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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 お答えいたします。 重野委員におかれましては、来年度予算案の中でも特に一・一兆円の交付税の増額、本当に、重野幹事長がおられなければこれはできなかったことだと思います。改めてお礼を申し上げたいというふうに思います。 その上で、今の一括交付金ですけれども、まさに地域が自由に使える、こういう地域の財源としての設計を、今、地域主権戦略会議において、平成二十三年度からの段階的実施を目的として設計をさせていただきたい。検討していると…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 お答えいたします。 地方交付税は、委員御案内のとおり、地方独自の財源です。ですから、補助金を一括交付金化していく流れと、それから地方独自の財源をさらにふやしていく流れ、今この二本が進んでいるというふうに御理解いただいて、そういう意味では、ある意味ではまだ過渡期ではあります。 今回、地方交付税については、特に財政の厳しい、そして小規模な市町村に配慮したそういうやり方、配分方式を今指示しているところでございますけれども、さら…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 お答えいたします。 まさに委員の御認識と同じものを、先ほども少し総額についても触れましたけれども、これは中央政府が勝手に決める話じゃありません。国、地方協議の場、この国会に法制化の法案も出させていただいていますが、国、地方が密接に協議をしながら、そして、やはり税収そのものをふやしていく。 先ほど、明るい、未来を見据えたというお話がございましたけれども、本来、一九九七年、これも重野先生に御指導いただいていたときですけれども…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 大事な御指摘だと思っています。 ナショナルミニマムは中央政府がしっかりと保障する、これはもう基本であります。しかし、ナショナルミニマムをしっかり守っていく、あるいは基準をつくっていくということは、地方と、地域に住む皆さんとの協働でやるべきだ。 例えば、児童虐待防止法という法律をつくらせていただきました。重野先生、これにも大変お力添えをいただきましたけれども、これはどうなっているかというと、中央政府と地方政府の役割がクロス…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 義務づけ、枠づけを撤廃したから財源も全部なくすんだ、中央政府がその関与をなくすんだ、それはないと思います。 何となれば、ナショナルミニマムというのは、中央政府というか、国がしっかりと保障する最低の基準だからであります。その最低の基準を支える責務というものを、義務づけ、枠づけを一義的に中央だけで決めるというものをなくしたからといって、その下支えの責任まで放棄するなんてことは絶対にあってはならない。 ですから、さまざまな財政…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、国、地方の協議の場については、国と地方が対等な立場で協議することが必要でございます。政府税調にも社民党の皆さん、大変御指導をいただいていますけれども、その中でも、税もフィフティー・フィフティーです。私は税調会長代行ということで、財務大臣と同格の役割を与えていただいているわけで、国、地方が、まさに上下ではなくて対等で話し合うところからさまざまな可能性が生まれてくる、これを堅持していきた…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 大野委員にお答えいたします。 大野委員は、ジュネーブに四年間いらして、まさに国家、国権を代表して世界の国際舞台でお戦いになってこられた方ですから、私が申し上げている意味もおわかりだと思います。香川のあのすばらしい、私も行かせていただきましたけれども、たくさんの若い方々をお育てになって、地域から日本を変えようという御努力をされておられますので、そのことにまず敬意を表します。 私たちが、地域主権という言葉で何を指すのか。これ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 地方分権というのは、まさに、先ほど委員がお話しになりましたように、中央にあったさまざまな権限を地方に移していく、分け与えていくというパラダイムであります。 私たちが問題としているのは、この民主主義は国民に多くの学びと参加と行動を要求しますけれども、地域というのは一体だれがつくっていくのか。地域をつくっていくのは、どこかから分け与えられた権限ではなくて、もともと国民が固有に持っている。みずからの地域に参加し、みずからの地域…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 お答えいたします。 その前に、今、大変大事な御議論をされたと思います。国家主権に対峙する意味で私たちは地域主権という言葉を使っているんじゃないということを、委員がよく御指摘いただいて本当にありがたいと思います。 主権は国家にあり、その国家にある主権は、一人一人の国民が中央政府に対してまさに統治というものを任せている国民主権に発したものでございまして、私たちが地域主権と言う場合に、これはよく、地域にさも主権があるのかという…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 地域とは何かという御質問でございますが、主権を持つ国民みずからがさまざまな、先ほど基礎自治体というお話がありましたけれども、きずな、あるいは公共サービスやさまざまなサービスを受けるためにつくっていくその自治体、その総体を指して私たちは地域というふうに呼んでいます。 ですから、例えば基礎自治体、市町村である場合もございましょうし、あるいは都道府県である場合も、それから道州制といったときに、その道州制も視座に入れて私たちは地…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 委員にお答えします。 