原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 次に、鬼追参考人にお伺いします。 RCCの回収方針として、やみの勢力とは手を結ばない、血も涙もない回収はしない、責任者責任追及、関与者責任追及、けじめをつける、そして透明性、つまりディスクローズは義務ではなくて武器である、こういうことを方針としてお持ちだと思いますが、これは間違いありませんか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 さきの予算委員会で、不適切回収事案ということで御指摘をさせていただきました。預保の松田理事長、そして整理回収機構の鬼追社長に一言お礼を申し上げたいと思います。 金曜日、村常務がお見えになりまして、そして二時間半にわたってこの事案について検討をいたしました。事実の認定について、私とRCCとの間では違うところがあります。しかし、それにしても誠実な対応をいただいたということで、きょうはこのことについては触れませんが、ぜひ私は、今、…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 私は、RCCの検査あるいは預保の実態ということで質問をするということで御通告を申し上げておったわけでございますが。 それでは、私の方から。 「担保による回収可能額」ということで、「十一年度においては、担保による回収可能額の評価に用いられた路線価等の評価基準日から営業譲渡日まで」、まあ相当の期間がございますから、「その期間における地価の下落状況を評価額に反映させるため、当初評価した担保による回収可能額を対前年比の変動率を基に時…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 何でこういうことを申し上げるかというと、やはり人がやっている組織ですから間違いもある、そのことを細かく言う気はありません。しかし、森長官、金融庁が一回も検査に入る前に、私たちは、今二次ロスの話が議論にありましたけれども、一次ロスがどれぐらい出るんだろう、公的資金がどのように投入されているんだろう、そういったことを考えると、金融庁が一回も指摘をする前に会計検査院からこのような指摘があったことは実に残念であるというふうに思います…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 不良債権問題に対する懸念が那辺にあるかというと、やはり要注意先の問題企業と市場の評価とが乖離している。そして金融検査、これまでの検査の基準が、柳澤大臣によると二度にわたって改革をされてきた、そのことについては私は評価をするものであります。しかし、その間で、この企業には検査に入ったり、あるいは、九七年当時の近畿財務局の問題についても私は当委員会で指摘をいたしましたけれども、検査に手心を加えてみたり、あるいは一部の裁量が入るとい…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 お手元の資料、先ほどいただいたものでございます。RCCの回収実績ということで、旧住宅金融債権管理機構から譲り受けたもの、この中には、六千八百五十億、いわゆる旧住専の公的資金が入っています。そして一方で、旧整理回収銀行、この下の方の段でございますが、ここには、長銀その他の破綻した金融機関に対する公的資金が書かれていると思います。 そこでお尋ねでございますが、「名目債権累計額(元本)」と書かれているうち、一体一次ロスは幾らぐらい…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 私は、鬼追社長、預保の理事長、ぜひこういったことはしっかり提示をされておくべき話なんですよ。公的資金というのは国民の税金であって、しかも、今の十九兆六千億から四兆一千億を引いたものがすべて公的資金じゃないはずです。この中には銀行が引き受けている一次ロスもある。一体国民は一次ロスを幾ら払うんだということはきっちり御提示をしていただきたいと思うのですが、いかがですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 そこをはっきりさせることが、今議論されている二次ロスというのは、一次の公的資金投入に比べればまだ副次的な、だから二次ロスなわけです。二次ロスの部分というのは、この譲受債権累計額、それから回収額、これはRCC、もともと平成十四年度に勘定を閉じるということになれば、今は延長していますけれども、この分回収できなかった額をまた公的資金で補わなければいけない。そんなことになってしまうと、私は、この委員会では三つのことを金融庁長官並びに…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 市場のシグナルをやはりタイムリーに反映した適正な債務者区分及び償却、引き当てについてはしっかりと組み立てていく必要がある、私はこのように思います。その中で、検査の信頼性、それからさまざまな行政機関やあるいはほかの手がその中に伸びていくこと、私は、瞬時に無限大の情報の現在の環境では、まさに私たちが一番重要視しなければいけないのは情報の公開性であり信頼性だ、このように思います。 そこでさらにお尋ねをしますが、オフバランス化、柳澤…
