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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/01/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) 富岡委員にお答えいたします。 地域主権ということで先ほどお話をしましたが、この十数年間経済成長はほとんど止まっています。このままでいけばあと三十年後、四十年後は日本はGDP比率で世界の、そうですね、十番目にも入らないと。そうなれば、先ほどおっしゃった財政赤字は発散します。財政赤字を取り戻す、改革することはできない。じゃ、どのようにGDPを増やすかと。これは私たち地域の立場から見ても三つあると思います。 GDPを…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) 大門委員にお答えいたします。 政府とNTTの関係いかんということでございますが、NTT、NTT東日本及びNTT西日本は、国民生活に不可欠な電話の役務をあまねく日本全国において適切、公平かつ安定的に提供する等を責務として、NTT法、日本電信電話株式会社等に関する法律に基づき設立された会社でございます。この観点からNTT法は、三社の責務を確保する観点から、以下のとおり規定されています。 政府は、NTTの発行済株式総…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 私たち政府の責務は雇用を保障するということでございます。その上で、労働者の権利を守るということは私たちに課せられた責務であるというふうに考えております。 その前提で、NTT東日本は特殊会社でございますが、これは一般論としてですが、先ほども雇用についての介入というような話がございましたけれども、その経営の自主性を尊重し、政府が労働条件等労使間の自主決定に介入すべきではないと、これが一般論でござ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 今、各国で労働教育、これに各国が力を入れています。これは一般論でありますけれども、自らの権利を学ぶことなく自らの権利が侵害されたことも分からないということでは、それは一人一人の労働者は守られないということで、労働教育がしっかりと多くの国でなされているわけです。 今、大門委員がおっしゃったことに直接私は労働条件の自主決定に介入すべきではないという建前から、あくまでこれは一般論としてお話をさせて…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 私は、労働教育の大切さ、そして政府が労働者の権利を保障する、その大切さを申し上げたわけでございまして、違法行為があればそれは適切に是正をされるべきであると、このように考えています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 先ほど申し上げましたように、政府はNTTの三分の一の株を持っています。法律と正義に基づいて適切に措置をしてまいりたいと、このように考えています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/27

174参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします、短く。 まさに日本は環境先進国でありまして、ただ、そのパラダイムを変えたいと思っています。スマートグリッドというのは、まさに情報通信そのものですから。社民党さんは、固定価格の買取り制度ということをおっしゃっています。まさに、フィードインタリフとスマートグリッドを組み合わせることによってエネルギーのパラダイムそのものを変えていきたいと。 総務省としては、来年度予算の中でモデル地区をつくって、モデ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(原口一博君) お答えいたします。 相続については仙谷大臣が申し上げたとおりでございまして、持つ気はありません。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(原口一博君) 西田委員は御存じでお尋ねだと思いますけれども、平成十九年七月における政治資金規正法の改正により、そもそも、「資金管理団体は、土地若しくは建物の所有権又は建物の所有を目的とする地上権若しくは土地の賃借権を取得し、又は保有してはならない。」とされているところでございまして、持つか持たないかじゃなくて持てないんです。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/26

