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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
6,528
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2010/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 外務委員会10 件・10%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 6,528 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,528 20 を表示
民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 簡単に言うと、三位一体改革の逆をやればいいと考えているわけです。 それはどういう意味かと申しますと、三位一体改革は、お国の島根県も、佐賀県も、財政力が弱ければ弱いほど厳しかったわけです。そして、財政規模が小さければ小さいほど厳しいし、過疎地であればあるほど厳しい。その分、大変なダメージがいっているわけで、私たちは、財政力の大きさあるいは強さ、そういったものにしっかりと配慮した一括交付金化というものを考えていきたいと思って…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 委員の御指摘、とても大事だと思います。 私は障害者基本法を起草した起草者ですけれども、まさに一人一人の障害を持った方々が持っていらっしゃる移動の権利を保障するというのが大事でございます。また、昨年、成立をした公共サービス基本法においては、国民の公共サービスにおける権利を全部抜き出しました、それを中央政府、地方政府が保障していく責務がある、こういう法律体系になってこれはもう成立しておりますので、今申し上げた二つの基本法に沿…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 山田委員におかれましては、初代の、合併の下呂市長としても、地域主権改革の先頭に立ってくださっております。 その上で、どんな国家像を目指すか。今までは中央集権で、だれかが一つのところを持ち上げれば、そのおこぼれで何とかあとの地域も上がっていくだろうというような、まさにピラミッド型モデルなんです。 私たち、これは民主党の姿もそうですけれども、OSで例えてみると、リナックス型です。すべての人が自由に、オープンに入ってこれる、そ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 全く同じ考えを持っています。 と申しますのも、上からの押さえつけの道州制にも同じことが言えるんですけれども、ピラミッド型の今の集権体制を八つに分けたところで、何にも意味がありません。それと同じことで、歴史や文化や伝統、そして人々の意識と離れた形の合併は成功しません。やはり、そこにお住まいの住民、常民という概念を言う方もいらっしゃいますけれども、その住民の地域に対する誇りや一体性がないと、それは合併としてもなかなかできない…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 これは大事な御視点だと思います。 この間、私たちは、遠野市と紫波町に、これは岩手県ですけれども、参りました。まさに緑の分権改革で私が主張しているのが、今山田委員がおっしゃったところでございまして、地域の創富力、特に文化の継承力。この間、小学生のアンケートを見たんですよ、そこの地域の。そうしたら、何をやってほしいかというと、今、コンクリートをはがすという話がありましたけれども、自分が通った小川やあのあぜ道をしっかり残してほ…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 地域の医療を支えるために、私たちはありとあらゆる政策をやっていきます。 その一方で、医院がフルセットであること、それから、私たちは、ICTを使った遠隔医療やさまざまなもので、医師不足や医療の資源不足というものも解消したいと思っています。 また、患者の権利法という、医療法自体見てみますと、これは医療の質をチェックする形になっていないんですよ。数だけを規定している。だから、多くの人たちが重複受診をしている。そういったところも…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 これは幾つかの観点から大事な御指摘だと思います。 先ほど国交省の方からもお話がございましたけれども、そもそも、この地震大国の中でこれほどのヘッドクオーターが一カ所に集中していていいのかと。この間、政府の地震対策本部の中でも議論しましたけれども、やはり第二首都機能を早く持たないといけない、バックアップ機能を持たないといけない。その過程で、何をどのように移していくのかといった、その道筋をもう議論するときに来ているというふうに…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 三宅委員にお答えいたします。 まさに委員がおっしゃるように、日本は大変大きな国であり、地域は多くの潜在力を持っています。お父様がシンガポールで大使をなさっていますね。シンガポールは都市国家ですけれども、人口規模は日本よりもはるかに小さい。しかし、みずから決断し、みずから地域を、国をつくることによって、世界にも冠たる金融のセンターであったり物流のセンターになっているわけです。 では、日本はどうかというと、一回中央にお金を集…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 おっしゃるとおり、ひもつき補助金で地域が何のデメリットを受けているかというと、ひもつきで中央からいろいろなものも出てくる。地域の創意工夫がなくなるだけじゃなくて富まで、例えば公共事業でいうと、十六に補助金が分かれているわけです。その十六の補助金ごとにメニューをつくらなきゃいけない。その補助金ごとに中央の資本が出てきて、それをまた中央に戻していく。地域には、今群馬のお話がありましたけれども、その群馬に落ちるお金は吸い上げら…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 今国の出先機関は、平成二十一年度末の定員は十九・三万人なんですが、これを全部地方に移すというのは現実的じゃないと思います。 