原口一博
会議録に記録された「原口一博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,528 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政47 件
- 半導体4 件
- 経済安保3 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛2 件
- スタートアップ2 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会66 件・66%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 外務委員会10 件・10%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 大事な御指摘ですよね。例えば、旅行に行くときのスーツケース、あれは箱と同じですね。壊れればすぐ取りかえる。まさにコンピューティングもそうで、何でもかんでもフルセット、そして、いつまでたってもレガシーを使わなきゃいけない。レガシーをフルセットで使うことのコストと、常に新たなものに乗りかえていくそのコストと比べれば、もうはっきりしているわけです。 そういったものをしっかりと、今の委員の御指摘を踏まえながら、これはスピードが大…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 二〇〇五年までは世界一なんですよ。その後はファンダメンタルのところもずっとおくれていて、ファイバー・ツー・ザ・ホームは三割。だから光の道と言っているわけで、利活用といった瞬間に各省縦割りの中に落ち込んでしまいます。ですから、私たちは、まだ総合的にこのICTの戦略を練る段階にあると考えておりますので、よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 皆吉委員にお答えいたします。 これは、私は野党時代、起草者の筆頭としてやらせていただきました。当時の民主党案では、基本法第十一条は公共サービスの実施に従事する者の、現行は労働環境の整備となっていますが、権利の保障という形になっておりました。それで与野党で、当時の野党、私たちは野党だったわけですけれども、いろいろなお話をして、そしてこの条文に落ちついているわけです。 民主党としては、当時の私どもの考え方とすると、しっかりと…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 特に地方の公務に関して言うと、多くの皆さんがこの基本法を中心に条例をつくってほしいというお話をされておられました。 これは総務省としたら、各地方自治体に指導助言をする立場から、この法の趣旨をしっかりと御説明を申し上げ、そして、国家公務員の給与や地方公務員の給与、勤務時間等のまさに勤務条件の決定、そこでも情勢適応の原則に基づいて、人事院が適正な勤務条件を確保するための勧告を行う制度がございますけれども、さらに、国家公務員、…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 むしろ、限界というより、こういう法体系になっているんですね。公共サービスにおける国民の権利を書き込んで、それを中央政府、地方政府、あるいはさまざまな事業体、本来はここに新しい公共の市民公益も書き込みたかったんですが、そこは抜けています。ですから、そういう意味ではまだ限界はあるんですけれども、大きな前進であるし、これは全会一致で通った議員立法でございますので、国会全体の御意思として、公共サービスにおける国会の強い御意思がし…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 まさにさまざまな、そこに働く人たちの権利を保障し、そして公共サービスの質を高めていこうという動きだと思っています。 この間も、北海道大学、総務省の顧問でいらっしゃいます宮本太郎先生と、この公共サービスについての議論をいたしました。公共サービス格差がこれ以上拡大しないためには何をすればいいか。それからもう一つは、良質な公共サービスを受けた方々は社会全体に対する信頼が非常に高い、なおかつ参加意識も高い。こういったことを醸成し…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 さまざまな政府、中央政府、地方政府が発注をする公契約について、例えばトライアル発注、そこに今まで実績がないんだけれども、さまざまな挑戦をする方々が発注できる、あるいは、一定以上の地域に貢献をする企業が受注できる、そういう形を、私たちは議論をずっとしてきたわけでございます。 公契約のさまざまなありようについても、今委員の御指摘を受けて検討をしていきたい、こう考えておるところでございます。
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 自治体の人事管理は法律に基づき適法な対応がとられなければならない。そして、それに違反をした場合は、今委員がお話しのように、地方自治法第二百四十五条の五で、総務大臣は、担任する事務に関し、市町村長の担任する事務の処理が法令に違反していると認めるときなどは、都道府県知事に対して、当該事務の処理について違反の是正または改善のための必要な措置を講ずべきことを当該市町村に求めるよう指示することができるとされております。 これはあく…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 竹内委員には、昔、新進党時代、大変お世話になりました。ありがとうございました。また一緒にできれば、そう思っています。 その上で、エコポイント制度、これはやはり、正直ありがたい制度ですね。環境対策、景気対策、地デジ普及の前倒しの三つの面で効果が期待されている政策でございまして、これまで着実に効果が上がっている、こういう認識をしています。 また、そのために、エコポイント制度については、明日の安心と成長のための緊急経済対策によ…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 これも意外なほどに出てきていて、アナログ放送で受信できたにもかかわらずデジタル放送が難視となる世帯は、これは平成二十年六月にシミュレーションを行って、全国で約三十五万世帯と予測をされています。