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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2008/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ2008/05/20

169参議院 総務委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) お答え申し上げます。 まさに加藤先生が御指摘になったとおり、修正案で新たに追加した附則新第十四項では、政府は少なくとも三年ごとに電波利用料制度について見直しを行うこととし、その際には電波利用料の適正性の確保の観点から検討を行われるべきという、こういう規定をさせていただきました。 先ほど阪神・淡路大震災のお話を御経験を踏まえてなさいましたが、まさに先生がお配りいただきました電波利用料負担の格差についても、例えば…

民主党・無所属クラブ2008/05/20

169参議院 総務委員会 第15号

○衆議院議員(原口一博君) お答えいたします。 御指名いただきましてありがとうございます。また、日ごろから情報通信政策あるいは規制改革ということで世耕委員とは御一緒させていただいておりまして、まさに今回、御指摘のように、放送法、電波法というのは、国民の権利、国民の知る権利やあるいは民主主義のプラットホームそのものですね。報道の自由、放送の自由、あるいは社会基盤、教育の安定ということからしても大変大事なものでございまして、ここで私たちが心…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 民主党の原口でございます。 きょうは消えた年金の集中審議を含む一般質疑ということで、この問題について、総務大臣それから厚生労働省の担当の方々に質問していきたいと思います。 まず、その前に、この委員会の名前でもって命じていただきました特殊法人等の予備的調査についてでございますが、一回理事会に中間報告があり、そして、その内容について非開示の非常に不誠実な対応をしている、そのところについて、総務省それから国土交通省にさらに要請をし…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 私は、国会の権能の一つに、国民に対する説明責任をきっちり果たす。この委員会が命じた要請というのは軽くありません。今調査室が御報告をされたように、当初は私たちに、そのデータはないということを言っていたわけです。もしそのままであったら、私たちが、ああそうか、国会、この総務委員会がそうだというふうにあきらめていたなら、その資料は出てこなかったわけです。理事会で、説明を国会に来て求めるということを申し上げて、初めてこういうことになる…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 ところが、まず申し上げたいのは、この第三者委員会の委員長にこの総務委員会に来ていただいて、今総務大臣がお話しになりましたような方針、どのような基本的な方針で臨んでいらっしゃるのか、そして現実がどのようになっているかということを伺いたいと思いますが、理事会でお取り計らいをお願い申し上げます。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 ありがとうございます。 なぜこんなことを言うかというと、一体この消えた年金というのはどこまで解決したのかということを、まずちょっと全体像からおさらいをしていきたいと思います。 未統合記録の全体像について、これは厚労省でも結構ですから、解決済み、未解決、いわゆる消えた年金の五千万件のうち、政府はどれだけが解決したと考えていらっしゃるのか、これは事務方で結構ですから、お答えください。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 一、二回言い直さないでください、わかりにくい。 解決したものというふうに政府がしているものは一千六十五万件なんですよ。ところが、今お話しのように、死亡された方についてもまさにきっちり払われているのか、あるいは今お話がありました脱退手当金の受給等により新たな受給に結びつかないと考えられる記録、これは一番最近のもので五百八十八万件、きょうの勉強会資料はこういうふうになっています、五百八十八万件。ところが、この中で何が起きているか…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 自分の情報を見るのにも、窓口へ行ってコピーさえさせてもらえない。窓口へ行って、そして、あなた何しに来たんですかと言わんばかりの対応を高齢者の方がされているんです。 そして、この方はたまたま大手の建設会社におられたから、その当時、同僚で同じように、脱退手当金が支払われてもないのに支払われたという方があと三人いらっしゃった。しかし、どういう対応をしていますか。判断をする必要ない人が、いや、判断していけない人が現に、これはもう朝か…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 前向きの御答弁をいただきましたが、こうなっているんですね。 社会保険事務局としての、第三者委員会への申し立てについては、社会保険事務所、社会保険事務局としての意見を書く欄があるんですよ。