原彪
会議録に記録された「原彪」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,493 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1948/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 1,493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 運輸委員会 第6号
○原(彪)委員長代理 本日はこの程度にて散会したいと思いますが、いかがでしようか。——それでは次会は明十六日午後一時より開会することとし、本日はこの程度で散会いたします。 午後四時三十分散会
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○原(彪)委員 木船保險組合法を廃止する理由について、昨日も申し上げたのでありますが、当局より御答弁がありましたのを、なお一應反芻いたしてみましても、この廃止後の措置について、いま一應詳細な御説明をいただきたいと思うのであります。多少納得のいかない点がございますのでお伺いするわけですが、要するに私の聽かんとするところは、廃止後は自家保險として、保險料を自分のところで積み立てておいて、保險会社に納付しないというような傾向ができるのではない…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○原(彪)委員 ただいまの御説明ですと、この保險組合が解散したあとの不安については、認識を十分にされておつて早急にそういう法律案を出そうというお考えはあるようですが、そうすると、なお極端に申しますると、次の法律案を用意しないで、先へ廃止するということの理由は、保險組合を解散しなければ、いろいろ費用もかかり、被保險者に負担をかけるということ、そういうことに解釈してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○原(彪)委員 そうすると、この趣旨にはもちろん賛成でございますが、現在の被保險者の立場も考えますると、早急に解散しなければならぬということには賛成でございますが、そのあとの問題について、これもこのまま放つておくわけにはいきませんので、早急に一つお出しくださるようにお願いいたします。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○原(彪)委員 一括上程ですから次の問題に移ります。水先法の改正の法律案でございますが、この改正法律案の要点は、年齢の制限を廃止するという点にあると思うのであります。そうしますると、今までは二十五歳から六十歳までだと思つておりましたが、この年齢制限を廃止すると、よけいに年齢が低下し、また六十五歳以上の人もはいるということになりまして、パイロツトがよけい殖えるということになるが、現在の状態はパイロツトの有資格者があり余つているのでございま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第24号
○原(彪)委員 この港域法案をお出しになつて、港の区域というものを明確にされたようでありますが、これを出さなければならないという根本の理由を承りたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○原(彪)委員 大船保險組合法が廃止になりますと、大体先ほどの御説明だと、各地区ごとに組合をつくつて、それに移行するということに相なると思うのでありますが、そうしますと、この廃する理由が、率直に申せば、損害の率があまりに大き過ぎて負担にたえないというのでございましようか。もしそうであるとするならば、これを民間に移した場合に、民間の保險会社がまたこれに負担にたえ切れぬことになる。昔ならば、この保險会社が、あるいは外國の保險会社に再保險にま…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第23号
○原(彪)委員 そうすると、今までは木船保險法によつて國家が一元的に再保を引受けておつた。今後は各地区の組合を通じて多元的にやる。結局もとは國家が補償するというのですから、ただ手続上のことだけだと思うのですが、そういうふうに解釈してよろしゆうございますか。 〔前田(郁)委員長代理退席委員長着席〕
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第19号
○原(彪)委員 貨物運賃の物價に占める割合は大体わかるのでありまするが、旅客運賃の物價に占める——物價というよりはむしろ生計費に直接影響があるのでそれに占める割合というものを考え合わせますると、これは同一なものではない。そうすると、この同一でないものを、どうして同一の三倍半に一律に値上げしたかという理論的な、むしろラジカルな根拠を承りたいと思います。鉄道の方の実收から申しますと、旅客運賃の方は経営上はもうかつております。原價計算上におい…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○原(彪)委員 前日御質問申し上げました残余の分について御質問申し上げます。さいわうに大臣がお見えになつておりますから、前日御質問申し上げて、加賀山長官から大体御答弁を得たのでありますが、多少明確を欠く点もありまするので、さらに大臣からお答えを願いたいと思うのであります。 