委員の問題意識がわかりました。要するに、国家に主権があるのと同じように、地域主権という言葉で、地域にあたかも主権があるかのような誤解を受けているじゃないかということをお話をされているということがよくわかりました。 私たちは、この地域主権という言葉は、さっきから何回も申し上げていますけれども、地域に主権があるなんということを言っているんじゃなくて、日本国憲法にある概念は、まさに国家主権という言葉と国民…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 委員がお話しのように、これは大事な御議論だと思います。言葉遊びをする気も全くなく、それから、国家を分裂して統治するなんということはもとより考えているはずもございません。 例えば、連邦国家のように、それぞれが連邦という中に主権を持って、それがさらなる上位の統治体である国家をつくる、こういう考え方もよその国にはあります。しかし、私たちがとっているのはそういう形ではありません。 主権はあくまで、国家主権という意味での主権は国に…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 憲法については、委員が防衛大臣、防衛庁長官ですか、なさっていたときから私には私の考え方があります。しかし、鳩山内閣としては憲法を改正するつもりも何もない。 それで、今、九十二条、九十三条のお話をされましたけれども、九十二条に地方自治の本旨に従いという言葉がございます。では、地方自治の本旨というのは一体何を指すのか。これはいろいろな議論がありますけれども、広く言われているのは、住民自治、団体自治、そして補完性の原則であると…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 お答えいたします。 総務省が要らないなんて一回も思ったことないです。逆に言うと、地域主権改革を進めていく上でも、各中央省庁の中で、義務づけ、枠づけの問題もそうでございますし、先ほど重野委員から御質問がありました一括交付金の問題もそうでございますし、総務省の役割は、お隣にお二人の大臣経験者がおられますけれども、増すことはあってもなくなることは全くないというふうに考えています。 その上で、では、組織をどうすればいいかというこ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 ありがとうございます。 まさに、税というのは国の根幹を決めるものでございます。この国の根幹、私たちは地方税というものを所管していますけれども、このことについても、これは国で、そして国会で決めるということになっておりまして、そのことを否定するものでは全くありません。 ただ、一方で条例の上書き権、あるいは各地方自治体の税自体をみずからつくっていく、そういう権限についても地方自治体がある一定程度持つことを検討してもいいのではな…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 その前に、私たちの変革は、大きな変革をもたらすものでございますけれども、甘いささやきじゃないんですよ。甘いささやきでだれかをだますのではなくて、地域のことは地域で責任を持つということですから、半端な首長を選んだり、半端な議員を選べば、その責任は、それを選んだ主権者である国民、地域の住民に返るということでございまして、ここは明確に申し上げておきたいというふうに思います。 ですから、公共サービス格差を私たちはしっかりと埋めた…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 委員も大臣をお務めになっておられましたから、これは、地域主権担当大臣におまえがなれといって私がならせていただいたわけじゃなくて、総理からいただいたものでございまして、地域主権担当大臣としてまたしっかりと務めを果たしてまいりたいと思います。 ぜひ御理解をいただきたいのは、前のパラダイムから新しいパラダイムをつくるときには、それに新しい意味を持たせた言葉が生まれてきます。ただ、委員が御指摘のように、それをもてあそんだり、ある…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 言葉は、まさに政治家にとっては命でございます。そして、それに対する信頼、政治は信なくば立たずですから、委員の御指摘のところを、いきなり私が地域分権改革大臣になりますなんてここで言えるはずがないということも御理解されての上での御質問だと思います。 委員がこの間ずっと地域主権改革という言葉の持つ危うさや疑問についてここでこうしてただしていただいたこと、本当にありがたいと思います。委員のお気持ちを体現しながら、私も頑張ってまい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 これも大事な論点だと思います。 できるだけひものつかない一括交付金化して、地域の創意工夫、そして、将来、今賛成だとおっしゃってくださいましたけれども、地域が独自に使える財源まで持っていくということは、長い先を見通した御議論だというふうに思います。 その上で、一括交付金のデメリットということも、これは国、地方の協議の場でも御議論いただくし、この国会でも活発に御議論いただきたいテーマでございますが、それがないとは私は思ってい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/19

174衆議院 総務委員会 第3号

○原口国務大臣 お答えいたします。 大事な御議論だと思います。例えば昨年の政府税調の中の議論でも、私の方から地域の環境税、地方環境税ということについて提言をさせていただきました。つまり、環境対策をやっているものはさまざまな主体がありますけれども、地方の役割というのは大変大きゅうございます。では、その環境対策を独自に賄う税財源というのは一体何なのか。あるいはこれから福祉や医療やさまざまな地方の公共サービスの需要が伸びる中で、安定的な地方の…