原田憲
会議録に記録された「原田憲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,917 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 防衛副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 1982/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 宇宙4 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会57 件・57%
- 外務委員会15 件・15%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 安全保障委員会8 件・8%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 2,917 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 総理は、就任早々ASEAN五カ国、韓国、中国の首脳に直接電話を入れられて会談をされたと承っております。アジアの、特にわが国と非常に関係の深いこれらの諸国に対して、総理がこのように直接お話をされるということは、わが国の外交政策がアジア諸国に対する外交を重視している姿勢を明らかにしたことになって、私は非常に結構なことであったと思います。この電話による会談を布石として、今後一層アジアの諸国と友好を深めていかなければならないと…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 次に、災害対策についてお尋ねいたします。 わが日本列島は、もう御承知のように、地形や気象等の自然条件のほかに、国土面積の約一割を占める河川はんらん区域に全人口の二分の一に当たる約六千万人が住んでおる。そして、全国の七〇%に当たる約四百三十兆円の国民資産を抱えておるという社会条件も加わって、まことに災害を受けやすい条件下にあります。 しかるに、わが国の治水施設の整備水準は、利根川、淀川等の大河川でも約五八%、中小河川に至…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 いま大蔵大臣からも御説明がございましたが、これは景気対策だけでなしに災害対策という面からも、この補正予算は国民がのどから手の出るほどに待っておるという性格のものであろう。先ほどちょっと話に出ましたが、年末になってようやく国会が開かれて審議が開始されておるのでございますが、言っても返らぬことでございますが、一月ぐらい早くからこれはやりたかった、こう思っておるところでございますから、われわれも、それこそ総理が言われた野党の…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 国土庁長官は、先ほども答弁に立っておられましたが、総理大臣の抜てきにこたえてしっかり、まあ政治家はいろんな批判の的になりますけれども、しっかりがんばられるように希望しておきます。 次に、公務員給与についてお尋ねいたしたいと思います。 公務員給与につきましては、前内閣において、本年度における人事院給与勧告の実施はこれを見送る旨が決定されております。この決定は、常々公務に精励しておられる公務員諸君の姿を見ると、まことに厳し…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 先ほどから、この問題については、野党の委員の質問に対して、財政当局の大蔵大臣あるいは総理大臣もただいま御答弁をいただきましたが、まあ大変心苦しいことであるけれども、このようなときであるからごしんほう願いたい、こういう意味で再三申されておるのでございます。 私も党内において、人事院勧告は尊重すべし、仲裁裁定は尊重すべしという態度で総務会等におきましても発言をしてまいったのでございますが、今回は、仲裁裁定はきょうは申し上げ…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 この給与の問題は、生活の根底をなすものでございますから、十分な配慮がされるべきであると私は常々考えておりますが、しかし民間では、景気の悪いときに本当に減量経営、血の涙、血の汗を流して経営を合理化し、そして事に処してきた。このようなことを勘案しますと、やはり公に務める者も、先ほども申し上げましたように、憲法に言われる国民への奉仕者、こういう立場を十分に考えた措置がとられていくこともやむを得ない、こう思うのでございますが、…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 この財政再建は、こうして話をしておりますとまことに簡単、行政改革、財政再建、これだけの言葉でございますが、実際は非常にむずかしいことでございます。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕 先ほど交わされておった質疑の問題でも、五十九年度特例公債依存脱却ということも非常に困難になってきた。これはもう実際困難になってきたということでございまして、それは理解ができますが、しかしながら、そう言いながら、またこの補正予算でも再び公債…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 その行財政改革の中の一つの目玉と言うべきものに、日本国有鉄道の問題があると思います。この問題につきましては、日本国有鉄道の経営再建臨時措置法案、これはすでに提出されておるところでございますが、今日、国鉄の単年度の実質赤字は二兆一千億円、長期債務は今年度末で十八兆四千億に達しようとしております。その経営はまさに破局的状況にございます。 このような状況は、一つには、社会経済情勢の変化に伴う輸送需要の変化に国鉄が適切に対応で…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 ただいま総理から決意のほどを伺ったのでございますが、その改革の方法でございますが、国鉄の危機的な現状は、もはや部分的な手直しや個別的な合理化方策では、とても改善が不可能な段階に至っており、臨調の基本答申では、分割・民営化、これが結論として出されておりますが、直ちに答申どおり分割・民営化することが唯一の方策であるか否かについては論議がございます。要すれば、経営形態の変更を含めた総合的かつ根本的な対策が必要でございます。