原徳壽
会議録に記録された「原徳壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 771 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省医政局長
- 直近の発言日
- 2014/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療19 件
- 社会保障・年金4 件
- デジタル行政2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 当然ながら、実施状況を勘案してやる部分と、それまでにも準備をしながら検討を進める部分というのは当然あると思いますので、その中で予測できる範囲、例えば予測できた範囲で幾つか例が上がってきたら、予測どおりの何か状況だねということであれば、それまでの検討状況のまま、踏まえた上で必要な措置をとることはできるでしょうし、その辺りは実際に動いてみるところの状況と、それまでの準備段階でのその検討状況と、それを併せてのことだと…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 新たな基金につきましては、今年度につきましては、御承知のように、病床の機能分化、連携のために必要な事業、また在宅医療を推進する事業、医療従事者の確保、養成のための事業と、ある程度重点的にここに絞って配分する予定としております。翌年度以降どうするかというのは、またこれは議題とはなるとは思いますけれども、ただ、この基金事業というのは都道府県にも当然ながら御負担いただくというような形のものでございますので、どういう仕…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答えを申し上げます。 個別の事例、なかなか実際どういう状況であったか分からないんですが、二十一条に書かれているのは、あくまでも検案をして異状があると認められる、だから検案するかどうかというのは一つのポイントになろうかと思います。 その際に、先生御指摘のように、自ら診察をしている患者さんが元々の病気で亡くなられた。これは、亡くなられたということは事実でありますけれども、わざわざそのときに普通は検案というようなこ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) これはあくまで記入マニュアルということでございまして、例えば外因による死亡の場合は警察署に届出が必要となりますという法令的な根拠といいますか、法令の定めは直接のものはないというふうに承知しております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 医師法二十一条で言っている異状というのは、死体あるいは死産児ですね、これを検案したときに判断する異状であって、いわゆる法医学的な異状と解釈をされております。それに対しまして、御指摘の次のまた先生の資料でいきますと法医学会の異状死ガイドライン、ここで言っている異状というのはかなり幅広いものというふうに私ども捉えておりまして、二十一条の異状と同じ異状という言葉でも中身は違うものと解釈しております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 御指摘の点については、混乱が生じかねないというおそれは私も思いとしては共有しておりますけれども、あくまで最終的にはその法令に基づいて個々の医師が状況に応じた判断をしてもらう必要があるというふうには思っております。その上で、このマニュアルというのはその参考にしていただくべきものだというふうに私ども作成しておりますので、その内容について慎重に吟味をした上で、直すべきものがあれば直していきたいと、そういうふうに考えて…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 地域医療再生基金を活用した事業の数は、この平成二十一年度から合計でいきますと、全都道府県で三千八百十事業ございます。このうち医師確保対策でございますけれども、私どもで基金の進捗管理上区分をしております。その区分では、医師・看護師等確保対策と区分しておりますけれども、これでいきますと、そのうち千百四十七事業が計画されて、計画額は千百六十二億円となっております。 また、在宅医療の推進につきまして…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 例えば医師確保対策でいきますと、いわゆる地域枠の入学生に対する奨学金などを出していると、これは再生基金などを活用しながらやっている部分がございます。そうしますと、地域医療再生基金というのは当然時限的なものですので、引き続きやはり地域枠の学生も必要だとなると、その学生たちを新たな基金で支出していくということも当然考える、そういう継続的なものも中にはございます、そういう意味では。 ただ、全体としてレビューがどうなっ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) まず、後発品の数量シェアでございますけれども、平成三十年三月末までに六〇%以上とすることを目標とすると。現在、平成二十五年九月でございます、これは薬価の本調査をやったときですが、このときで四六・九%となっております。 この目標達成のためには、もちろんこのジェネリック医薬品そのものの信頼性の向上とか安定性、安定供給とか、それぞれの課題がございます。それに加えて、使う側あるいは服用する側の意識も重要だと思います。そ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 実は、平成二十年度の診療報酬改定で勤務医の環境改善入れたのは、担当課長として私がやったところでございまして、そのときはやはりいかに軽減するかということで、やはりその点数を取った、例えば医療クラーク加算を入れてできるだけ具体的に減らしていっていただきたい、そのために計画を作っていただきたいと。