その書く欄で、この人はコンピューター上にもないからもうはねていいですよと言われたら、第三者委員会の入り口にさえも立たせられていない、この可能性が高いというふうに思います。 もう手書きの記録のときからこの方は男性となっていて、住所も違えば、きょ…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 いや、それがわからないんですよ。不服申し立ての社会保険審査会はフルオープンですよ。これは同じ案件を扱っていますよ、年金について。六十日以内に不服申し立てをするということをやって、これをオープンにしない理由はない。 百歩下がって、私たちは、衆議院の予算委員会でも、例えば銀行の不祥事について、金融の検査示達書、これを委員会で、秘密会でしたけれどもオープンにしました。あのときどういうことがわかったかというと、ちょうど、ちょっと言葉…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 検討の約束をいただきました。 本当に理不尽なことが起きているんですよ。先ほど申し上げましたように、自分の記録であるにもかかわらず、記録も見せてもらえない。それから、では、第三者委員会に行っているかどうかさえわからない。 そして、今、必要があれば第三者委員会から聞き取りをするというお話がありましたが、これは事務方で結構ですから、何人の方から中央の第三者委員会は聞き取りをしましたか。教えてください。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 通告をしていますよ。年金記録第三者委員会の処理状況及び今後の処理の見込みということで私は聞いているわけです。今大臣が御答弁になった、必要とあらば御本人から聞いていますと。そんな資料さえないんですか。おかしいじゃないですか。突然の御質問ですか。では、待ちます。調べてください。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 大臣、なぜ私がこういう質問をするかというと、ほとんど本人から意見を聞いていないんじゃないかと思っているんです。そして、本人のあずかり知らぬところで、いわゆる社会保険事務所の職員さんたち、無謬性で、自分たちは間違ったことをしていません、自分たちは年金を消していません、こういう人たちがコンピューター上のデータ、だって八億五千万枚の紙台帳とは突き合わせしていないんですよ。突き合わせもしておらず、男性で住所さえ違う、性も住所も違う人…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 全然質問に答えていないじゃないですか。門前払いしているんじゃないですかと。 だって、さっき大臣がおっしゃったように、私たちはまずそれを公開、私たちは守秘義務がかかっていますから、ぜひ委員長におかれましても、この委員会で、まずやはり現場を知らないとだめですよ。こうやって、聞けばきれいな答弁をされる、そして、この委員会ではそれが、ああ、さも本当かというふうに思う。 しかし、現場は違いますよ。現場は年金を回復できずに、そして、自分…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 大幅な処理の増加はどれぐらいを見込んでいるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 それは今受け付けられた五万件の話でしょう。今後もっとふえていくわけですよ。今のペースだとこれは二十年かかりますよ。今後、五万件以外にどれぐらい来ると見込んでいらっしゃるんですか。いや、もうこれは五万件で終わりだというふうに見込んでいらっしゃるんですか。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 明らかになりましたよね。だから、全体的な増はわからない、やったこともないし、推計もできない、ただ、何とか対応するために五十ぐらいふやしています、こういうやり方なんですよ。総務大臣、こういうやり方をやれば何が起きるかというのは明らかじゃないですか。 この間、私たちの部門会議で聞き取りをした方は、厚生年金が消えている方でしたけれども、五十三年前の給与明細を出せと言われているんですよ。こんなことを許していいんですか。これは適切だと…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 いや、にわかに信じられません。どれぐらいの数、それを出しているのか。今七千件が解決したとおっしゃったでしょう。(関政府参考人「決着です」と呼ぶ)決着をしたと。その中の内訳を事細かに開示をしてください。 委員長、理事会でお諮りをお願いします。

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 時間が限られてきましたので、私は、総務大臣それから松浪さんにお願いをしたいのは、私たちは、ねんきん特別便の緊急支援法案、それから国民年金過払い還付法案、具体的な解決の道筋を示しています。 それから、この四月十七日付で、私たちの名前で、政府に対して、必要な資料の開示を文書で、消えた年金にかかわる調査について、未統合記録五千万件、それから紙台帳、年金の時効消滅、そして年金業務の不適正な処理等についてということで要求をしていますの…

民主党・無所属クラブ2008/04/22

169衆議院 総務委員会 第17号

○原口委員 松浪さん、よろしくお願いします。