臨…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 国鉄改革のための抜本策は、国鉄再建監理委員会の設置後、同委員会を中心に検討を進められるわけでございますが、これにはこれからまだ日にちが要ることでございます。国鉄の赤字はその間にも増大し、経営の破綻は深刻なものとなってくると予想されるのでございます。政府は、去る九月、国鉄経営改善のための先ほど話が出ました緊急対策、これは十項目にわたる合理化方策を取りまとめられたのでございますが、当面その強力かつ着実な実施が必要と考えます…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 総理大臣に申し上げたいのですが、この国鉄の再建案なるものは、先ほど私が運輸大臣に在職したという話が出ましたが、あなたが私の前任者でございまして、これが最後だという、これが十分討議した国鉄再建案であるというものを引き継ぎまして、そして石田総裁とともにそれは本当に命をかけて取り組んだ。石田さんは俸給も要らない、自分は幸いなことに飯だけは食えるから俸給も要らない、国鉄再建に命をかけるのだ、こういう姿勢で臨まれて、野党の方々で…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 次に、貿易摩擦の問題と中小企業の問題についてお尋ねしてまいりたいと思います。 最近における先進国の経済を見ますと、欧米諸国における雇用情勢の悪化はやはり著しく、アメリカにおいても、先ほども申し上げましたが、十月の失業率が一〇・四%、九月に引き続いて二けた台を示し、ECにおいても九月の失業率が九・八%となるなど、戦後最悪の状況となっております。 こうした事情を背景として、欧米各国においていわゆる保護主義的な圧力が高まりつ…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 この貿易摩擦の問題について、簡単で結構ですが、外務大臣と通産大臣にお答えを願いたいと思う。 この前の内閣でも皆うまくやっておられたはずでございますが、とかくどうも外務省と通産省が張り合っておるのじゃないかというようなことが言われたことがございます。先ほど私申し上げましたが、総理大臣が方々の国に電話をかけられること、これは結構なことですが、やはり内閣一体、日本の国は総理大臣以下皆一体になっているな、こういう姿勢が大事だと…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 お二人そろって力強い御答弁をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、中小企業の対策についてお尋ねを申し上げます。 中小企業をめぐる最近の景況は、内外における需要の低迷に加えて需要不振による製品価格の低迷、輸出の落ち込みによる関連中小企業の受注減等により一段と悪化しております。業種別に見ましても、化学、窯業等素材型産業がさらに低迷色を強めるとともに、比較的に堅調に推移していた電気機械、工作機械等の加工組み…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 中小企業は、私は先ほども申し上げましたとおり、日本の特色である、こう考えております。間違いない。これは決して甘えるという意味じゃなくて、これが活力を持っておる国でない限り日本の発展はない、こういう見地に立って不況業種についての手当てあるいは年末についての手当てのことについて、通産大臣から、総理大臣とも相談してあるいは大蔵大臣とも相談してというお話がございましたが、十分今後対策を立てて活力ある中小企業を育てていただきたい…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 総理にお伺いいたしたいと思います。 総理大臣は、先ほども言いましたように、私の運輸大臣としての前任者でございまして、あなたがソビエトとの日ソ航空協定で、ロギノフという当時の大臣でございましたが、シベリアの空はロシアの飛行機以外飛んでなかった、そのロシアの飛行機にロシアの操縦士が乗って運営されておったのを日本人の手によって運航する、こういう協定を私は引き継ぎまして、このことを就任早々実現したわけでございます。 世界じゅう…
第97回 衆議院 予算委員会 第1号
○原田(憲)委員 総理大臣の御答弁で大変意を強くいたしました。 確かに世界の国々から日本に来る場合に、それはファーイーストですから、日本に行くのには九時から後にはだめですよ、九時までに来てくださいよ、こんなことで済むものじゃない。幸い総理から十分な御答弁をいただきましたので私は大変うれしく存じます。日本の国のためにうれしく存じます。 この予算に当たりまして十分な配慮を払われるように祈りまして、私の質問を終わりたいと思います。
第88回 衆議院 本会議 第1号
○原田憲君 ただいま国権の最高機関である衆議院において、私の永年勤続表彰の御決議をいただき、まことにありがたく、心より深く感謝申し上げ、厚く御礼申し上げます。(拍手) 思えば、私が本院に初めて議席を持ちましたのは、昭和二十二年、新憲法下最初の総選挙の当選によるもので、弱冠二十八歳の年少議員でありました。 その後、病のため、立候補を断念したり、苦杯をなめる等、幾多の困難に当面いたしましたが、不屈の闘魂と懸命の努力により、再び本院に復活し、…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(原田憲君) お答えする前に、参議院の改選が行なわれましてきょう初めて逓信委員会が持たれまして、従来から引き続いて御苦労になっておる先生はもちろん、案納委員も今度は議席を持たれまして、新しく議席を持たれた先生方もおいででございます。敬意を表する次第であります。 そこで、ただいまお尋ねの郵便料金の値上げの問題について私の基本的な考えを述べよということでございますが、いまお尋ねの中にもありましたように、郵便事業が非常に財政的にも苦…
第73回 参議院 逓信委員会 閉会後第1号
○国務大臣(原田憲君) 郵便事業の財政は四十九年において、先ほども説明をいたしましたが、三〇%にも及ぶ大幅な給与改定がありまして、今後千四百億円ほどの赤字が見込まれております。五十年度概算要求におきましても約二千三百億にも達する赤字が見込まれております。今後の人件費の推移いかんでは四十九年度から五十一年度までの三年間において約八千億円をこす赤字が累積される見通しとなってきております。したがいまして、今後、この郵便事業を健全に維持してやっ…