原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 私は、テロ以降、さまざまな不安による被害というのを最も受けているのが沖縄県であるというふうに思います。改革の道筋を示すときは、まず守るものを示して、そこに対する道筋をはっきり言わないから、例えば、人間は初めて行くところは遠く感じるのです、不安に感じるのです。今のような沖縄県の状態のときに、公庫に対するお答えがまだ政府としては固まっていませんということは非常に残念であります。 これは、尾身大臣は誠実な方ですから、それ以上お答え…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 大臣、これは、ジョルダンのバカア難民キャンプの、日本のODAでつくられた小学校の入り口に大きくかかっている絵でございます。御案内のように、右側は日本の子供、左がジョルダンの子供であります。 日本の外務省、私たちがこれまで世界に対してやってきたことをしっかりと伝える。バカアの難民キャンプで、一番難民の皆さんが期待をしているのは日本の国でありました。そして、感謝をしているのも日本の国でありました。私は、これからの世界に対する日本…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 一定の前向きの答弁をいただいたと評価いたします。 私はぜひ、ドイツもそうですし、お隣の韓国もそうでありますが、沖縄県の、これは私たちが調査団を派遣したとき知事もおっしゃっています、もう改正に踏み込んでくれ。そういう県民の願いを、これは、基地の問題は沖縄県の問題じゃない、日本国の国政の問題であるということを申し上げて、これも写真で恐縮なんですが、イラクの、この頭は自見先生の頭なのでちょっとあれですけれども、予算委員会で派遣をさ…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 これはアメリカの友人たちにも、私たちは強く言っていることです。今ピンポイントで、アンチテロリズムの考え方の中で、テロは絶対許されない。 これはイラクの爆撃のときに誤爆をされたアメリア防空ごう、ここには約五百人の女性と子供たちが避難をしていたんですが、ピンポイントの爆撃ということで、ちょっと、これは非常にショッキングな絵なので小さくしている。小さな手形が写っていますが、これは赤ちゃんの手形の肉片なんですね。 私は、武器を持って…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 北方領土の問題は、長い交渉の歴史があります。そして、そこには多くの原則があります。そして、信頼の積み重ねがあります。それをぜひ大事にしながら、本来であれば、今世紀中に起こったことは今世紀中にということが望ましかったわけですが、今、世紀をまたいで、新たな仕切り直しの時期に来ている。ここで一番必要なことは、今、大臣がお話しになりましたように、国際法と正義に基づいて粛々とお互いの信頼関係を深めていくこと、対話や交流を深めていくこと…
第153回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○原口委員 終わります。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 きょうは雇用問題を中心に、経済、そして総理の構造改革について基本的な姿勢をただしてまいりたいというふうに思います。 その前に、たった今入ったニュースで、扇国土交通相にお聞きしたいと思うんですが、航空業界の再編のニュースが流れています。やはりこのテロをめぐって、大変大きなニュースだと思いますので、一言、どういうふうな状況になっているのか、お答えいただきたいと思います。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 ありがとうございます。大変大きな改革の波の中で、しっかりと国民の足、そして空の安全が守られるように格段の御配慮を要請して、質問に入りたいと思います。 総理、きょうの質問をするときに、いろいろな人たちからいろいろなことを言われました。ちょっと読んでみます。二つ立場があります。 小泉内閣に対する民主党の立場についてということで、小泉内閣ではできないということをあげつらっても何にも生まれないじゃないか、国民の窮状を救うために今なす…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 選挙で審判を受けるというのは、それはそのとおりです。僕らも選挙で審判を受けます。 私がお伺いしたのは、総理が私たちにも協力をしてほしいと。私は、具体的に三つのことを協力してほしいと思っているんです。 一つは、今でも、多額の予算を使わずにも、運用体制、執行体制を変えるだけでやれることはいっぱいあるんです。しかし、いろいろなもととなる情報をお願いしても、出てこないじゃないですか。後で具体的に言います。しっかり判断できる情報を内閣…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 そういう前提の中で、幾つか具体的なことについてお尋ねをします。 まず、COP7についてでございます。 先ほど批准の決意なるものをお示しになったと思うのですが、私は、小泉内閣、ぜひ世界に先駆けて率先批准の手続をとるべきだ、このように思うのですが、再度お尋ねを申し上げます。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 EUは、六月までに所定の手続をして、そして次のサミットに批准ができるように、期限を決めてもう言っているんです。 