの力でどんどん伸びていく力を持っておりますから、民間の銀行の中でも最も有利な、一番優先的な利子のお金を借りられるという、内…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○原田国務大臣 政府といたしましては法律を尊重するというたてまえに立っておりますので、この法律がすでに成立をいたしております関係から――先ほど社長が喜んでと言われました、それは社会に奉仕をできるという意味で喜んでと言われたのでございます、税金はやはり安いほうがうれしいのではないかと思います。この税金をかけるのに、いわゆる便乗をして暴利をむさぼった者に対しては税金を課すべきじゃないかという意見が初めに出まして、このことに対して税務当局の大…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○原田国務大臣 税理論をここで田中さんと私とが展開するのはちょっと筋違いかとも思いますけれども、この税金をつくるときの趣旨が、先ほど社長も私も申し上げましたところから少し姿を変えて、法人税増徴という考え方は、このいまの余分な利得と別にあったわけであります。そのことについて上のせをしようという考えで大体一応してきた中に、いまあなたがおっしゃっておるように、それではまじめに、一生懸命にやっておってかかるところもあるのではないかというところか…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72衆議院 逓信委員会 第15号

○原田国務大臣 私はいま小沢さんの話を聞いて、そういう疑問もあろうかと思いますけれども、一方において、たとえばいま北朝鮮の人民共和国との間に短波をもってやろう、向こうがオーケーといえばこちらもオーケーという、こういうことで、国交がなくても世界を結ぶ波というもの、電波というものを利用して意思の疎通をはかったり、民間の人たちの便宜をはかる。すなわち大きくいえば、人類がそれによって恩恵をこうむるというやり方がずっと続いておるのであろうと思いま…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(原田憲君) いま御指摘の点は、国際電気通信株式会社の財産はすでに整理をされておる、その中の在外資産は放棄されておるんではないかと、こういうお尋ねであると思います。この問題は、先ほど会計検査院からの答弁の中にもありましたように、この問題はまだ継続をされておるから、清算をせずに、この会社の——事実上はもう清算されておるけれども、その問題があるので清算をせずに名前が残っておると、こういうことでございますから、私はまだ放棄をされてお…

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(原田憲君) いま事務当局から経緯についての話をいたしました。大筋におきましては、国は持株整理委員会からこの清算した会社の同額の金を受け取っておるという形で、一応ケリがついております。ところが、ケリがついたあとの問題について御指摘のような問題があるということをいま承りました。これらにつきましてはよく調査をいたし、よく検討をしてつまびらかにいたしたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(原田憲君) 可及的すみやかに調査をいたしたいと思います。 いまお聞きしていまして、問題点は、専門的に法的な措置はすでにとってありますが、あと出資をやっておるということを指摘されたここらの点について私はいまよくわかりません。それらのことについてもよく調査をいたすという意味で申し上げたんでございまして、できるだけ早く調査を進めたいと存じます。

自由民主党郵政大臣1974/04/24

72参議院 決算委員会 第10号

○国務大臣(原田憲君) すみやかに調査をすることに最大の努力をいたします。