原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 領土問題について合意をしたんではなくて、いわゆる国際テロについて、今もダニエル・パールさん、米国の記者の方でございますが、パキスタンで身柄を拘束され、まさに命の危険にさらされていらっしゃいます。こういうひきょうなテロを絶対に許さない、そういう中で日本とロシアが一つの合意に至った、これはとてもいいことだと思います。 しかし、今おっしゃった後段、同時並行的に議論をする、これは、四島の帰属をしっかりと確認した上で平和条約を結ぶ、こ…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 私は、ちょうど一年前に樺太に行きました。そして、日ロ両方で日ロ専門家会議、お話をして、三十本ずつぐらいの論文をお互いに交わして交流を、いわゆる民間交流でございますが、してまいりました。 その中で、ロシアの方から出てきた論文の三十本のうち、たしか三十六本だったと思いますが、六本は、鈴木先生に大変お世話になっています、日ごろから鈴木先生のおかげでというお言葉がありました。鈴木先生というのは、今回のNGO問題でもお名前が取りざたさ…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 私は、言った言わないという議論をここでもう一回蒸し返す気はありません。 資料をごらんいただきたいと思います。資料の六でございます。これは、ジャパン・プラットフォームです。今回、大西さん、彼が主宰をしているそのNGOはピースウィンズ・ジャパン、しかし、ピースウィンズ・ジャパンだけではなくて、ジャパン・プラットフォームも参加の拒否をされているんです。 資料六をごらんになればおわかりになるように、ジャパン・プラットフォームの概念図…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 ジャパン・プラットフォームも代表は大西さんなんですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 新たなことがわかりましたね。 今の資料の次のページをごらんになってください。アフガニスタン難民支援、これもジャパン・プラットフォームのホームページからとったものですが、その二段目、ピースウィンズ・ジャパンのテント支援活動。前回、二十八日のこの委員会の質疑でお配りをしたピースウィンズ、まさにこのトップなんです。 要は、大西さんをねらい撃ちにしているのですよ。このこと自体でも私は許しがたいと思う。なぜ、鈴木議員にあいさつに行かな…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 資料がたくさんで、皆さんに追っかけていただくのは恐縮なんですが、「議事速記録」という資料の五をごらんになってください。 参議院の予算委員会議事速記録、一月三十日、共産党の筆坂委員に対して総理は、「一部の議員の発言によって、出てもらいたいNGOに、出ることがなかったということを田中大臣は気付いた。出させるようにしたんでしょう。それでいいじゃないですか。」というふうにお答えになっています。 そうなんです。気づいたんです。一部の議…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 変な委員の変な何だっけ、なかなか私も言いにくいことをずばりとおっしゃいます。 資料の四をごらんになってください。 「アフガン支援国会議へのNGOの参加決定にあたり、特定の議員の主張に従ったことはない。」これは政府見解ですよ。従っているじゃないですか。食い違っているじゃないですか。(発言する者あり)違わぬ。どう違わぬ。
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 そのとおり、じゃ田中さんはそう言っている。 しかし、あなたはさっきおっしゃったじゃないですか。特定議員の、変な人の変な声にこの参加問題が、出てもらいたいNGOに、出ることがなかったということを田中大臣は気づいた、出せるようにしたのでしょう、それでいいじゃないですかと言っているのです。違うじゃないですか、今の答弁は。
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 いや、びっくりしましたね。つまりは、NGOの参加決定は、最終的にはその議員が言ったことは覆っているから。そんなことは当たり前なんですよ。じゃ、この政府見解はそういうふうに読むわけですね。いいんですか、それで。 委員長、私は、この問題でまさに多くの皆さんがどうなんだということを言ってきたわけです。ちょっと協議してください。
