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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 まさにおっしゃるとおりです。 これは税の基本的な思想にかかわることですけれども、控除というのは高額所得者に有利に働きます。だから、控除から手当へというこの流れを私たちは加速していきたい、これが一つ。 それからもう一つは、配偶者控除についてですけれども、いわゆる国家が税という形で働き方や、あるいは家族のあり方を規定するということはもうやめよう、むしろそれは自由に、さまざまな可能性を追求できるようにしようということで考えてお…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 これは、東京ほか幾つかの都市が払っていらっしゃるものです。できた経緯も今つまびらかにしていますけれども、消費税が創設されるまでというお話ですが、今委員がおっしゃるように、いかにも複雑で、いかにも根拠が、私たちからしてもどこまで説得力があるかということについても今議論をしている最中でございまして、見直しも視野に入れながら税調で議論をしていきたい、こう思っています。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 稲見委員におかれましては、公共サービス基本法のときも、あるいは地域主権改革についても、格段のお力添えをいただきましてありがとうございます。まさにおっしゃるとおり、私たちはこの言葉の持つ意味をしっかりと定義し、この改革を着実に実現してまいりたいと思います。 今委員がお話しのように、行政の言葉の中にはたくさんの、今までの中央集権、それからお上意識というものがございます。その最たるものが保護法と言われるものでありました。消費者…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 おっしゃるとおり、国と地方協議の場、これをしっかりと続け、あるいは強固にしていくということはとても大事だと思います。 現状だけ御報告をしておきますと、地方側との間で実務検討グループを設け、三回の協議を行いました。二月十八日、この間ですけれども、制度案の骨子について合意をしたところでございます。 この国会に法案を提出するということで、協議の対象としては、制度案の骨子の中にはこんなことを入れています。国と地方公共団体との役割…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 委員御指摘のとおり、広域行政を行う都道府県と基礎自治体である市町村との間には、その権能、処理する事務に相違がございます。 一方、地方財政計画は、全国の地方公共団体の予算を合計するものではなくて、翌年度における地方公共団体の標準的な歳入歳出の総額を見込み、仕事量に見合った地方税財源を適切に確保するために策定するものでございます。 今るるお話をいただいたように、予見可能性がある、そして、しっかりと地域がみずからを支える基礎と…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 お答えいたします。 重野幹事長におかれましては、この一・一兆円が実現できたのは重野幹事長のおかげだというふうに私は率直にお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。 その上で、今お話しのように、地方財政は巨額の財源不足額が続いておりますので、御指摘の地方交付税法第六条の三第二項に長期間該当する状況である、こういう認識を持っています。 これは財務省と随分やりました、この交付税を、野党のときにも引き上げるという…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 全く同じ認識を持っています。 地方との協議の場におきましても、例えば、自分たちは行政のさまざまな改革で借金を減らしているんだけれども、臨財債が乗ることによって、プラスをすると借金が減ったように見えない、そういう地方自治体からのお声も上田知事を初めいただいておるところでございます。 今回は、もう本当に逆さにしても出てこぬと。だから、緊急避難的に地域を支えるためにこういう形にしましたが、これをずっとやっていて持続可能性がある…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 まさに委員がおっしゃるように、これは野党筆頭時代に、重野先生、塩川先生、黄川田先生と御一緒に追及して理事会で提出を求めた資料、あれは三位一体改革で、財源が弱ければ弱いほど厳しい、財政規模が小さかったり町の規模が小さければ小さいほど厳しい、これが三位一体改革でございました。ですから、今回、今委員が御指摘のように、財源不足額及び財政力を考慮して算定する方式を導入しております。 ただ、臨時財政対策債の性格は地方交付税の代替財源…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 大事な御議論だと思います。ですから、偏在性のない税によって地方の安定的な公共サービスを支えるということが大事だと思います。 景気の動向により毎年変動があり得る地方税の偏在是正額に合わせて地方再生対策費の計上額が変動する場合には、地方の財政運営の安定性を損なう可能性がございます。このため、平成二十二年度地方財政計画の歳出においても、臨時財政対策債の発行等により、これまでと同様、四千億円を計上したところでございます。 しかし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 これも随分議論をしてまいりまして、まさにおっしゃるように、こそくな措置を中央政府がやるものですから、いや、ここまで言うと言い過ぎかもわかりませんが、今私が直面しているのは、何かいいことを言っても、また地方の財源を召し上げるんじゃないかと、この不信との闘いなんですね。 おっしゃるように、今後は、地域の創富力を高める緑の分権改革の推進とともに、地方の自主財源を充実強化する一環として、地方再生、地域活性化のための取り組みを支え…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 おっしゃるように、小規模ゆえに割高となるコストを反映させる段階補正については、平成十四年度から三年間で総額二千億円程度の縮減を行っています。これと、おっしゃる三位一体改革により地方交付税が大幅に削減されたために、財政力が弱ければ弱いほど、小さければ小さいほど厳しい財政運営を強いられている、全く同じ認識を持っています。 そのために、今回これを是正しようと思って、先生に御支援いただきました、地方が自由に使える財源を、まさに地…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 良質な公共サービスをしっかり保障するためには、そこで働く人たちの給与も含めた権利を保障する必要があると思います。増大する行政サービス、一方では効率化、クラウド化、電子政府化により、それは中間的なものは減らさなきゃいけませんが、今委員がおっしゃるように、これ以上できるのかという問題意識を持っています。 きのうも官邸で、日銀や経済企画の方から、デフレの原因を分析する議論をいたしましたけれども、賃金のみが下方に硬直的である。こ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 御指摘のとおりだと思います。 先日、私、インドへ参りました。今回、若い人たちが就職ができないということで、私が会った友人は、百万人の従業員を雇用している会社の三十二歳の社長でしたけれども、五千人ぐらいインドで引き取ろうかという話をするぐらいでした。つまり、物すごいダイナミズムの中で生きています。 今、小泉改革のお話がありましたけれども、まるで貧乏神に取りつかれたように切り刻んで労働者を分断した、官であるとか民であるとか、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 お答えいたします。 これは十一月に、これも前政権の時代につくられた地方分権改革推進委員会の第四次勧告の中でも、国、地方の税を五対五というようなことが書かれております。 私たちは、今委員がおっしゃったように、社民党さんのマニフェスト、私たち民主党のマニフェストの中にも、しっかりとした地方の財源ということを書かせていただいておりまして、そこに向かった安定的な税財源を確保するということを、税調の中でも、税制改正大綱の中にもしっ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 お答えいたします。 私たちは、この任期の四年間に消費税を引き上げないということをお約束しています。と申しますのも、何回も申し上げたように、一九九六年から七年、財政構造改革の中で、目先の税を取りにいって国民に対して大きな負担をかけ、経済の勢いをとめ、しかも、財政赤字を拡大させたということを私たちはしっかりと学んでいるからでございます。 その上で、今ある税の中でどのようにするかという委員の御質問でございますが、やはりそこは私…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 お答えいたします。 全く同じ認識を持っております。

