原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 これは法律の名前も、簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律と書いてあるわけです。公共サービスがどうあるべきかとか、あるいは一人一人の、先ほどお話しになった子供たちの育ちとはどうあるべきか、食育とはどうあるべきかという観点よりも、まさに削るための観点でできている部分、これは条文をずっと読んでみても、今さらながらに、今の時代に合わない条文だと思います。 私も、細君が管理栄養士ですけれども、大豆と小麦が食…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 私は、民主党の行政改革調査会の座長もかつて務めました。不断の行政改革というのはとても大事です。しかし、問題はその手法です。実際に、行政改革の目標なんというのはみずから決定しなければ、それは押しつけられたものにすぎない。また、その地域の実情とも合ってこない、あるいは現場とも合わなくなるのは必定であります。その中にやはりダイナミズムを、あるいは人間の尊厳というものを入れていかなければ、このような間違ったものになるのではないか…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 大臣としたら、所管外のことにどこまで踏み込めるかということは考えながら言わなきゃいけない話でございます。 ただ、その上で、地域主権担当としても、あるいは地域のさまざまな公共サービスを確保する責務を持つ大臣としても、この法律で本当に大丈夫なんですかということは閣内でもしっかりと議論を進めていきたい、そう思っています。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 ここは国、地方協議の場でもさらに議論を詰めていきたいと思っていますけれども、これは合併もそうですけれども、このような集中改革プランをまず総括し、そして、その上で総務省としての基本的な考え方をまとめていきたい。 今、塩川委員とるるこうやって議論をしている、その方向性でもって、私たちは、地方の行革はどうあるべきか、それは努力をしていただきたいこともいっぱいあります。先ほどから電子政府やクラウド化というような話をいたしました。…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 塩川委員、基本はやはり、安全かつ良質な公共サービスが、確実、効率的かつ適正に実施されるということだと思います。その中で、公共サービス基本法の基本理念にのっとった上で、今後も不断の行政改革に取り組む、これは私たちも塩川委員も否定できるものじゃない。 厳しい財政状況が続く中で住民サービスを守っていく、そのために、では、今までの集中改革プランをどのように総括して、そして、本当の意味での地方行革というものは自主的にどのようにある…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 お答えいたします。 今、旧政権下での、私たちがそれをそのまま直せていないものがまだ幾つもあります。政務三役の中で、私たちの政策と合わない閣議決定、私たちの政策と真反対を向いている閣議決定、これをあぶり出して、そして変えていきたい、こう考えています。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 まさに、その暫定税率がずっと、暫定と言いながら長く続いてきた。これはまずリセットしましょう。これが一つであります。 その上で、新たな税制を考える上で、この軽油引取税も含めたさまざまな税については、地方の御要望やあるいは経済の状況を見ながら、本来だったら全部リセットしたい、しかし、それがなかなかできないような状況でございましたので、次なる税に向かう間、現行の厳しい地方財政の現状に配慮する必要があるから、このことを残したもの…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 幾つかの観点があると思います。 一つは、バッド課税、グッド減税という考え方、つまり、環境に対する負荷がどうなのかという観点が一つ。それから、応能、応益というお話が今ございました。長い間、本当に取りやすいところから取ってきた。暫定税率が特定財源化してきた。そのことについて、ではどのように総括するかという二点目の議論があると思います。そして三点目、その結果として、環境政策を随分地方がやっているわけです。 バッド課税というよう…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 ここも税調で随分議論した。だから、当分の間というものを、これは今国会に提出されている所得税法等の一部を改正する法律案附則、国税の改正法案においても、地球温暖化対策のための税について、今回、軽油引取税等について当分の間として措置される税率の見直しを含めて、平成二十三年度実施に向けた成案を得るべく、さらに検討を進める旨を規定しています。 したがって、軽油引取税について当分の間として措置される税率のあり方については、先ほど私が…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 当分の間というのは、小泉首相的に言うと、当分の間ですと言うしかない。法文としてはそうなんですけれども、先ほど答弁をしたとおり、平成二十三年度実施に向けた成案を得るべく。得るべくと書いてあるわけです。さらに検討を進める旨を規定していて、その検討の際にあわせて検討するという二段階になっているんですね。そこの文章の趣旨をよく御理解いただければと思います。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 いただけないというよりも、これは相手のある話なので、税というのはさまざまな御議論を経て、そして納得と御理解の上でやらなきゃいけないので、こういう……。 