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 日本語になるように言ってくださいよ。 あのとき私たちが何でここでやっていたかというと、まさに特定の、さっきおっしゃったじゃないですか、変な議員が変なことを言ってきて、それに参加拒否という形でこたえたのですよ、外務省が。そのことは一体あったのかなかったのかというのを聞いている統一見解なんですよ。それが、結果的に参加することになりました、そんなばかな政府見解で私たちは二時間半も三時間半も待たされたのか。ふざけた答弁をするなと言い…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 私は、こういう詭弁を弄されるとは思わなかった。統一見解をここで出してくださいと言ったのは私なんですよ、お願いしたのは。そして、あなたがそこで約束をしますと。 なぜ統一見解を出してくださいと言ったかというと、まさに政府の中で全然違ったからなんです。特定議員がNGOの参加拒否、参加、不参加やさまざまな予算やそういうことについて圧力をかけた事実があるかないか、そしてそれに外務省が振り回されたのかどうか、統一見解を出してくださいとい…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 委員長にお願いしますが、積極的に事実を解明しようという誠意が全く見られません。総理はまさに、変な人の変な声があって外務省が振り回されたのはけしからぬ、私はそのとおりだと思うんです。そして、そのことを田中さんがここで闘っていたんでしょう。政府見解がこういうふうになる。もう一回資料に行きますか。 これは資料の八の三をごらんになってください。田中さんはこういうふうにおっしゃっている。野上事務次官より鈴木議員の名前が出たと外相は答弁…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 特定の議員の主張に従ったということはもう明らかです。それで、最後の結果が、田中さんが出しなさいと言ったから、この二は結果を書いてあるということですね。 そして、この三について、あなた方は「引き続き関係者の申述等を聴取し、事実関係の確認に努める。」とされたわけです。私たち予算委員会もやるべきなんですよ。私の目の前で全然違うことを言って、どっちかがうそを言っていないとおかしいんですよ。 資料五をごらんになってください。「アフガン…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 野上事務次官は、役所にお帰りになって、万雷の拍手でお迎えになられたそうです。真実をしっかりと国民に明らかにしないで、まさにこういう族議員、このきょうの資料の一番最後に、フィナンシャル・タイムズが、パワーブローカーたちのよりどころとなってしまっている自民党ということで書いています。まさにNPOというのは市民公益、自由に活動できる人たちが補助金をいただいているということで、一部の官僚に、自民党の有力者にあいさつに行かなければいけ…
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 参考人についてはいかがですか。
第154回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 今、最善を尽くすというお約束をいただきました。政府も、これは外務省の中の話だけじゃないのです。官邸と外相がまさに確執を繰り広げて、そしてそれを傍観していた小泉総理の責任は重いということを申し上げて、野田委員と交代をしたいと思います。 ありがとうございました。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 関係大臣に、数点にわたり、事実そして基本的なスタンスをお伺いしたいと思います。 まず、外務省問題についてでございますが、委員長、お許しをいただいて、委員に資料を配付させていただきたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 この一ページ目をごらんいただきたいと思います。 会計検査院から報告のあった、いわゆる官房機密費、官房報償費の流れでございます。そして、総理外国訪問に係る経費の内訳、そして、松尾事件会計検査院報告、これは、私が長い報告の中から抜き出したものでございます。 そこで、官房長官に基本的な御認識を伺いたいと思いますが、報償費に関するこの会計検査院の報告を見ると、内閣官房と外務省で事務と経費の分担が明確になっていないという指摘がございま…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 前回もこの質疑でお願いをしましたが、聞いたことだけお答えをいただきたいんです、限られた時間でございますので。 私は、過去にこういう所掌がはっきりしていないということは、どこからどこまでが外務省のお金で、どこからどこまでが内閣官房のお金かわからない。とにかく内閣官房で一括して払っていたということであったら、これは実質的に上納じゃないですか。違うんですか。違うんだったら、どう違うというふうに教えてくださいということを聞いているん…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 何を上納とするか、この定義を聞いているんではありません。実際に外務省機密費が内閣官房から払われるその経費の中に入っていたということは、今もお認めになったとおりでございます。 この資料二をごらんになってください。二十五ページに、外務省の松尾元室長の事件に関して「松尾元室長が関与したと思われる総理外国訪問の全てについて損害額を確認し債権保全措置を講ずるまでには至っていない。」と書いてあるんです。どういうことですか。国民の税金をた…