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 おっしゃるように、枝野さんによく昔間違えられていましたけれども、私は枝野さんじゃないから、そこがどういう意味で言われたかというのはそれこそ想像するしかないんですけれども、同じ閣内におる者としたら、二つあるのかなというふうに思って聞いておりました。 一つは、公共サービスの質、あるいは公共サービスにおける中央政府や地方政府の責務といったことについての思いが至らずに、ただただ効率化あるいは削減というものについての指標を押しつけ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 塩川委員にお答えいたします。 三点の観点から総括が必要だろうというふうに思っています。 一つは、経済財政の観点。こういうことを地域にやっていただいて、いや、むしろやらせてと言った方がいいでしょう、地域の経済がどれぐらいの影響を受けたかということ、この観点です。 もう一つは、社会的な観点。地域が持っている、先ほど創富力と申し上げましたけれども、きずなをつくったり、あるいは小原委員にもお答えをしましたけれども、市民公益という…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 その面は否めなかったと思います。 ですから、この間も、ある北海道の厳しい財政の地域に、公立病院に対してしっかり財源手当てができるようにしてくださいと言っても、集中改革プランによっていついつまでに借金を返せというものがあるから、病院を支えるお金は、実は塩川委員、そこは借金返しに回っていたんです。これに象徴されるようなことが現実に起きて、命を守る、一番大事な政治の役割が果たせなくなっているというのは私は否定できないと思います…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/24

174衆議院 総務委員会 第4号

○原口国務大臣 枝野大臣と違う答弁を私ができるわけないですから、そこは御理解をいただきたいと思うんですけれども、では、行革推進法が地域主権的に行われてきているのか。中央で目標値を決めて、先ほど申し上げました、賃金がなぜ下方硬直的になってしまっているのか、どんどんどんどん賃金が下がり、そしてデフレというものをとめることができないのか、そういったことについてはしっかりと総括をする必要があるというふうに思いますし、とりもなおさず、やはり働いて…