原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1978/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○委員長(原文兵衛君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中委員派遣の必要があります場合には、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十五分散会 —————・—————
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(原文兵衛君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。まことに至らぬ者でございますが、委員会の運営に当たりましては、円滑、公正を期してまいる所存でございますので、委員の皆様方の格別の御支援、御協力をお願い申し上げます。 秦野前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。
第85回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○委員長(原文兵衛君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時散会
第85回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第1号
○原文兵衛君 委員長の選任については、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 私は自分の意見も交えて御質問いたしますが、どうしてもいままでの御質問と重複する点も出ると思いますので、簡潔にお答えいただきたいと思います。 まず最初に、栗栖前統幕議長のいわゆる超法規的行動発言による更迭という問題について金丸防衛庁長官にお伺いしたいと思いますが、このことにつきましては、私の接している一般の人たちの中にも、栗栖前議長の発言は正しいんだ、正しいことを述べて退任せざるを得なくなるというのはおかしいじゃないかという…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 お考えはわかりました。 それで、もう一つこの問題に関連してお伺いしますが、この栗栖発言というのを契機にいたしまして、奇襲を受けた場合、防衛出動が出るまでの前の段階において、自衛隊は一体どういう対応をしたらよいのかということがいろいろと論議されていると思います。中には手をこまねいていていいのか、あるいは攻撃されたら逃げ出しちまうのか、あるいは刑法の正当防衛なり緊急避難によって応戦できるのかというようなことについていろいろと論…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 正当防衛なり緊急避難によって措置するということでございますが、その場合の措置の仕方が誤らないように、やはりこれは十分にひとつ防衛庁としても研究して徹底しておかなければならない、個々ばらばらになっちゃいけないんじゃないかと私は思うんです。 それから、法制局長官も、この自衛隊法の当初においてはちょっと考えられなかったということでございますが、まあいま疑問が出てきているわけでございます。私は必ずしも疑問が出てきたからすぐ法律をつ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 次に、いわゆる有事立法の問題についてお伺いいたしたいと思います。 まず最初にはっきりさせておきたいのですが、栗栖前統幕議長の、いま問題になりました超法規的口頭発言があったために、この問題と有事立法の研究ということとが、何かこうごっちゃにされているんじゃないかというふうに私は感ずるのでございます。 で、栗栖発言というのは、奇襲攻撃に対して国会、政府が自衛隊に防衛出動を命ずるまでの時間的空白にどう対処するのかというのが、これが…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 まあいまのお答えのように、いわゆる有事の際の法制上の問題については、防衛庁は昨年から検討を進めているということでございます。私はやはり自衛隊というのは、何といいましても侵略者に対して自分の身の危険も顧みないで、わが国の上平和と独立を守るために、また国民の安全を守るために戦うわけでございます。したがって、その重大な任務を遂行するための自衛隊の行動が、法制上の不備なために支障を来すというようなことがあったらこれは大変だと思うわ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 次に、防衛庁では現在内局と三幕が一体となって、有事を想定した統合作戦研究というのを始めることにしたというふうに聞いておるのでございますが、私はこれは当然やらなくちゃならないことだと思うのでございます。 私は、先ほども申し上げましたように、戦前の軍国主義の歴史を繰り返すようなことは断じてしてはならないと思っておるのでございます。が、しかし同時に、戦後一部の間に言われたような、いわゆる空想的平和主義では現実の国際社会の中にあっ…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 最後に民間防衛の問題について一言お伺いしたいと思います。 欧米各国では、核攻撃に対する防衛はもちろんでございますけれども、通常兵器による武力攻撃に対しましても、国民の生命、財産等を保護するために、政府あるいは自治体の指導のもとに民間防衛に真剣に取り組んでおると思うのでございます。ことしの防衛白書の中にもスイスや中国の例が出ておりますが、アメリカあるいは西独あるいはスウェーデンというようなところで、この民間防衛が非常に真剣に…
第84回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 終わります。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第2号
○原文兵衛君 委員派遣の報告を申し上げます。 田中委員長、久次米理事、坂倉理事、小平理事、馬場委員、沓脱委員及び私、原は、去る七月十日から十三日までの四日間の予定で、北海道において、自然保護の現状、水質汚濁対策等の実情調査を行いました。 第一日は、江別市の王子製紙江別工場と石狩川を視察した後、札幌市に赴き、道庁で道当局から公害・環境問題について説明を聴取しました。 第二日は、札幌市で自然保護団体の代表と懇談した後、大雪山国立公園内の上川…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○原文兵衛君 NO2の環境基準が最近大変問題になっておりまして、新聞等でもいろいろと報道されているんですが、ごく最近の新聞で、鉄鋼連盟とかあるいは自動車工業会とかいうような業界の団体から研究費をもらっている学者が、NO2の環境基準に関する専門委員の中にいると、それがこの環境基準についての審議に影響をされているんじゃないかと、研究費をもらっていることによっていろいろと影響があるんじゃないかというようなことが新聞等で報道されているのでござい…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○原文兵衛君 大気保全局長にお伺いしますけれども、NO2の環境基準日平均値〇・〇二というのは、こういう基準は、外国ではもうほとんど考えられないような大変厳しい基準であるというようなことがもう前々から言われているので、私もいろいろなところから聞いているわけでございますが、NO2の基準に関しての国際水準というようなものがあるのかどうか、その国際水準に比べてわが国の基準は非常に厳し過ぎるのかどうかというような点。それからまた、外国ではこの環境…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○原文兵衛君 昨年の三月に、中公審に、NO2についての判定条件等について諮問したわけでございますね、環境庁長官から。昨年三月に中公審にNO2の環境基準の判定条件等について諮問した、どうして去年諮問するようになったのか。その諮問するようになった理由。 それから、その諮問内容が、昭和四十六年のときの中公審に対する諮問では、環境基準そのものを諮問していたように私は記憶しているんですが、今度は判定条件等についての諮問ということになっておりますが…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○原文兵衛君 時間があとわずかでございますので、これを最後の質問にいたしますが、今度の諮問は、そのように判断条件そして指針値ということでございますが、したがって、環境基準を改定するかどうかということは、今後の環境庁の判断によって決まることになると思うのですけれども、もし改定されるというような場合には、答申された指針値に安全率を掛けて基準を設定すべきではないかというような意見も私どものところに申してくる方もおるのでございますが、この安全率…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○原文兵衛君 終わります。 —————————————