原文兵衛
会議録に記録された「原文兵衛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,995 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1982/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 防衛4 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 湖沼法案につきましては、本国会に提案すべく最大限の努力をしたつもりでございますけれども、どうしても政府部内でまとまらないということで見合わせざるを得なくなったわけで、私ども大変残念に思っておるところでございます。 ただ、しかし、湖沼の汚濁の振興を挟手傍観するわけにいきませんので、まず実質的にこれを食いとめるために燐、窒素の環境基準はすでに中央公害対策審議会に諮問しているところでございまして、秋口には答申が出ると思います。そ…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 いま通産の方からお答えがございましたが、基本理念で食い違いがあるというふうにも私ども考えておりませんけれども、ただ、湖沼法の例をとりますと、私は、事務当局からいろいろ折衝している諸君からも聞きますと、通産省としては、最近の湖沼の汚濁の原因は、いわゆる工場、事業場からの排水よりも、家庭雑排水の方が汚濁原因の負荷量が多いということで、それに対する対策をもっとどんどん厳しくやらないで、工場、事業場、特に中小企業の場合にはそれが大…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 長崎地方を中心とする豪雨災害の状況、また、十号台風による災害の状況、私もテレビの画面等でもってずいぶん拝見をいたしました。 この問題については、いま藤田委員のおっしゃったと同じような感想を私も持ったこと、これは事実でございます。森林が、御説のように、自然環境の保全はもちろんでございますけれども、それだけではなくて、国土の保全あるいは水源の涵養、そして、それらは防災というような面につながる大きな機能をもっているわけでございま…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 アユのことにつきまして御指摘がございましたが、アユは言うまでもなく、清流に住む淡水魚の代表的なものであろうと思います。したがいまして、その生息環境を維持するということは、これは自然環境の面からも大変重要であると思うわけでございます。 いま、安曇川の件につきましていろいろとお話がございまして、実はその実情を私は初めてお伺いしたようなわけでございます。しかし、また同時に、いろいろな問題点もあるようでございますので、本件のような…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 七月二十一日の夜十時前後と、二十二日の昼間と両日にわたりまして、四十三号線を私は現場に参りまして視察をさせていただきました。土井委員ももちろん御承知のとおりでございます。 私は、実はここの四十三号線については、事務当局からいままでもたびたび話を聞いておりますし、また、予算委員会でも御質問ございまして、いろいろと頭の中で一応は描いておりました。しかし、この四十三号線、また大都市には、東京なんかでも似たような状態の、国道とその…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 お説のとおりでありまして、夜間は全体の交通量は確かに減りますけれども、その減った中では、夜間の方が大型車の割合がふえてきているという実態がある。そして、騒音にいたしましても、大型車による騒音というのは振動も伴いますし、相当影響が大きいわけでございますので、大型車を何とか高速道路に上げられないかというようなことで、そういういろいろな指導等もしてきていますが、それだけでは解決しない。また車線を規制する、半分にするということをや…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 先ほども申し上げましたが、高速道路に上げるということ、私は、それでもって抜本改善ができるなどと思っておりませんけれども、それで少しは騒音の対策にはなるかというようなことも考えたのですが、これもいろいろ問題があることは御指摘のとおり。 そこで、いま土井委員言われるように、夜間の大型車、これも何トン以上とかいろいろ問題もあるけれども、それの通行そのものについて禁止をするというような、思い切った規制をすることはどうかということ。…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 先ほど申し上げましたのは、環境庁長官として積極的に取り組むということでありますし、いまの大型車の、その大型をどのぐらいにするかということもいろいろ検討しなければいかぬと思いますが、一定時間全面禁止ということについても、ひとつ関係省庁とも十分話し合って、私としては積極的に取り組むということを再度申し上げておきたいと思います。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 そのとおりでございます。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 NOxについては、残念ながら、おっしゃるとおり横ばいでございます。何とかしなくちゃいけないというふうに思っているわけですが、いま大気保全局長から詳しくお話しさせます。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 附帯決議につきましては、十分尊重して、それが実現できるように努力をするのが当然だと思います。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 附帯決議もいろいろな内容があろうと思います。それが決議どおりに実現できるかどうかということは、いろいろむずかしい場合もあろうかと思いますが、とにかく尊重して、最大限の努力をするというのは当然だと思います。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 繰り返しますが、附帯決議に盛られたところのことは十分尊重して、そして、それの実現について最大限の努力をするのは当然で、お答えの中にも含まれていると思います。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 その附帯決議を、私いま手元に持っておりませんけれども、いまお伺いしているあれでは、開発を前提としての解除を行わないというふうにお伺いいたしたいと思っております。
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 この志布志の問題については、何回か御答弁申し上げておりますが、私どもは、方針といたしまして、国定公園の解除につながらないこと、さらに、景観にとんでもない影響を与えないこと、この二つの点について検討をしてきまして、最初のFS案については、そのおそれがあるので、代案を持ってこいと前長官のときに言ったわけでございます。いろいろの代案が出てくるまでにつきましては、鹿児島県当局と環境庁の間で長い間やりとりがあったわけでございますが、…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 その当時の附帯決議につきまして、私は十分承知しておらないわけでございます。したがって、さっきから一般論として、附帯決議は尊重してできるだけ努力をするということを申し上げているわけでございます。 基準という問題は、たとえば法律に書くとか政令に書くとかいっても、自然公園あるいはその他のいろいろな問題についても、全部に基準というものを書き切れるものではないと私は思うわけでございます。いま環境庁の方としても、一つの判断基準というも…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 基準につきましては、先ほども申し上げましたように、あらゆるものに全部基準を設けるということは不可能なことじゃないかと私は思います。したがって、環境庁としての判断基準というものは設けてあるわけでございます。 昨年のFS案について、それはいわゆる公園の指定解除につながるおそれがあり、あるいはまた、環境に著しい影響を与えるおそれがあるので代案を持ってこい、こういうようなことで持ってこられた代案でございまして、それに対する判断の結…
第96回 衆議院 環境委員会 第12号
○原国務大臣 前回もお答えいたしましたけれども、二月二十五日までの時点におきましては、就任以来のいろいろな日程等からいって、とても現地に行く時間がないということは申し上げたとおりでございます。私は、志布志に絶対行かないというふうに言っているわけではございませんで、これからも日程その他のいろいろな条件等も考えて、もし行けるようなチャンスが来れば、もちろんのことそれを否定するものではございません。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(原文兵衛君) 本岡先生のおっしゃっていることも私どもはよく理解いたしますが、そういう問題に対処するために特別地域あるいは普通地域、あるいは国立公園、国定公園の管理者の相違というようなものが決められているわけでございまして、私どもはその決められている中におきまして最大限自然を守るために今後努力をしていかなければならぬというふうに考えているところでございます。
第96回 参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号
○国務大臣(原文兵衛君) 私は、安楽川以南についてはこれぎりぎりの線でこれ以上のものは認められないとはっきりと言明もし、鹿児島県知事にもそのことをはっきり言っているわけでございます。やっぱりその精神に沿って、まあいま本岡委員のおっしゃった具体的なことは私聞いておりませんけれども、その精神に沿ってやはりこれがぎりぎりの線だということを言った以上は、もうそれ以上景観に大きな影響を与えるようなことはないように十分われわれとしても考えていきたい…