原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 官房長官、私は、朝鮮総連を公的機関に認めろなんて一言も言っていませんし、そんな考えは持っていません。持っていません。彼らが民間だと言って、そしてここに言う民間団体の支援物資の申請をすること自体が認められませんねということを言っているんです。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 支援を求める対象ではないでしょう、ここに書いてある民間団体というのは朝鮮総連は入らないんでしょうということを言っているだけですよ。それを確認しているだけですから。何もおかしなことを言っているわけじゃないじゃないですか。政府を支援しようと思って言っているんですよ。 では、別の角度で聞きます。 破綻した北朝鮮系の信用組合、朝銀ですね、ここに今までどれだけのお金が入り、そして、平成九年からこれは回収をしているはずですけれども、どれ…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 この額というのは恐るべき額ですよ。総資産額が同じような銀行に対して、例えば、長銀は総資産額が総連の約十倍ありました、日債銀も約六倍ありました。そこに入った公的資金に対して、この金銭贈与というのは、割合からするとべらぼうなものです。 しかも、債権回収も進んでいない。いつまでに回収するんですか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 一兆三千億ものお金を入れて、そして二千億ちょっとが回収をされて、そして回収の期限も切っていない。これは税金ですからね。本当にそれでいいんだろうか。それではだめだということを申し上げたいと思います。 また、先ほどからるるお話があっていますが、ライス国務長官のヘリテージ財団での講演でございますが、事前に日本政府に通告はありましたか。こういう、テロ支援国家指定解除に向けて発表するという話を、けさの部門会議では外務省の担当者は知らな…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 先ほどの小野寺副大臣の答弁と随分違うんじゃないですか。まさに拉致というのは国家によって行われたテロであり、我が国は、この問題について重大な危機感を持って当たってきました。 同盟国が、しかもそのトップが、ヘリテージ財団という権威ある財団で、日本にとっては、私たちは何回もそれはやめてくれということを申し入れをしているそのことについても、日本側に一言もこういう話をしますよというのがないというのはどういうことですか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 いや、あなたに聞いているんじゃなくて、私は政治家に聞きたいと思います。(齋木政府参考人「事実関係ですので」と呼ぶ)いや、事実関係は今おっしゃったから結構です。 そういうことは普通事前に言うんじゃないですか。違いますか。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 私は政治的な認識を聞いているんで、事実を聞いているんじゃないんです。限られた時間なので。 こういう大事なことを事前に日本にはアメリカという国は言わないんですね。それでいいという認識ですかと聞いているんです。どうぞ。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 これまで言っていることを財団で言っただけだという御認識だということで受けとめました。 私は、そういうことでは、日米関係は本当にやっていけるんだろうかと思います。 そういうふうな答弁をされると、では本当に、北朝鮮は拉致問題は解決済みだという姿勢を変えたと言っていますけれども、具体的にどのような言及があったのか。拉致問題は解決済みですという姿勢を変えますという具体的な言及があったんですか。それとも、変えるんだなということで、はい…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 そういう認識であるということで彼らが言った。議事録にも残ると思います。 そこで、官房長官、再調査はやはり制裁解除の要件ではないですよ。一定の前進とおっしゃるけれども、これは小泉第二次訪朝のときに戻った。調査の中身もこれから詰める。では小泉第二次訪朝のときには調査の中身は詰まってなかったのかというふうに言わざるを得ないんです。調査に取りかかるだけで万景峰号は入れないという約束をしていただけますか。 また、政府は、よど号犯人の帰…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 もう言うまでもないことですけれども、やはり解決というのは、拉致被害者の方々全員がお帰りになるということですね。彼らのやるべき行動というのは、その調査で時間をかけることではなくて、被害者の方々を日本に返す、これが行動だと私は認識をしております。 また、この往来についても、非常に危惧を持っているのは、政府と異なるスタンスで、いわゆる二元外交とあえて言葉を使わせていただきますが、北朝鮮側との交渉を行おうという動きがあるやに聞いてい…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 もうこれで質問を終わりますが、あちらの方が苦しいんですよ。シルクワームを発射しました。そのシルクワームというのはトップの了解がなくて発射されたのではないか。今、制裁がきいていて、そして平壌の中の、彼の周りだけでも食べさせることができない、そういう状況の中で私たちは交渉をしているということをもう一回認識すべきだというふうに思います。 この拉致問題の解決に与党も野党もありません。そういう立場で私たちも努力を重ねていきたいというこ…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 官房長官、丁寧な御答弁ありがとうございます。 つまり、私たちは超党派で議員立法しています。特定船舶は勝手に入れない。さっき、悪用されないなんておっしゃいましたけれども、実際にこれだけの公的資金を入れて、そして裏の送金があったのではないかということをずっと追及してきているわけですから、簡単な制裁解除ということはあってはならないということを再度申し上げたいと思います。 以上です。
