公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1978/09/29
会議録
○理事(小林国司君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 秦野委員長から辞任願いが提出されておりますので、その議事につき私が委員長の職務を行います。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨二十八日、大谷藤之助君が委員を辞任され、その補欠として原文兵衛君が選任されました。 —————————————
○理事(小林国司君) 委員長辞任の件についてお諮りいたします。 秦野章君から文書をもって、都合により委員長を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小林国司君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の補欠選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○宮之原貞光君 私は、委員長に原文兵衛君を推薦することの動議を提出いたします。
○理事(小林国司君) ただいま宮之原君から動議が出されましたが、その動議に御異議ございませんでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小林国司君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に原文兵衛君が選任されました。 ————————————— 〔原文兵衛君委員長席に着く〕
○委員長(原文兵衛君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。まことに至らぬ者でございますが、委員会の運営に当たりましては、円滑、公正を期してまいる所存でございますので、委員の皆様方の格別の御支援、御協力をお願い申し上げます。 秦野前委員長から発言を求められておりますので、これを許します。
○秦野章君 皆様方の温かい御協力をいただきまして、委員長在任中、どうやら今日までやらしていただきました。皆様方の御協力、本当に心から感謝申し上げまして、ごあいさつにかえます。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(原文兵衛君) 本日はこれにて散会いたします。 午後一時散会