私だって、私の立場からすると、柿澤委員、来年から地方環境税を入れてくれ、これが私の立場です。それは地方が環境をやっているんだからと言うけれども、しかし、自分の立場だけで全部やれない。さまざまな税の基本や、あるいは当事者の皆さんの御理解がなければ税は進まないのでこういう規定…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 ここは大事な御議論でございまして、委員が、前回の予算委員会でしたか、日本株式会社にすべきだ、ダイナミックな産業政策をやり、成長戦略をやるべきだと。それをやる上でも大変大事な議論であります。 一方、先ほど申し上げたグッド減税、バッド課税という考え方の中で、ではEUはどうやっているのか、あるいは暫定と言われる税率をどの水準まで下げればいいのか、そういった議論もあわせてやっていきたいと思っています。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 まさに渡辺副大臣が申し上げましたグッド減税、バッド課税、たばこを吸う方だけではなくて、横で副流煙というんですか、それを吸う方、私ごとで恐縮ですが、私の父もそれで腺がん、肺の表にできるがんですね、物すごく苦しいがん、そういったものも含めて、やはり消費の抑制を健康の観点からやっていくということが大事だと考えています。 ただ、その判断に当たっては、たばこの消費や税収、これは税収だけ考えると一円以内にしておいた方が税収は上がると…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 十何年も経済成長をしていませんから、財政が発散するということを私たちは野党時代にずっと追及をしてきたわけです。その意味において、柿澤委員が御指摘をされている地方財政の、あるいは特別会計も含めた持続可能性、これが継ぎはぎだらけでやられてきたということは、私たちが批判してきたところでございます。 ただ、今のような経済情勢、それから社会の情勢の中でこれ以外の選択肢があったかというと、私はないと思います。ですから、何回も繰り返す…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 お答えいたします。 西委員におかれましては、先日も大変いい御議論をいただきまして、ありがとうございます。 その上で、平成二十二年度地方財政計画においては、義務的経費である給与関係経費及び公債費については、前年度に比べ三千三百三十七億円の減となっており、全体に占める割合は前年度に比べて〇・二%の減となっております。御指摘のとおり、投資的経費については前年度に比べて減となっておりますが、当面の地方単独事業等の実施に必要な歳出…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 まさにおっしゃるとおりでございまして、いわゆる現金給付は国、サービス給付はより住民に近い、実態がわかっておられる地方自治体という考え方を申し上げております。 生活保護については、保護申請者に対する認定や給付といった事務を行う必要がございまして、地方の事務となっております。生活保護の給付としては、生活扶助などの現金給付と、それから、これは約半分を占めていますが、医療扶助などの現物給付がございます。これが生活保護の中身でござ…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 その上で、一定の抑制効果と申しますが、私たちは一方で貧困率というのを出させていただきました。去年の年越し派遣村でも、それから貧困の拡大というところから考えてみても、今の数字だけでも生活保護を本来受給できる方々が受給の抑制というのはないんだろうか、こういう観点からも見ていく必要があるんだろう、こう考えております。 その上で、委員の御指摘でございますが、私たちは、経済全体を外に開いていく、そして活発にしていくことなくこれだけ…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 大事な御指摘だと思います。 あれは北九州でしたか、結局命が奪われてしまって、多くの不安をさらに広げるというような事態も幾つか報告をされています。ですから、先ほど申し上げたように、私は、単なる生活保護費の、抑制という言葉は極めて適切でない言葉なのかな、注意しながら使わなきゃいけない言葉だと思っております。その上で、適切な措置を、今委員のおっしゃるような形で考えていきたい、こう思っています。
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 全く同じ認識を持っております。 昨年十二月に、総理を議長とする地域主権戦略会議において、一括交付金化や義務づけ、枠づけの見直しを含む改革の工程を示す原口プランというものを提示させていただきました。 その中で、委員がおっしゃるように、歳入と歳出を一体的に、まさに柔軟に使える、地域の自由を獲得するということが大事だと考えておりまして、地方の事務や歳出に対する国の縛りの見直しに取り組むことが極めて重要だと思いますし、ひもつき補…
第174回 衆議院 総務委員会 第4号
○原口国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 自治体事務については、この平成の大合併で随分差というか、開きが出てきました。 その一方で、先ほどの行革の御議論の中でもございましたけれども、共通部分はやはりクラウド化できる、もうICTを使った新たな情報システムの時代に入っております。それが、逆に言うと、ベンダーごとにそれぞれシステムをつくって、使いにくいということも自治体の方から伺っております。そういったものは中央政府で一気にクラウド化し、…