第153回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 ありがとうございました。終わります。
第153回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号
○原口委員長代理 次に、児玉健次君。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 沖縄並びに北方問題に関して、所轄大臣に数点にわたって御質問申し上げます。先ほどの与党にしておくには惜しいような下地さんの激しい質問の後で、これ以上激しい質問をしなきゃいけないのかと思いを新たにしております。 まず、沖縄の問題でございますが、先ほど小渕委員からも御指摘があったように、同時多発テロを受けた後の観光産業の落ち込みは本当に深刻なものがございます。私たち民主党も調査団を派遣し、上原先生初…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 七十億という重点配分、これは私も評価します。 ただ、お尋ねをしたのは、一七・八の中身なんです。あるいは沖縄全体の九・四の中身、この中の人たちが一体どういう人なのか。政策を打つときには、先ほど下地委員も御指摘をされていましたけれども、その政策の評価、だれがどのように困っているから、そこにどういう政策を打っていくかという明確な指針がなきゃいけない、ベンチマークがなきゃいけないんです。 私は、少なくともミスマッチによるものが幾らぐ…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 それだったら、もう審議できないですよ。七十億、今やるとおっしゃったでしょう。基礎的な数字もなくて、あなた、この国会、何の国会ですか。雇用国会ですよ。それぞれの国民がどういうところでどんなふうに困っているか、特にこのテロ対策以降、沖縄県の現状を知っている人であれば、今みたいな答えは出てこない。では、何をもとに、どんな政策をここで審議するんですか。何で持たない。
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 委員長……
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 今、大変なことなんですよ。あなたたちは今、ミスマッチ対策を一生懸命厚生労働省で練っているでしょう。データがない。では、それでだれに対して七十億を失業対策としてお引き取りいただくんですか。私は、こういうことが答弁をする側から出てくるとは、正直言って予想していなかった。 また、データがないということがあるということも、きのうこれは夜中に来たんですよ。これ一枚ファクスで持ってきて、それが答えかと。根本からなっとらん。本当に、ふざけ…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 私たちが調査したところによると、地域におけるマネーフローの現状、それから、先日、地元の金融機関が倒産をしましたが、大変厳しい状況にある。このことを踏まえた上での対策というのが必要だと思います。 尾身大臣は昔、経済閣僚もされていましたから、そのときも議論をしましたが、地域の特殊な事情を抱えている、あるいは一部上場企業と同じBIS基準で全国一律にすべての中小企業が判断をされる、このことについてはいかがなものかということを政府の中…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 私は、全体の教育に関しての投資やあるいは構造改革という方向性はしっかりとお示しいただく、その上で、私も、亡くなりました末次一郎先生に御指導をいただいて、沖縄政策についてはもう二十数年、ここにいらっしゃる仲村先生や白保先生、多くの人たちとともに、この状況を突破したい、その思いで頑張ってきました。もう総論はいいんです。個々人の、沖縄の県民一人一人のこの長い間のさまざまな御苦労やあるいは苦しみに根差した、そういう議論をしなきゃいか…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 ありがとうございます。 沖縄の問題について、もう一つ申し上げます。 政府においては特殊法人の廃止、民営化を宣言していますが、沖縄振興開発金融公庫、これも廃止、民営化されるのか。公庫法の改正のときにこの委員会で私も議論をさせていただきましたが、同公庫のバランスシートというのは、まさに日本が経験したことのないような不況の中で一体どういうふうになっているのか。基本的な大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。 聞くところによる…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 これは廃止、統合されるのですか。 私たちも、政府系の金融機関九つについての一定の考え方を今まとめています。しかし、この沖縄公庫については、今、大臣がお話しになったような特殊な、また政策的な課題を持っています。ただ、一方で、実際にそのバランスシート、どれぐらい年間不良債権が積み上がっているか、そして、民に対する金融をどのように、この公庫があることによって、沖縄県におけるマネーフローあるいは中小企業の資金繰りにどう資しているのか…