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○衆議院議員(原口一博君) お答え申し上げます。 まず、答弁させていただく前に、内藤委員、それから菅原委員を中心にすばらしい法律を改正をしていただきましたことをまずお礼を申し上げたいと思います。また、先ほどお話しになりましたように、やはり運用をしっかりするためにもしっかりとした質疑が必要だと、私も同じ認識でございます。 振り込め詐欺の被害は過去五年間で総額一千八十四億円に上っています。しかも、このような被害に遭う方は高齢者、社会的に立場…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○衆議院議員(原口一博君) お答え申し上げます。 又市委員におかれましては、適正な法的運用のために御質問いただいて本当にありがとうございます。 今三点御質問いただきましたが、本人特定事項の隠ぺいに関する手口とは、まさに携帯電話の真の使用者がだれであるか分からないようにする、先ほど答弁をしましたけれども、ファクスでだれのものか分からないようなものを送り付けたり、そういうような形で携帯電話を手に入れるための手口です。これはもう人間がやること…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○衆議院議員(原口一博君) まさに又市委員御指摘のとおり、国民に対して振り込め詐欺の手口について情報を提供し、そして、あらかじめそういうものの被害に遭わないように注意喚起することは、大変大事なことだというふうに考えております。 警察においてはこれまでにも各種の媒体を通じて国民に所要の広報啓発を行ってきたものと承知しておりますが、今後ますます積極的に推進していくことを期待しております。 また、この国会で初めてリテラシーという言葉も、前回、…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○衆議院議員(原口一博君) お答え申し上げます。 加賀谷議員におかれましても、組織委員会のトップとして大変多くのまとめをいただきまして、ありがとうございます。 本法案、様々な各党各会派に要請をされた、特に都道府県議会あるいは全国三議長会からの要請、あるいは私たちの議会の中でこの総務の常任委員会の中に実務者協議会を設けました。そして、具体的に、一党一派によるものではなくて、これは民主主義の学校と言われる地方議会のことでございますから、その…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○衆議院議員(原口一博君) まさに加賀谷委員お話しのとおり、私も佐賀県議会議員二期させていただきましたので地方議会の気持ちというのはよく分かります。 都道府県議長会を始めとする全国三議長会からは、地方議会議員の位置付けの明確化に関して以下のような要請がございました。地方議会議員の職責又は職務を明確にするために、地方自治法に新たな規定を設けてほしいと。それから、地方自治法第二百三条から議会の議員に関する規定を他の非常勤職員と分離し、独立の…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○衆議院議員(原口一博君) お答え申し上げます。 まさに、先ほどおっしゃいましたような地方制度調査会の中でその答申は、議員の位置付けについて、公選職にどのような法的効果を持たせられるのか、このことも検討課題だというふうに認識をしております。すなわち、一般職や委員とは全く別に考えるべきであると、つまり選挙によって選ばれた人たちをどう位置付けるかと、このことについても議論をしてきたところでございます。ただ、今回の要望の中にはそれは含まれてお…
第169回 参議院 総務委員会 第20号
○衆議院議員(原口一博君) まさに加賀谷委員御指摘のとおり、地方議会の果たす役割がますます増大する中でその活動の充実強化とともに説明責任の徹底及び情報公開による透明性の向上が重要な課題となっております。 例えば、今回の改正に当たっても、各派代表者会議や全員協議会あるいは正副委員長会議等が議案の審査や議会運営の充実を図る目的で広く行われております。それが実態です。しかし、それは果たしてどこまで開示されているのか。これまで必ずしも開示されて…
第169回 参議院 総務委員会 第15号
○衆議院議員(原口一博君) 御答弁させていただきます。 その前に、加藤先生始め皆様に大変多くの御示唆をいただいて修正案を作ることができましたことを、委員長を始め皆様にお礼を申し上げたいというふうに思います。 まさに今、加藤先生が御議論なさったように、公共の電波、これを使う、その主役はだれかと。今、民主党では、公共サービス基本法において、公共サービスにおける主権者、その権利、権利の保障ということを御議論いただいておりますが、まさにこの電波…