原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 総務委員会 第6号
○原口委員 終わります。
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 民主党の原口でございます。 総理並びに関係大臣に、経済それから年金、こういう話をただしていきたいと思います。 まず、ちょっと順番を変えまして、金融です。さっき金融機能強化法の話がありました。総理、私たちは、ある意味、一九九〇年代のあの金融危機と言われたところで学んだものが幾つかあります。ただ、あそこでやってきたことが本当に正しかったのかという反省もあります。きょうは、その点について少しお話をしたいと思っています。 私たちのと…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 総理、お手元の資料、きょう委員長にお許しいただいて配らせていただいていますが、この日銀短観を見ると、実際に、資金繰り判断、これは苦しいというのが急激にふえています。お手元の資料です、ここにございます。それから、貸し出し態度も、これも厳しい、それも急速に悪くなっている。業況判断DIも悪い。 だから、資本を増強しただけでは、それはある意味では、今、日銀がここまでリスクをとって、そして金融機関にお金を貸せるようにしても、その先が大…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 資料一をごらんください。これは、郵政公社時代との業績比較、民営化後一年です。これをごらんいただくと、テレビをごらんの方は、私のホームページにこれを全部アップしていますので、申しわけないですけれども。本当は、NHKの放映があるときは、障害を持った方々もいらっしゃるので、これは何回もお願いしています。こういうものはもっと国民にわかりやすく、場で出せるように私たちも協議していきたいと思いますが、これをごらんください、総理。民営化後…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 総理に伺いますが、私は、こういう決算、一〇〇%国が株を今持っています。国民に対する説明責任も、民営化ということで、やはり随分後ろへ下がったと思うんです。完全な株式会社であれば株主がいますから、その民間の株主に対して説明責任を負います。これは、株が売却されてしまってからでは、今のようなことが起きて、そして分割ありきの民営化で追われているところは、なかなかこれは難しい。 さっきの手数料の話、きょうの理事会でいただきましたから、私…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 一定の前向きの御答弁をいただいたと思います。 つまり、一回売ってしまえば、事業形態を見直すというのはなかなか難しいですよ、一人一人の株主にお願いしなきゃいけないから。だからやっているんだということで御理解をいただきたい。 さて、八ページをごらんください。これは、この間、舛添大臣の私的機関が出された調査報告書です。 皆さん、消えた年金の問題がなぜ起きているか。一年以内に解決するんだとおっしゃいましたが、実は、総理、もう今は、そ…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 だから、全体像をまず調査しましょうと。そして、国家プロジェクトで年金の、もう業務センターがパンクしているんですよ。地方から社保の人を集めて、社会保険事務所の人を集めてやっている。だから、一年かかる、二年かかる、三年かかる、その間に人が亡くなるということになっているので、これはぜひ前向きの検討をいただきたい。 最後です。 これは、ASフォーム1型ということを使用した施工箇所の点検。総理、ASのAというのは麻生のAだそうですよ。…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 では、それを株式会社麻生だけにやらせていいんですか。だって、施工かもわからないじゃないですか。総理が社長をなさっていた会社が不良品を入れたかどうかだってわからないでしょう。なぜ麻生だけにやらせるんですか。 私は、これを指摘したとき、総理、(写真を示す)こういう新幹線の橋げたに使うんですよ。これが劣化すれば、百年もつものが七十五年にしかならない。アルカリ劣化をする。あるいは、これがどんと落ちれば、新幹線が脱線してしまう。あるい…
第170回 衆議院 予算委員会 第6号
○原口委員 終わります。ありがとうございました。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 民主党の原口でございます。 麻生総理には、御就任のお祝いを申し上げたいと思います。 そこで、争点はやはり政権担当能力だというふうにおっしゃいますが、何を今さらという声も片っ方であります。何となれば、やはりマニフェスト選挙は、政権党は過去を問われます。この三年間を問われますから、今、地域の安心、安全が奪われ、そして格差が広がり、総理、私はちょっとこの間、非常にショックなことを地元で聞きました。高校生がアルバイトをしないと私学に…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 日銀総裁は新たな枠組みについては言及されませんでした。