比較的斬新な改定だったのですが、なかなか効果がどうかというまで私、担当しておりませんでした。それを受…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 医師法第十九条第一項において、「診療に従事する医師は、診察治療の求があつた場合には、正当な事由がなければ、これを拒んではならない。」と、非常に崇高な理念の規定だと思います。 そういう中で、勤務時間との御指摘がございました。確かに、夜間、休日の救急患者への対応、していただかなければならない使命でもあります。ただ、一定の医師に患者が集中しないようにとか、あるいは医療機関に集中しないように地域に…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 かかりつけ医という言葉ですけれども、明確な定義を設けることはなかなか困難なところがございます。ただ、かかりつけ医とか、先ほど薬師寺委員からもございました家庭医という言葉、それから、今専門医制度の中で出ております総合診療専門医という言葉などなど、よく似た言葉がたくさんございます。その中でかかりつけ医というのは、身近な地域で日常的な医療の提供や、あるいは健康関係のいろいろな相談にも乗っていただけ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 資料の数字はまさしくそのとおりなわけでありますけれども、給付の方は、生まれてから五年間、脳性麻痺のお子さんの確定するまでに時間掛かりますので、五年までにということになっておりますので、まだ二年目の人、三年目、二十二年、二十三年に生まれた方はこれからまだ増えてくる可能性があるということであります。 それと、あとは支払についても、一時金に加えて年金的に二十歳まで毎年払っていきますので、そのための、何といいますか、備…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 詳細の資料、ちょっと私の手元にないんですけれども、保険料とそれから実際に医療機関から行く掛金といいますか、その部分が若干変えておりまして、簡単に言いますと、掛金の部分については二十七年から下げるということにしております。その必要な経費については、支払備金といいますか、剰余の部分がございますので、その部分については補填をしていただいて、全体として調整を図るということも考えております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 当初の想定されている脳性麻痺の発生の患者数、これについて、必ずしも十分なデータがない中で制度を運用するために、ある程度の安全率を見込んだ費用であったことは確かであろうと思います。そのため、今回五年たちましたので制度的に見直しをしたということでございます。 そういう意味で、今回はいわゆる掛金については平成二十七年からの出産については下げていくということであります。それから、妊婦さんに御負担いただいているものについ…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 御指摘は確かにそうでございますが、実際この表でも、事務経費、平成二十四年まで毎年下がっているのに加えて、二十五年は約十億ほど下げていただきました。これは制度の安定的な運用という部分もございますので、その辺りを、当初はやはり安全を見込んでおかないと制度立ち上がりませんので、そういう部分もあったということは御了解をいただきたいなというふうに思います。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 機構の中で担当者がどれだけか、ちょっと今承知はしておりませんが、例えば経費としては、ただ、評価のための委員会頻繁に開いておりますので、そういうための経費等も含んでいるというふうに聞いております。
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答えいたします。 先ほどから申し上げていますように、制度発足のときにやはり安全を見込んで持続的な形で考えないといけない点があったのは御了解をいただきたいと。 その上で、今回いろいろと医療保険部会等でも議論をいただきまして、お金を実際負担していただく保険者の方々の意見や様々な意見がございました。その中で、平成二十七年から掛金を下げていく、さらには余った、剰余したお金についてはそれに充当していく、部分的に充当して…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) 妊婦さんが負担するという意味では三万円というのはそうであったわけですけれども、保険料というものと、それから事務費が当然乗って、ここにも書いてありますが、事務費の部分とあります。それが合計三万円になるわけですけれども、今回のいわゆる脳性麻痺の発生率が予想よりは少しは低いだろうという予想が出ていますので、いわゆる掛金については今回は二・四万円を想定している。その上で、一分娩当たり、先ほどの剰余金の充当額が〇・八万、…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第21号
○政府参考人(原徳壽君) お答え申し上げます。 細かい内容をあれこれあれこれ全部決めるという話ではなくて、その確保方針の中では、例えば医療・介護の総合的な確保を促進するべき区域の設定に関する事項というのが定まっております。例えば医療については、通常の医療はやはり二次医療圏という単位で設定をしてください、そういう単位で確保を図ってください、そういうような基本的な事項を書いていくでありますとか、あるいは医療提供体制や地域包括ケアシステム構築…