原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 総務委員会 第17号
○原口委員 必ず前置きがつくんですよ。増田大臣は、それはやりたいと思うとおっしゃった。だけれども、松浪さんも役所を背負っているからそれ以上の答弁はできないかもわからないけれども、必ず効率性やいろいろなものにという条件がつくんです。でも、その条件がつくことによって、かえって解決をおくらせているということを申し上げたい。 第三者委員会、年金記録確認群馬地方第三者委員会に社保から圧力があったということも明らかになっています。それから、先日の参…
第169回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、提出者を代表いたしまして、その提出の趣旨及び内容について御説明申し上げます。 この修正案は、委員会における審査等を通じて明らかになった問題点を踏まえ、各党間の協議により取りまとめたものでございます。 その内容は、第一に、電波監理審議会の諮問に関する事項であります。 現行法では、電波監理審議会への諮問は、総務大臣が免許等を「しようとするとき」と規定されており、総務省が策定した案を電波…
第169回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口委員 お答えいたします。 電波と名がつけば何でも使える、こういう状況がもしあるとしたらそれを変えなきゃいけない、だから限定するんだ、その中で一つ一つの条項を追加してきたわけでございます。 先生がおっしゃるように、この第十号の事務は、混信等の妨害を生じさせずに無線設備を使用する方法、例えば違法機器の見分け方。あるいは、電波から人体、電子機器を守る方法。近くに心臓のペースメーカーをつけていらっしゃる方がいらしたら、電波がその心臓のペー…
第169回 衆議院 総務委員会 第16号
○原口委員 まさに先生がおっしゃるように、この法律案の修正の意味は、透明性、公開性それから限定性を高めて、道路特定財源で議論をされていたような使い方ができない。これは特定財源と違って、先生御案内のとおり、一般会計の中に入って、そこのまたチェックを受けるものでございますが、国民の納税者としての理解が得られないような使い方はできない。そういう趣旨を盛り込んだものだというふうに御理解をいただきたいと思います。
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 NHKは特殊法人でございますが、平成十九年十一月十五日に、総務委員会命令、特殊法人の組織等に関する予備的調査、私の名前がついていますのでちょっと読みにくいですが、原口一博君外百十二名提出、平成十九年衆予調第四号、冒頭委員長が御報告を本委員会にしていただいて、そのことをまず多としたいと思います。本当にありがとうございます。 ただ、冒頭、理事会協議をお願いしたいのは、総務委員会の命令であるにもかか…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 ありがとうございます。 それからもう一点。年度末に向けて、この総務委員会は逆転国会の中で国会の新たな姿を示してまいりました。数々の修正協議を与野党で協議を重ねる中で成功させてきました。今一番私が懸念をしているのは、時間が迫った中で両方立ちすくんでしまって、地域に関する、地方に関するもの、これは道路特定財源以外にも大事な税法はたくさんあります、そういったものについては憲法五十九条の規定を使わないということを与党の方がしっかり確…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 今、数点気になるお話をされました。 一つは、大半の方から御協力をいただいているけれどもというくだりであります。つまり、中には協力を拒否された方もいらっしゃる。そして、まだ全容解明が報告をされない中で、私たちはNHK予算について、まさに報道の根幹、公共放送の根幹を揺るがす事態についてそれをつまびらかにしないままに質疑をしなきゃいかぬことは大変遺憾であるということを申し上げておきたいというふうに思います。 本来この三人だったのか…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 これは上司が知っていたとなればまた新たな問題が出てくると思いますが、やはりコンプライアンスの徹底に向けた工程表、あるいは倫理・行動憲章、行動指針を作成されておられるにもかかわらずこういう不祥事が絶えない原因というものは構造的なものであるかどうか、これはしっかり質疑をしなきゃいかぬというふうに思っています。 さて、会計検査院、このNHK予算について最近指摘したことがあると思いますが、特に子会社についてどのような指摘をしているの…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 福地会長、経営委員長にぜひ見ていただきたいのは、子会社との関係であります。 例えば、事業継続に必要な資産として、固定資産や中継車などの設備に見合う分が計上されていますけれども、例えばこれはいい例ですから、名古屋放送局はNHK名古屋ビルシステムズで保有して借りているように、リース方式にすれば固定資産が圧縮されますから、その分キャッシュフローがふえます。そういう経営の改善努力を子会社でも行えば、配当が可能な余剰金はふえるはずです…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 これは経営委員長にも同じことを伺いたいのは、さっき玄葉委員がガバナンスだという話をしました。ある程度のキャッシュフローは子会社にも必要でしょう。