既存の枠組みでやっていくということですが、なぜ私がこういうことをお話ししているかというと、きのうIMFが、いわゆるサブプライムローンの住宅の焦げつきに端を発した金融危機に伴う金融機関の損失について額を出しましたね。これは物すごい額なんですね。一兆四千五十億ドル、約百四十三兆円。これでも少ないんじゃないかと私たちは思っています。しかも、これは生活にかかわるところですから、大…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 割と同じ認識を持っていますよね。 何が起きているかというと、分社化という物すごく非効率的なことを強いられた上に、効率を追求させられているんですよ。これが問題なんです。 だから、総理がおっしゃったように、私たちは郵政事業の抜本的見直しというのを国民新党さんとの間で合意しまして、その際、郵便局による郵政三事業の一体的サービス提供を保障するんだと。ばらばらにやっていたら、それだけロスが起こるんですよ。今総理がおっしゃった御懸念の部…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 鳩山大臣は光とおっしゃいますが、私にはなかなか光が見えないんですよ。 なぜかといいますと、この五会社の社長にもし自分がならせてくれといったら、多分、総理も私も郵貯会社ですよ。金融会社、こっちはもうかりますよ。だけれども、一番厳しいのは局会社、そして事業会社です。それを窓口で本当に耐えて耐えて、まじめですから、郵政マンは。何をやっているかというと、今まで地場でとっていたさまざまな物品も二社でしょう、二社に任せて、そして高い物品…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 ありがとうございます。 郵政については本当に百時間ぐらい言いたいことがありますが、ちょっとここで別の話題にします。 年金です。 埋蔵金だ何だという話が、さっき予算の組み方の抜本改革という話をいたしましたが、やはりキャッシュフローマネジメントというものが年金について本当にされているんだろうかと思います。 よく財源を言う方々に、今皆さんのお手元に、これは、私が平成十五年に、今の上田埼玉県知事と追及したんです。なぜ国民年金や厚生年…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 三・二を下回っているでしょう。二・九じゃないですか。これだけ巨額の年金資金を持ちながら、運用に失敗しているんですよ。これは続けたらだめなんです。あるいは、不透明な介入を許したりということをやるべきではない。これはぜひ、前向きの提言をさせていただいているので、総理、厚労省におっしゃっていただいて、検討するように言っていただけませんか、総理。
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 ありがとうございました。前向きの御答弁をいただきました。 残りわずかなので、私たちが何を目指しているか、総理。それは、官僚のつくった枠から出ることができずに、格差を広げ、国を滅ぼす、こういう政治をやめたいと思っているんです。だから、自民党さんの中にも同じ考えの方、いらっしゃると思います。 今回も大和都市管財事件という、私が八年間追及してきたこの事件について、役所の中から証言をする人がいました。これだって、最高裁に上告するとい…
第170回 衆議院 予算委員会 第5号
○原口委員 これで終わりますが、役人をふやせなんか一回も言ったことはありません。行政改革をして、きっちりとしたガバナンスをやっていただきたい。 そして、農家あっての農村、農家あっての農業だから、税で、農業の所得補償で農家を支えましょうよ。何でアメリカの所得補償がよくて日本の所得補償が悪いのか、そんなことは絶対にあり得ないということを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 民主党の原口一博でございます。 官房長官中心に少しお話を伺いたいと思いますが、まず第一点。今回、日朝交渉で、「日本側も下記の措置をとることを表明。」三つですね。この三つ、特に船舶の入港、私たちは超党派で、特定船舶の入港禁止、これを立法させていただいています。これは国会承認なしには解除できないという認識を持っていますが、この三つの行動は国会承認なしにできるというふうに認識をされているのか、まず伺いたいと思います。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 官房長官、私たちの立法の趣旨は、やはり政府で言いにくいことは国会もきっちり言わなきゃいけない。私は、さっきからお話を伺っていて、調査に逃げ込んでほしくないというふうに思います。 今回、齋木局長、本当に御苦労さまでしたと申し上げたいと思います。ただ、一方で、先ほど警察当局が高木委員の質問に対して答えていましたね、北朝鮮当局がやったことですと。当局がやったことが当局がわからないというのはおかしいんですよ。 なぜ国会承認が要らない…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○原口委員 いや、私、官房長官、一緒に拉致の問題をずっと追及してきましたから、ここまで答弁が後退するとは思いませんでしたよ。朝鮮総連がどうして民間ですか。答弁、納得いきません。朝鮮総連は民間ですか。その人たちが申請したときに民間かどうか判断するんですか。教えてください。