174参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(原口一博君) NTT関連の労働組合からの、アピール21、そこからの五百万でございました。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨につきまして御説明申し上げます。 今回の補正予算により平成二十一年度分の地方交付税が二兆九千五百十四億七千五百万円減少することになりますが、地方財政の状況等にかんがみ、当初予算に計上された地方交付税の総額を確保する必要があります。このため、平成二十一年度分の地方交付税の総額の特例として、二兆九千五百十四億七千五百万円を一般会計から交付税特別会計に繰り入れて地…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 お答えいたします。 本年度の交付税減の補てん措置のうちの地方負担分の精算については、年度間の負担の平準化を図ろうと考えているわけです。各年度の法定加算額等の範囲内となる精算期間となるよう、平成二十八年度から十五年間で精算する。 これは昨年もこの場で御議論があったと思いますが、果たして五年という形で大丈夫なのか。やはり、自治体財政は、今財政力が弱ければ弱いほど厳しい。そういう中で、今回交付税を埋め、そして来年度予算、これは…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 済みません、逆の方に理解をしていまして。何でそんなことを言われるのかなと思いました。 委員のおっしゃるとおり、これは見直す予定でございまして、自治体の過度の負担にならないように配慮をしていきたい、こう考えています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 赤澤議員がおっしゃっている、いわゆるデフレギャップを私たちは財政出動で埋められるのか、あるいは、一次補正の中でおつくりいただいたもの、この中身を見ると、例えば箱物があって、その後の後年度の維持費まで考えるとそれは無理だな、こういうものを削らせていただいているわけです。 大野議員はまさに財政の専門家でいらっしゃいますけれども、私たちも、財政の自由度が高いのであれば、デフレギャップの三十五兆円をできるだけ財政でも埋めたい。し…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 赤澤委員、それは少し言い過ぎだと思いますよ。 問題は、要するに何で三・〇兆円も地方交付税の補てん措置をしなきゃいけないか。これは、税収見積もりが違っているからなんです。毎回これだけ税収見積もりが違っていて、もしこの三・〇兆円を埋めなかったとしたら地域の経済はどうなるんでしょうか。本来は、地方というのは財政の予見性、つまりこれぐらいやれば何とかなるんだと。経済、去年の今ごろの株価というのは八千円台ですよ、今は一万一千円まで…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 これは去年の議論のときも、赤澤委員、それは立場が違うけれども、与党の大臣がここで議論をなさったと思います。大臣だから与党に決まっているんだけれども。 それは何かといえば、地方の安心なんです。地方財政計画で決めたことについては、中央政府がみずからの責任においてしっかりとやりますよと。こういう意思を示しているわけで、なかったことから議論をスタートされるというのは、私は少し行き過ぎじゃないかなというふうに思っています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 赤澤委員、ありがとうございます。 私たちにはこの総務委員会で、言論の自由、報道の自由、表現の自由を守ってきた、私にも自負がございますし、私は、今、言論のとりでということで御議論をいただいて、それはなぜかというと、戦争に向かうときに言論を権力の側が抑えて言葉が発せられない、これが大変危ないと思ってそういうフォーラムをつくって今議論をさせていただいています。 赤澤議員がバランスということを言っていただいたのは大変ありがたくて…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 赤澤議員もその議事録をごらんになればおわかりになると思いますが、マスコミの皆さんが、クロスオーナーシップについてどう考えるのか、その危険についてどう考えるのかということでお尋ねになったわけであります。 私は、切り取りとおっしゃいますけれども、個別の案件についてお話をしたわけではなくて、赤澤委員も、アメリカやイギリスやあるいは多くの国々のまさに基準というものを御存じだと思います。基準は何か。日本の放送の自主基準、これを私は…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 赤澤委員はそのときの記者会見の議事録をお持ちですよね。記者がお聞きになったのは、クロスオーナーシップで、特に一部の公的機関からの意図的なリークによって人権侵害が起こることについてどう考えるかということだったんです。 それは二つありますよ。クロスオーナーシップを禁止するということ、それからもう一つは、さまざまな情報を流すときにはその情報の所属についてできる限り明示をする、この二つが大事だと。一方的なリークによってそれを流す…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/01/25

174衆議院 総務委員会 第1号

○原口国務大臣 お答えいたします。 それは、BPOや自主的な規制機関でみずからがお考えになることだと思います。 私が聞かれたのは、ある限定して、クロスオーナーシップで全部言論が一色になって、そして、まさに有無を言わせず、推定無罪の原則も反論の機会も、またはさまざまな国民の知る機会も奪われる、このことについて大臣としてどう思うかというのが御質問だったわけです。 それは、そういうことはあってはなりませんねと。私たちは、検察がリークをしている…