原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1979/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 現在は西暦も併用したり、西暦だけで使っている人もいるわけですね。そこで、元号も西暦も現在使われているのは、これは事実たる慣習である。西暦の方もこれ事実たる慣習で使っている。元号も事実たる慣習で使っている。だからその使用は国民の自由な意思に任しておけばいいんじゃないかと、事実たる慣習で使っているんだからそのままにしておけばいいんじゃないかというような御意見もあるわけでございますが、この点についてちょっと、西暦以外に日本で事実…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 そこで私は、いま日本では確かに元号それからあるいは西暦を使う人もいるわけですが、それは確かに両方とも事実たる慣習で使っているのだと思いますが、ところが、さっき法制局長官も言われたように、元号というのは昭和という元号、ただ元号じゃない、昭和という元号が事実たる慣習で使われている。だから、これ、そういうことを言うことはちょっと恐れ多いような気もするんですが、現在の天皇陛下がおかくれになるということになると、いま使われている事実…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 そこで、元号の存続を希望する人が多いんですね、いままでの調査では、先ほども御説明があったように。ことに最近、昭和四十九年以降の三回の調査では八〇%前後の人が、大部分の国民が元号の存続を希望している。ところが、元号の存続は希望するけれども法制化するほどのことはないというふうに考えている人たちがアンケート調査の結果六四・五%もいるという、こういう世論調査の結果も出ているというわけでございます。一体どうしたらいいのか。法制化しな…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 私は実はこの元号を法制化する理由としてのいまの御説明に対して若干疑問を持たざるを得ないんです。 というのは、いまも繰り返しておられましたが、この制度を明確で安定したものにするために法制化するという説明のように私は受け取っているわけでございますが、このいまお話ございましたように、政府はわりあいに最近まで元号存続の方式として内閣告示で行うという考えも持っていたんじゃないかと、私はそう聞いているわけですね。そこで、そういうことを…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 そこで私の見解を申し上げたいと思うんです。これは私の見解でございますから政府は見解が違うことも十分あるし、御答弁はもちろん違った御答弁でも結構なんですが、私は元号制度に法的な根拠を持たせるためには、現在は事実たる慣習でやっておるんですが、元号制度に法的な根拠を持たせるためには法律を必要とする、内閣告示ではできないんだという見解を持っているんです。 その理由は、昭和二十二年五月三日に旧皇室典範が廃止され、そして新しい皇室典範…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 どうもその点が私はちょっと違う考え方持っているんですが、いま法制局長官は純法律的に言えば内閣告示でもできるんだというようなことをおっしゃいました。それは使用の強制をしないんだからということをおっしゃいました。そしていま、当用漢字を内閣告示で出した例も引かれたわけですが、私は元号というものと当用漢字を同列に考えるなんということは、もう根本的に間違いじゃないかなあという気がするんですね。元号というものは強制しなくても、これはや…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 総務長官のお考えよくわかりました。 私は、どうも従来政府は元号と天皇とのかかわりについて言及されるのを避けてきたんじゃないかという、避けてきたきらいがあるんじゃないかなというようなことを実は感じるんですね。それは一時期、いままでにもお話が出ましたが、元号の存続は内閣告示によって行えばよいというふうに考えた時期があったと思うんですが、それもいま申し上げたような元号と天皇とのかかわり合いを避けようというような気持ちのあらわれで…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 私は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴である天皇と一世一元の元号制とは、これはまことに深いかかわりがあり、また非常にふさわしいものであるというふうに考えております。さっきも申し上げましたように、天皇とのかかわり合いを除いて元号制を論ずるのは多くの国民の気持ちからいってもそういうことはナンセンスじゃないかとさえ思っているわけでございます。 そこで、元号制に反対の立場をとる人の中には、元号の法制化は天皇制の復活につながると…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 歴史的に見ましても、元号制が日本でしかれるようになってから約千三百年になるわけでございますが、その間には、たとえば鎌倉時代以後のように、幕府政治が行われた時期がかなり長い間あるわけですね。この期間は天皇は政治的にはほとんど無力であったという時期であったんじゃないかと思います。いわばこの期間は、歴史的に見て象徴天皇のような存在であった。そういう時期であった。それが相当長く続いておったというふうに私は考えているわけです。しかし…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 私は、今度の元号の法制化は、旧憲法時代のような統治権を持つ天皇制とは全く縁がないものである、しかし現在の憲法の象徴天皇とは深いかかわり合いがあるものである、こういう認識のもとにお伺いするわけでございますが、今度の元号法案では、「元号は、皇位の継承があった場合に限り改める。」となっておりますけれども、この皇位の継承と改元の元号を改める時期との関係はどういうふうにお考えになっているのか、お伺いいたします。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 ちょっとお伺いしますが、踰年改元という考え方もございますね。歴史的にも踰年改元であった例が幾つかあると思うわけですが、そういう踰年改元の歴史的な例、あるいはなぜそれは踰年改元したのかどうか、そういうことについて政府の方で調べておられたら、お答えいただきたいと思うんですが。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 わかりました。私は踰年改元というのもこれもやっぱり一つの考え方であると思います。しかし、さっき総務長官が国会審議等を通じていろんな意見もある。そういう意見等も参考にして最も適切な時期を考えるということでございますので私の意見をちょっと申し上げますが、現行憲法では第二条に「皇位は、世襲のものであって、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」とあります。そして現行皇室典範では第一条で「皇位は、皇統に属する…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 そうしますと、昭和の次にどういう年号、元号になるかわかりませんが、元号を政令で定め、そしてそれをいつから使用するようになるか、これを政令でやるんだというお話ですが、それまでにはいろんな手順があると思うのです。そういう手順はどういうふうに考えておられるのか。これをお伺いしたいと思います。
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 元号の原案となるようなものをどういうような手順でやっていかれるかというようなことの総務長官のお考え、腹案ですね、をいまお伺いしました。私はもちろんそれに対していま特別な意見はございませんが、ただ、元号というのは、これは国民が毎日使っているものですから、やっぱり太郎だとか次郎だとか、その辺にだれでも使っているような名前のものでは困ると思うのですね。だから選定の基準というものが必要なんじゃないかなと思うわけでございます。 そこ…
第87回 参議院 内閣委員会 第7号
○原文兵衛君 きょうの御質問申し上げた中で政府と私の意見の違う点もあるわけでございますが、とにかく元号を今度制定されるということで元号法案を提案されているわけでございますが、どうかひとつ、国会の審議を通じてはもちろんでございますけれども、国民の多くの皆さんに、法制化しなければならない、法制化するべきであるというような点を十分いろいろな方法で説明してほしいと思うのです。ことに、元号の存続は望むけれども法制化するほどのことではないというよう…
第87回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(原文兵衛君) 一言ごあいさつ申し上げます。 前国会に引き続き、委員各位の御推挙によりまして委員長の重責を担うことになりました。皆様の御協力を得まして、円滑に運営してまいりたいと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 —————————————
第87回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(原文兵衛君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は五名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第87回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(原文兵衛君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に小林国司君、降矢敬義君、宮之原貞光君、多田省吾君及び内藤功君を指名いたします。 —————————————
第87回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(原文兵衛君) この際、澁谷自治大臣及び大石自治政務次官からそれぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。澁谷自治大臣。
第87回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号
○委員長(原文兵衛君) 大石自治政務次官。