しかし、NHKの公益性を考慮すれば、通常の配当性向は、三〇とか三五という数字をおっしゃっているようですけれども、五〇%以上にすべきですし、ため込んだ利益を吐き出す特別配当は、三年に一度なんて言わないで、一定の水準になるまで、これは後で申し上げますが、今私たち民主党で公共サービス基本法…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 基本的な認識を一致させるということができたというふうに思います。 ただ、私はこの予算とそれに伴うさまざまな議論をお伺いする中で、人員削減と受信料の支払い督促、六十年間もやってこなかった支払い督促をやる、このことによって何が起きるんだろう。一方でこれだけの不祥事があり、一方でこれだけ内部留保がある。では視聴者にとってはどんないいことがあるんだろう。BSの契約をしたけれども、同じ内容が今度地上波で出ている。だから公共放送としての…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 前向きの御答弁をいただいたと思います。ぜひ、自己撞着じゃなくて、自分たちがこう考えるから国民はそれについてこいなんてやったらだめですよ。 人員削減についても、私たちは、働く人たちを大事にしない経営者はあり得ないと思います。単に縮小する、単に現場に厳しいことを言う、これでは企業は伸びません。私たちのお師匠さん、松下幸之助さんですけれども、松下さんは働く人たちを一番大事にした。だから、経営の神様と言われるんです。現場で働く人たち…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 私は、ちょうど十二年前、国会に送っていただいたときに、このNHK予算の審議をさせていただきました。受信料をもとに公共放送を支えるこのモデルについて、受信料の性格について、NHKの放送を視聴するとしないとにかかわらず、なぜ必要であるか。それは、すべての人たちがあまねく広く公平に負担することによって、公共性を確保したいからであります。受益に対する負担であるんだという考え方もありますけれども、どう位置づけているのか。ここはとても大…
第169回 衆議院 総務委員会 第10号
○原口委員 もうこれで最後の指摘にさせていただきますが、いろいろなコンプライアンスの議論を聞いていると、コンプライアンスイコール法令遵守というような立場で、狭くコンプライアンスを受け取って議論をしていらっしゃるようであります。そうではありません。公共放送としての社会的責任をしっかり自覚した上で経営をされていくことを祈念申し上げ、質問を終えたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○原口委員 おはようございます。民主党の原口でございます。 きょうは四十分という限られた時間ですから、一つ一つ伺っていきたいと思います。 まず、一ページ目。委員長にお許しをいただいて、パネルを紹介させていただきたいと思います。 先ほど谷口委員がお話しになったように、地方経済、国民経済に対してどのような影響を与えるか、これをはかるということはとても大事なことです。しかし、ではその同じ口でどんなことをなさってきたのか、同じ手でどんなことをな…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○原口委員 調査室、御苦労さまでございます。また、御協力いただいた市町村の皆様に、この場をかりてお礼を申し上げたいと思います。 この資料二の北海道陸別町をごらんになってください。保育所保育料、二歳児のところ、一万円が一万五千円に一気に上がっています。もう本当に暮らせません。地域がまさに悲鳴を上げている。このことから、私たちは今回さまざまな改革議論の中で、地方には迷惑かけない、地方の財政を揺らさない、むしろ逆に、交付税の算定率も上げて、そ…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○原口委員 本委員会の理事会で総務省の公式見解をいただいておりますので、今の答弁を含んで一つだけ指摘をしておかなきゃいけないのは、やはり、道路特定財源問題、今議論していますけれども、これは与党の方に責任があるのに、反対すれば税源がなくなるから反対するのが悪いということであれば、法治国家の体をなしていないわけです。十年も前から、この暫定税率が切れるということはあらかじめわかっていたことでありますので、参議院選挙の結果予測されたことを、今ご…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○原口委員 総務大臣、前向きの、限界がある中で最大限の御答弁をいただいたと思います。 これは、最初、なぜこういう一から三までのグラフを先生方に見ていただいたかというと、まさに地方財政が限界に来ているという認識なんです。そして、公共サービス格差ももうこれ以上広げられない。これ以上広げてしまえば、まさに国民に対する中央政府、私たち立法府としての責務を果たせない。ここは今こそ立法府の意思を示すべきときである。地方交付税の算定率を上げて、そして…
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○原口委員 いや、全く答えになっていないんですよ。ごらんになってください、推計値は落ちていますよ。そして、つくれば、まさにそこにはメンテナンス費用もかかるんですよ。 平成十九年度道路整備の財源の内訳、さっき、私たちは地方に向かう財源をどこから工面するんだと、今ぎりぎりとやっていますよ。しかし、皆さん、この道路予算、幾らでしたか、十九年度。そして、二十年度、幾らですか。教えてください。
第169回 衆議院 総務委員会 第9号
○原口委員 こんな大ざっぱな、国費というのは、これはほとんど道路特定財源なんですよ。そして、地方負担もあるじゃないですか。地方負担できますか。しかも、平成二十年度の道路予算、この財源、総額幾らか。おわかりでしょう。七兆七千億じゃないですか。今副大臣がおっしゃった五兆八千億から七兆七千億もふえているんですよ。そして、その中のまさに地方分は幾らですか。三兆八千億じゃないですか。こんなこと負担できますか。 私は、片方であれもこれももうやるなん…