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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,995
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1982/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 3,995 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,995 20 を表示
自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) いま御質問にあったような「汚濁しないことがはっきりしない以上、淡水化は実施すべきでない」というような、そういう表現で私は話してはおりませんけれども、しかしこの中海の淡水化問題というのは非常な重要な問題でございます。とにかく水域の閉鎖性が増大するわけでございます。閉鎖性が増大いたしますと、いろいろな水質の問題につきましても、そのほかいろいろな影響が出てくるわけだと思いますが、まあ一部に淡水化した方が何か水質がよく…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) もちろん農水省とは十分連絡をとってるわけでございます。現在、農水省は事業者として淡水化した場合にどうなのかというようないろいろな調査を進めているわけでございます。まだその調査の結果が出ておりません。その調査の結果が出てきた場合におきまして、それは一体そのとおりいくのであるかどうかということにつきまして、環境庁として鳥取、島根両県とも十分連絡しながら、さらにそれを検討して対応したいというふうに考えておるところでご…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) いま申し上げましたように、これは私が慎重の上にも慎重でなければならないという考え方を持っている。そのことは記者会見でもまた陳情者に対してもはっきり言ったところでございます。しかし、私どもとしては、やっぱり農水省がいまいろいろな調査をやってる、どういう結論になるかということによって、それによってその結論を十分検討して、そこでやっぱり正式なことを言わなければならない。いま調査をしているところですからね。もうここで調…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 現在は、いま調査が終わるまで淡水化は進めてはおりません。

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 担当の部局では農水省の方からもいろいろな資料も出してもらったりしていろいろ検討しておりますが、いま申し上げましたように、農水省として現在淡水化をどんどん進めているわけじゃございません。どうするかということにつきましても調査している段階でございます。その調査の結果を先ほども申し上げましたように検討して、そこでわれわれがわれわれとしての態度をはっきりさせるのがやっぱり順序であり、また妥当ではないのだろうか、私はそう…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 調査の結果を十分検討して、私どもとしてはやはり先ほども申し上げましたような淡水化したことによって汚濁が非常に進んだという、そういう前例があるわけですから、そういう点も踏まえてしっかりとした対応をしたいというふうに考えているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 私は中海、宍道湖、その前に琵琶湖にも行きましたし、またその後諏訪湖等も視察に行きましたが、それはやっぱり日本の水質問題について、何といっても湖沼が一番汚濁が進み、ほかの水質の方は、水域の方はわりあいに少しずつは改善されてきているのだけれども、湖沼はむしろ改善されないで汚濁が進むと、このまま行ったらいま委員も言われるように湖沼が死んでしまうのじゃないかということに私ども非常にやっぱり心配を深めているわけでございま…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 参議院の公交特でもって決議をしていただいたことにつきまして実は私はありがたいと思っております。もちろんその決議は、何をしているんだ、もっとどんどんやらなくてはだめだというわれわれに対するおしかりと、それからまたしっかりやれという御鞭撻と両方含まれていると思います。決議の内容は私どもが考えていることと全く同じことでございまして、御承知のように私ども何とかして湖沼法を提案し成立させていただくように進めたいと思って、…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 参議院公交特の決議、委員会決議というものはそれだけ大変な重みを持っていることはもう言うまでもない、私も議員の一人でございますからそれはそうもう確信をしているわけでございます。やはり筋としてこれは政府部内で政府の責任において出すというのが何と言ったって当然な話でございまして、最大限の努力をその方向に向かって今後進めていきたいということをお答え申し上げたいと思います。