外郭團体の交通公社に拂う切符の手数料であります。これが昭和二十二年度に約八千万円も出しております。今度運賃値上げなれば、おそらく三、四億の金に相なるだろうと思う。これ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○原(彪)委員 現在五分の手数料を拂つておりますが、將來は少くとも理屈から申せば異議はないものでありますから、廃止されることを私は希望いたします。いろいろ交通公社の経済上の影響もあると思うのでありますが、この際この五分の手数料の料率を、三分なり二分なりにお引下げになる御意思があるかどうか、承つておきたいと思います。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○原(彪)委員 まだ御決定にならぬそうでありますが、今度できます國鉄審議会などにお諮り願つて、妥当なる方法にお進みにならんことをお願い申し上げます。 それからもう一つお聽きしたいことは、鉄道弘済会の問題であります。國鉄が弘済会に対してあらゆる方面から援助をしていることはまぎれもない事実でありますが、それなら弘済会の経理内容を徹底的にお調べになり、その内容いかんによりましては、現在の経済情勢とにらみ合わせて、施設を利用さしておるものの値上…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第17号
○原(彪)委員 次に御質問申し上げたいのは、戰時中買收いたしました旅館等が、寮に充てられているところが多数あるようでありますが、おそらく現在は利用價値のないものも非常に多いと思いますので、早急にこれをお拂下げになる御意思があるかどうか。 それからもう一つは、ほかの委員からも御質問がありましたが、私設鉄道の拂下げであります。これは第一國会の委員会においても、私からくどくど申し上げましたから、ここで理屈は申しませんが、これをローカル・ライン…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○原(彪)委員 大分御質問が多いので、私が御質問申し上げる範囲は非常に狹まつたようなわけでありますが、まず第一の当局にお聽きしたいのは、貨物、旅客とも三倍半同率に上げた根拠いかんということであります。これについては、本会議で社会党の川島君の質問に対する大臣の御答弁は、非常にあいまいであつて私納得いかないのであります。昭和二十一年の三月には旅客が十五割、貨物が二十割、ここに差がついております。二十二年の三月には、旅客が二割五分、貨物が十割…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○原(彪)委員 どうもただいまの御答弁では納得がいかないのであります。初めの原案は単客二・八五倍、貨物五倍と相なつており、あとになつてから、物價体系、賃金水準とにらみ合わせてさようにきめられたとおつしやるのは、総合的予算の調整上からでもありましようけれども、運輸省は運輸省自体の運輸行政面からして、これに差別をつけなければいかぬということを認識されて、そういう原案を初めお出しになつたにかかわらず、そういう運輸行政の面を全然沒却されて、一率…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○原(彪)委員 私の申し上げます原價というのは、貨物ならば貨物の一トンに対して、いくらの実費がかかつたかということであります。この貨物一トンを輸送する原價を分析すれば、その貨物一トンの中に占める営業費——當業費と申しましても、その中にはこまかく言えば石炭もはいりましようし、人件費もはいりましようし、そういう内容をお聽きしたかつたのです。それから旅客にしましても、十キロ人を乘せるについては、どれだけの実費がかかるか、原價がかかるかというこ…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○原(彪)委員 そうすると利益率はどちらが高いことになりますか。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○原(彪)委員 そうすると輸送の面において、貨物の方を好遇しておるという形になりますか、今度三倍半に値が上りますと、人の方を重く見ずに、貨物の方を好遇しておるというような結論づけられますね。
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○原(彪)委員 その論拠からしますと、同率にするということはどうかと考えられるように思います。なおこの点は研究しました上で、このたびの三倍半値上げについて御返事申し上げたいと思うのであります。それからもう一つお尋ねしたいのは、たいへんこまかいことになりますが、運輸当局はいつごろから貸借対照表をお使いになつたのでありますか。今まで私の承つたところによりますと、貸借対照表はお使いになつていない、こういうことであつたのですが、いただいた資料を…
第2回 衆議院 運輸及び交通委員会 第14号
○原(彪)委員 いろいろ御質問申し上げたいことはたくさんございますが、次会に讓りまして、なお二、三お伺いしたいのでございます。外郭團体の整理ということは、ほかの委員の方も盛んに申されておりましたが、政府当局の御答弁は、どうも私に言わせれば、積極性を欠いているように思われる。たとえば交通公社の資産内容を見ましても、これは昭和二十二年度でありますが、切符の委託販賣を交通公社にやらして、その口銭を交通公社に拂つております。それが七千八百九十八…