原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 二つ質問をした私が悪かったのかもわからない。 一つは、まず、今回の事務次官人事というのは、いわゆる官邸マターであって、あなたの意に沿う人事であったのか。イエスかノーか。 もう一つは、言語道断とまで言うからには、しっかりこの国会で説明してきなさいと。私たち予算の委員会の中で出たこの問題でございます。それをしっかり予算委員会に行って説明責任を果たせ、こういうことをおっしゃるお気持ちがありますか。 この二点についてお伺いします。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 国会に対する説明責任を果たせとおっしゃるかおっしゃらないか、これを聞いているんです。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 大臣は、御自身の責任を全く痛感されていないんじゃないですか。事務方がこういうひどいという、今のような答弁をすることも、これも問題ですよ。しかし、あなたには外務省を統括し管理する責任があるんですから。そして、あなた御自身が言語道断とまでおっしゃったんじゃないですか。理事会のことは理事会で決めますよ。私たちは呼んでくれと。今も委員長並びに藤井筆頭が、誠意を持って対応する、こうおっしゃったわけだから、ここはもう結論が出ているんです…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 最初からそういうふうにおっしゃっていただければ済む話なんです。 さて、時間が随分たってきました。私は、総理が御出席の中でもう一回この問題について質問をいたしますが、政府参考人のお二人にまたお伺いしたい。 鈴木議員から電話があったということは一体どういうことなのか。そして、その内容については何だったのか。このことについて、局長、御答弁をいただきたいと思います。十九日に鈴木議員から電話があった、それは違うんだ、そうではなくて、い…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 本当に、正しいことをおっしゃってください。今の一つとってみても、さっきの外務大臣の御答弁とあなたの答弁と違うじゃないですか。「予算委員会の前のときも具体的に名前をおっしゃって認めておられました。」と。 参加、不参加ということで電話があったんじゃないですか。違うんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 大臣、あなたがさっき三十分ぐらい前におっしゃったことと違いますよ。大臣の答弁を求めます。 鈴木議員が具体的にこういうことをおっしゃった、どちらから電話をかけたかというのは、それはまた別ですよ。あなたの方からかけておっしゃったのか、それはわかりません。こちらから不参加にしておきましょうかとか、あなたが持ちかけたのかもわからぬ。それはわからぬ。しかし、大臣がさっきおっしゃった答弁とあなたの答弁とは明確に事実が違う。 大臣、どうぞ…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 重家局長、もう一回答弁してください。 今大臣がおっしゃったことと、この一時間あなたがおっしゃったことは、全く違います。どうぞ。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 私が、今までと違う答弁をしている人の論点を整理するというのも、なかなか難しいことでございますが、まず、今まで何時間もわたってこの問題について答弁をしてきたことが、記憶があいまいであるということで、先ほど二十分ほど前には大臣とは違う答弁をしていたことがどうして変わったのか。ということは、鈴木議員が圧力をかけて、しっかりとこのNGOの参加不参加問題については言ったということを認めたということですね。 私は、今までの答弁を全部撤回…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 大使は天皇陛下が認証されるんですね。一人の外交官をつくる、そして各国の、その人たちが活動をし、信頼を結ぶことがいかに大変なのか、私も、この予算委員会で派遣されて中東に行って、目の当たりにしてきました。サウジの人たちが、当時の大使は大島さんでしたけれども、いかに信頼をお持ちなのか、だから、軽々に首にするだ何だなんということを言ってはいけないんですよ。 しかし、もう一回重家さんにお尋ねをしますが、かもしれないというのはどういうこ…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 委員の皆さん、そして大臣に、資料三をごらんいただきたいと思います。これは、当委員会で、伊藤公介理事が大島国対委員長陪席のもと、一から四まで、四者に聞き取りを調査したものでございます。この中でも矛盾があるし、きょうの答弁の中でも、さっき言ったことを、全く違うことを言う。