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 五月十日から十八日まで国連環境計画管理理事会の特別会合が行われまして、私が日本の代表団の首席代表で行ってきたわけでございます。 この特別会合におきましては、地球環境の現状と地球環境保全のための責任について述べましたナイロビ宣言というようなものが採択されまして、さらにまた、ストックホルム世界環境行動計画の主要な成果の評価と今後十年間の優先活動分野を定めた「一九八二年の環境・回顧と展望」というようなものが採択されて…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) たとえば東南アジアその他の熱帯雨林の減少というような問題につきましては、日本の国はやはり木材輸入国としても相当な責任を持たなければならないというようなこともございますが、ただ日本が木材輸入国であるからどうというようなことだけではなくて、やはり人類共通の課題である地球環境を守り、そしてそれをさらにいい状態で子孫に伝えていくということは、われわれの共通の課題としてきわめて大事なことである。そういう問題において、日本…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 確かにアフリカの一部の国は、特別委員会というようなものよりも、われわれはいま人口増加に伴っての食糧不足であるとかあるいは飲料水の不足であるとかいうような問題が深刻なんで、直接的にひとつそういう問題について援助の手を差し伸べてほしいというような意見がかなりあったようでございます。これはまあ実は私が帰ってから後の特別会合あるいは管理理事会等にいろいろそういうことがあったということを聞いたわけでございます。 これにつ…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) おっしゃるように、環境保全とか自然保護とかいうことにつきましての私は日本の国民の皆さんの関心が非常に高くなってきたというふうに思っております。来年度予算マイナスシーリングということでございますが、実は環境庁内におきましても、私、マイナスシーリングだからといって何か全部何%かマイナスにすればいいというような問題じゃない、やっぱり予算の内容も十分検討して、惰性に流れないで、マイナスシーリングの中において必要なものは…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 先ほど山東委員の御質問にもございましたけれども、実は七月三日にナショナルトラスト研究会というものを発足さしていただきまして、それぞれ専門的なまたナショナルトラストについての大変研究されているそういう知識の深い方々、専門的と申し上げましたのは信託制度とかあるいは税制とかいうような方面における専門的な方々にお集まりいただいて、いまいろいろ研究していただいているところでございます。 私も斜里に視察に行ったわけですが、…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) おっしゃるとおりでして、そういういまの税制の問題、信託制度との関連というようなことが、このナショナルトラスト制度というものがどういうふうに発足しそして定着していくかという一番ポイントだと思うのですね。それがなかなか——私も専門家じゃございませんので、いま研究会でいろいろ研究していただいているわけですが、研究会でもって一つの方向が出ましても、これは自治省だけじゃなくて大蔵省とかいろいろあるわけですから、そういうよ…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) いま大気保全局長からお答え申し上げたとおりでございます。私も先般仙台から大宮まで自然公園大会に行った帰りに新幹線がどんなものかと思って乗ってみましたが、ずいぶん改善されているのじゃないかなという感じがいたしました、東海道新幹線に比べまして。ですから、やっぱり技術の進歩、いろいろな東海道新幹線における騒音、振動問題の経験もあるわけですから、東北新幹線については達成してもらえるのじゃないかという期待をしているわけで…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) いま水質保全局長の方からお答え申し上げましたように、工場、事業場の新設、増設の、先生おっしゃる排水量、汚濁の程度というような問題で大分意見の隔たりがあって、これはとってもこのままやってもなかなか詰まらないのじゃないかということを私どもも感じたわけでございます。それで先般、この国会でそういうことを、同じことを言っていたってなかなかできないので、一応この国会見送って、実質的な燐、窒素の環境基準を決めるとか、実質的な…

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 公害対策基本法第九条三項にある点は先ほど御指摘があったとおりでございまして、当然この「適切な科学的判断が加えられ、必要な改定がなされなければならない。」という、こういう趣旨にのっとってわれわれはいつも新しい知見を集め、そうしてそれに対して科学的な判断を加えるという姿勢はとっているわけでございます。国立公害研で研究しているようなそういう知見も当然われわれとしては注目をしているところでございます。

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 大気保全局長からお答え申し上げましたが、なかなか私はそういう点について専門家でないのでよくわからないのですが、学問的になかなか、学問の問題だからいつまでにそれはできるということは申し上げかねるというお話でございました。それをなおそういう問題について専門家でない私がいつまでとか言うようなことはできませんが、できるだけ早くやるように督励をしてくれということでございますから、督励はいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1982/08/04

96参議院 公害及び交通安全対策特別委員会 第9号

○国務大臣(原文兵衛君) 環境保全行政についての地方公共団体の役割りというものはきわめて大きいし、また自分自身のこととしてやっていってもらわなければならないことはもうたくさんあるわけでございます。同時にまた、国としていろいろとやらなくてはならないこと、また地方公共団体に対して指導したり要請したりしなくてはならないことはたくさんあるわけでございまして、私はやはり地方、国、環境庁と地方公共団体とは相互に協力し合ってやっていくべきものというふ…