新たな難視十九万世帯、改修困難共聴九万世帯、混信七万世帯というシミュレーションの結果です。 その後、デジタル中継局の開局に合わせて電波の実測調査を行って、難視地区の特定作業、まずはどこが難視なのかということを見つけなければいけません…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。 平成二十一年度における共聴施設の補助事業の実績を見ておりますと、百二十三施設でございましたが、一世帯当たりの総事業費の平均は約四十七万円です。これは、もちろん国の補助事業がございますから、先ほど申し上げたように、委員もおっしゃったように、費用の三分の二を補助するということでございます。 しかし、今後、より困難な条件のために負担がさらに過大となることが予想されておりまして、平成二十二年度にお…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 まさに地域主権改革ということでいうと、私たちは理想の絵があるわけでございます。今回、今委員がおっしゃったように、児童手当と子ども手当が併置する形になっておりますが、今年度限りの措置ということで、今後どうするかということは、四大臣合意というものをいたしまして、地域主権戦略会議の中で議論をして決めていこうと。 私は、原則をやはりはっきりしなければいかぬということで、先ほど申し上げていたような、委員がおっしゃるような、いわゆる…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 今回も、財源といいますより、保育で使っている補助金を統合して、それをスワップすればしっかりできたわけであります。ですから、私たちは、まずは原理原則をはっきりさせて、そして、中央政府がやるべき責務と地方政府が行っていただくサービスというものをしっかりとやることが必要であろう、そこで、中央がやるからつき合いなさいよというやり方の負担はなるべくなくすべきだということをずっと主張しておるわけでございまして、満額のところについても…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 吉泉議員にお答えいたします。 議員は、石川達三さんの「人間の壁」、これを挙げておられますが、まさに私たちは何を基準にどう総括するかというときに、委員がさまざまな活動を県議会でもなさってこられたように、人間の尊厳なんだというふうに思います。 私は、平成の大合併と言われるものは、人間の尊厳や地域のきずな、あるいは今、緑の分権改革で創富力、富を生み出す力。山形県は本当に豊かな地域であります。しかし、その創富力を、逆に言うと、財…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 いい御指摘をありがとうございます。 私たちの地域主権改革というのは、これは国民主権をもとにした考え方であります。民主主義は、委員が議会でもずっと頑張ってくださっておりますように、多くの学びを必要とします。民主主義は、与えられるものではなくて、みずからかち取るものであります。そして、地域は、だれかがつくってくれるものではなくて、みずからが参加をして、そして、みずからが主体的に責任を持ってつくるものであります。 今までの分権…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 ありがとうございます。 私、総務大臣は、情報通信大臣であったり消防庁を所管する大臣だったりしますから、物すごく広いです。しかし、その中でも、この地域主権改革の部分は、私自身が幾つかできなかったというところもありますけれども、総じて九十五点以上進んでいるところでございます。 今お話しの原口プラン、工程表について見ましても、これは二十五年度と最初はやっていますけれども、それはむしろ前倒しできるめどがつきました。 一括交付金に…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 まさにおっしゃるとおりですね。 今回の臨財債についても、マクロではもう確保できたわけです。そして、個々に保障するという仕組みをつくりました。それで、第二次補正がもう四月から届いていきます。きめ細かな交付金についても、これは地方が考えていただければそれに使えるというような形になっていますし、先ほど申し上げた二・二兆円についても、ひもつきというものがなくなってくるわけです。再来年度は、これを全体に、ひもつき補助金を全廃して、…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 本当に大事な御指摘ですよね。 菅川委員は広島から平和を発信したいということで、私も、広島の平和研究所の高橋博子さん、あの方と一緒に、隠された被爆者の問題に光を当てていこうということでやっていますので、またそちらの方でも御指導をよろしくお願いいたします。 今の御質問ですけれども、まさに、納税環境の整備、それから電子政府、そして新たな国民ID、こういう形で私たちは積極的に進めていこう、クラウドコンピューティングをやっていこう…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 おっしゃるとおりだと思います。クラウド化して、電子化する、そして一本化する。 今回の税制改正大綱においても、今の歳入庁、マニフェストに書きましたとおり、日本年金機構を廃止し、その機能を国税庁に統合する、そして歳入庁を設置する方向で検討を進めると。また、歳入庁は、今菅川委員がお話しになったように、国税と国が所掌する社会保険料の徴収を行うことになりますけれども、国税と徴収対象や賦課基準が類似の税について自治体が希望する場合に…
第174回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○原口国務大臣 本当に高い、そして深い御理解をいただいて、ありがとうございます。 まさに地域主権改革というのは、単なる行政間の権限の受け渡しではないんです。地域の創富力、あるいは地域がみずから地域をつくる力、国民がみずからの地域をつくる力、もっと言うと民主主義そのものの力、それを引き出すことだというふうに考えておりまして、本当にこの十七年間、いろいろな言葉は飛び交いましたけれども、進みませんでした。一方で、ぼったくりバーとやゆされるよう…