そして内閣の中でも違うことを言っている。 そこで、まず中東局長にお伺いしますが、あなたは、鈴木さんからどういう話を受けて、そしてNGOの出席問題について大臣と何…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 二転三転した上で、そして二十五日の答弁に戻られたというふうに認識をします。 先ほど大臣は、このことを野上さんも知っているのか、出席してもらいなさい、あすは出席してもらいなさい。ところがあなたは、鈴木さんは難しい人だからそれはだめだ、出席はかなわぬ、そうおっしゃったと大臣は答弁されています。これはうそですか。局長。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 外務大臣、先ほどあなたは、勇気を持って言いかけられている、そういう気配も見えるニュアンスの答弁をされましたけれども、またもとに戻りましたよ。これ、本当ですか。 一体、鈴木さんは難しい人だとあなたにおっしゃったのはだれですか。局長ですか、それとも、きょうお見えの次官ですか。明確にお答えください。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 今のだけでも答弁が違うんですね、局長、大臣。 そこで、野上事務次官に伺いますが、私たちがこの委員会で質疑をしている、それが、二十四日、終わるか終わらないかにあなたは記者会見をされた。そして、カミュの世界である、不条理の世界だ、こういうことを全国民に向かって言われた。自分が言ってもいないことが予算委員会で言われる、大臣が自分が言ってもいないようなことを言う、これは不条理の世界だというふうにおっしゃったというふうに思いますが、あ…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 鈴木さんの部分についてあなたは何も答えていない。大臣は、鈴木さんは難しい人だとそのときに事務次官がおっしゃったと。おっしゃったんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 大臣、今目の前でお聞きになったでしょう。あなたが鈴木さんは難しい人だと野上さんが言ったというのはないと今言っているわけです。どっちが本当なんですか。どうぞ。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 大臣はみずからそのときの証拠を持ってあなたがおっしゃったと言われているんです。本当に一体何を信用していいのか。午前中の質疑から、いや、きのうの質疑からきょうの質疑、ほとんど何も統一的なものが出てきていない。 官房長官、このやりとりを聞いて、私は、外交の責任というのは内閣にあるんです。これを、内閣法で事務を外務省が所掌しているだけなんです。総理のように外務省に任せたなんて言えないんです。政府の統一見解を出すべきじゃないですか。…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 これは今出せる話なんですよ。そんな外交の相手のあるような話ではなくて、それこそ、事務を所掌する担当の外務大臣と事務次官、しかも、私、事務次官、外務大臣に何の許可もなく記者会見をする、こういうことをやっていられたのでは、とても外交の信頼のそのまた基礎が壊れてしまうというふうに思います。いつ出すんですか。教えてください。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 私は、内閣として一体となって責任を持って取り組む、この姿勢を強く求めて、一回質問を留保し、次の質問に入りたいと思います。 資料の七をごらんください。 経済産業大臣、お待たせして申しわけありません。 いわゆる不良債権問題というのは、都市銀行の問題であり、三十社問題である、都市の再生をすればいいんだ、どっかで聞いたような話でございますが、資料の七をごらんいただければ、それがほとんど違うということがおわかりになると思います。貸出金…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 前向きの御答弁をいただいて、評価したいと思います。 日本の現行商法では、大会社会計基準を定め、それを適用除外し軽減するという方法をとっています。しかし、これがいわゆるBIS基準だ何だというので大きな誤解を与え、中小企業が肩身の狭い思いをし、そして猛烈な検査という中で大変な思いをしておりますので、ぜひ今の御答弁の実を上げていただくように要請をし、厚生大臣そして国土交通大臣、それぞれ医療制度改革それから中部国際空港といったことを…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 三人の参考人の皆さん、本当にきょうはありがとうございます。民主党の原口一博です。 金融問題について、通告に従って御質問申し上げます。 まず森長官にお伺いしますが、RCCにこれまで金融庁として金融検査にお入りになったことはございますか。