ただ、二重行政、県議会でチェックも受けない、あるいは国会からのチェックも遠い。 あれは、タクシー券の話があったときに、私たちの仲間が関東整備局まで行ったわけです。見せてくれという話をしましたら、あのときは団長が菅さんだったと思いますけれども、エレベーターに乗っているけれども、いつまでたっても動かぬ、…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 ありがとうございます。大変頼もしいです、フジテレビでも頑張っていらっしゃって。そういう情報の発信力、それからネットワークの力。 今回、原口ビジョンは二つあるわけです。 何を私たちはやろうとしているかというと、明治五年、ここで私たちの先達がこの大きな日本の国家の基礎をつくるときに何をなさったか。歩いていける距離に三つの国家の安定の基礎をおつくりになったわけです。一つが郵便局、もう一つが派出所、そしてもう一つが学校なんです。…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 私も持っていないです、私は反対なので。 総務大臣が反対と言ってはいかぬけれども、河村さんと同じように、私たちは野党時代、これは反対してきました。しかし、これを全部なくしていいかというと、そうは思っていなくて、今国民の情報を、みずからの情報をコントロールする、あるいは国民がみずからの権利を行使する、このための番号というのはどうあるべきかというのを、この間、原口五原則というのを出させていただいて、新たな国民IDという形で議論…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 これはとても大事な御指摘だと思います。 今まで、キャンペーンだ、それから養成だというのをやっているんですが、私は、最初に総理からこの職を御指名いただいたときに、真っ先に指示をしたのがここなんです。なぜかといえば、地域に貢献をしている方々がどんどんみずからの居場所をなくしている、あるいは、三位一体改革によって地域の一体性もなくなっている。これを根本から見直すようにという指示をいたしました。 と申しますのも、これは総務委員会…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 古屋委員におかれましては、特にアレルギー疾患対策を求める全国運動をなさって、大変な成果を上げていただきました。私もアレルギーがあるものですから、この場をかりてお礼を申し上げたいと思います。 やはり、そのときの運動の御知見をぜひ教えていただきたいんです。一つ一つの知識、なぜデジタル化しなきゃいけないか。それは、双方向にもなるし、希少な電波を有効に活用できる。だけれども、こういったことを言っても、なかなかすべての人にはわかる…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 今、昨年十月一日から受け付けを開始して延長したというお話ですけれども、本年二月二十二日現在で約六十二万件の申請書が届いておるところでございます。引き続き、さらに支援を必要とする方への周知の徹底は、おっしゃるように、とても大事です。 ですから、具体的には、テレビ等を通じて行うほか、自治体、障害者団体の御協力をいただいて実施をしておりまして、本年度以降の支援に当たっても、さらに取り組みを強化していきたいというふうに思います。…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 大事な御指摘ですね。 本当に、今までVHFアンテナで受信していた首都圏、関西圏というところは、UHFにかえないといけないんですね。それが、今委員がおっしゃったような世帯がおられる。そして、ビル陰が想像以上に進んでいないんです。計画まで入れて五割以下ということで、今後、共聴施設デジタル化加速プログラムというのを早急にまとめて、対策を強化することにしております。 また、アンテナ工事、これはエコポイントがつきますので、積極的に…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 ありがとうございます。 大谷委員の御指摘は、極めて正しいと思います。待ちであれば、そこから生み出せるものは限られています。みずから主体的に、自立的に行っていく、これがとても大事です。 大谷委員はシリコンバレーへのICTの投資事業にもかかわっておられますけれども、アメリカで、友人と話すと、半分冗談のようにワシントンから遠ければ遠いほど新しいものが生まれると。これはシリコンバレーで働く人たちの一つの矜持のような言葉になってい…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 これも大谷委員の御指摘、とても大事だと思います。 いいものにはそれなりのコストがかかる、これは当たり前なんです。その当たり前のことが、もちろん、地域の職員の皆さんの給与については議会を含めた地方公共団体の御判断により決められるものでございます。これは国家公務員もそうなんですが。 例えば、先ほどの三宅委員のお父様がおられたシンガポールでは、シンガポールの公務員、百人の給与はすごいですね、中には二億を超える方もいらっしゃる。…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 委員が御指摘のように、法制度上は条件不利地域に該当しない、しかし、実際には条件不利地域と同様、もしくはさらなる整備困難性を有する地域があるということを私たちも認識しています。 したがって、今後、携帯電話のエリア、これは携帯電話の中の社会が一つの社会となっている、インフラそのものになっているということもございますので、エリア整備を進めていく上で、このような地域を国庫補助の対象とできるように地域からの要望等も踏まえて検討をし…

民主党・無所属クラブ総務大臣・内閣府特命担当大臣(地域主権推進)2010/02/25

174衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○原口国務大臣 まさに委員がおっしゃるように、クラウドコンピューティングは、企業等が情報通信システムを保有することなく、ネットワークを介して必要なときに必要なだけICTサービスを利用するということが可能になってきます。これが起こると、より安く、かつ、迅速にサービスを利用するということが可能でございます。 特に、今度は韓国に行きますが、ぜひ御一緒できればと思いますけれども、我が国のICT利用形態を大きく変えて、効率的な電子政府あるいは協働…