私たちはこの議長国、このCOP7の合意に至るまでの経過を見ていると、まさに不死鳥のような、一たんは本当に合意ができないかと思った、それがよみがえってくる感動のプロセスでありました。しかし、その中で日本がやってきたことというのは、一体どういうことでしょうか。 私たちが現地から刻々と入る情報を見るだけで、日本は何にこだ…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 何にこだわったのかと伺っているんです。 外務大臣は普通の言葉でお話ができる方だから、今のような答弁にはならないと思うんです。 京都議定書の目標が達成できなかった場合にペナルティーがあるのは当然です。政府の言う法的拘束力のない遵守規定とは、京都議定書の目標を達成しなくてもペナルティーが科せられない、そういうことですか。そうでないんだったら、一体、こういうことにこだわったわけは何なのか。これは、条約や議定書を所管する外務省が特に…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 国民の皆さんはもうこの十五分だけの質問とやりとりでおわかりだったと思うんですよ。会話が成立しないんですよ。 外務大臣がワシントン・ポストに出された、私たちと一緒に。それを、まさにそういうものを踏みにじるような行動も伝えられているから聞いているんであって、私はそれはそうじゃないという答えがあればそれでいいんですよ。何も一部を見て全体を批判しているわけじゃない。今回の合意に向けて大変な御努力をいただいた。環境大臣、私は大変評価し…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 COP6で合意したことをリオープンするという、そういうチャレンジがあったり、いろいろなことがあったように聞いています。しかし、これ以上ここで追及することはとどめておきます。あとは環境委員会かそういったところで今の点、詰めていきたい、そのように思います。 二点目にお尋ねをしたいのは、予算に対する基本的な総理の姿勢であります。 委員長、お許しをいただいて資料を配らせていただいておりますが、パネルを使わせていただいてよろしいですか…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 午前中の質疑の中で、新たな財政出動を柔軟に対応すべきだというお話がございました。私は、岡田政調会長が申しましたように、三十兆の枠を今回お守りになったということは、民主党としても約束を守ってもらったと率直に評価をしたいというふうに思っています。 お手元の資料は、「財政赤字と個人消費」。 私たちは、何といってもこの厳しい雇用環境を改善するためには個人消費が伸びてこなければいけない、個人消費を伸ばすためにはどうすればいいか、これを…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 具体的なことを言わない方が支持率は上がるそうなんですよ、先ほどここにいらした久間先生から御指導いただいて。具体的な政策を言うと、それこそAという人にもBという人にも相反することを言わなければいけない。だから、今おっしゃるように漠としたことを言っていた方がいいわけですけれども、それじゃ議論にならない。一体どうなさるのか。 では、お尋ねの仕方を変えますが、今でも危機的な状況だと言う人もいるわけです。まさに九月十一日以来、大変な勢…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 という認識であれば、また新たなさまざまなことが起こらない限り、財政出動はする必要はないというふうに考えてよろしいわけですか。
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 私の理解力がよくないのか、いま一つわかりません。 資料二をごらんいただきたいと思います。 この国会では、やはり雇用を、そしてさまざまな産業に従事する方々がどのような状況にあるかということをしっかり押さえた上で議論をしなきゃいかぬというふうに思っています。 これは、縦軸がデフレーター変化率、そして横軸が労働生産性の成長率でございます。左の上にあるのは、いわゆる建設、サービス、不動産業といったところでございまして、今まで一生懸命…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 何と答えていいのか、大して違いがないと言われたときに、にっこり笑うようじゃ野党じゃないんですね。 そうであるんだったら、さらに進めて、今でもすぐできることはあるんですよ。何も、改革の絵を半年も一年もかけて大向こうをうならせるようなことをかいて、そしてああだこうだやって、そして結局やらない、こうじゃなくて、今でもすぐできることがある。すぐできることについて少しお話をしたいというふうに思っています。 一つは、RCCの問題でござい…
第153回 衆議院 予算委員会 第4号
○原口委員 手いっぱいで人がいないんだったら、ふやせばいいじゃないですか。 そういうことをおっしゃるんだったら、資料の八をごらんになってください。これはちょうど一年前に、今毎日のように新聞をにぎわしている朝銀、つまり北朝鮮系の信用組合、そして商銀、そういったところに対する「集中検査の対象としていない信用組合」、これは一年前ですよ。そのときも金融担当大臣は同じことをおっしゃった。しっかり検査をしていなければ、金融整理管財人を選任をもしてい…